経験が足らなすぎる危険性

コロナ問題真っ只中で、お菓子食べながらゴロゴロしてるのも暇なので昼寝する前に記事でも書いておきます。

だいぶグサグサ書いて怒っちゃうかもですが、これくらい書かないと気付かないと思うので遠慮なく書きます笑

上からものを言ってるのではなく、本当にこれが原因で苦しんでる人が多すぎるので、伝えたいという意味で言ってます。

経験がないと何も自分で決めれない

このブログで「経験値と経験知」の内容を書いていてそれなりにアクセスを集めているのですが、

伝わってるのかなぁ。

というのが正直なところです。

 

ほぼ断言できますが、大多数の人間は慣性の法則のように何も疑う事なく今日、明日と同じことをしております。

誰かの指示や指令がないと行動を変えれないのです。

それが今回のコロナの問題にしっかり反映されているので、僕としては予想通りです。

そして今後、いくところまで事態は悪化することもほぼ間違いないと思っています

結局のところ、大多数の人は誰かに何かを言われて動くことしかしてないから、実質、経験は何もしていないということが今回の主張です。

読みたくないテーマかと思いますが、読むことで人生観が変わり新しい自分に生まれ変わるチャンスとなる方もいるはずです。

今日から思考を変えることができるのです。

目先のお金とかそういうのよりも長期的に死なない思考、行動の方が大切なのです。

経験が無さすぎると命よりも義理で死に近づく

経験が足らなすぎると、自己判断というものができなくなります。

自己主張が激しいことは謙遜の美学から離れてしまう為、なかなか自己主張をする人も少ないです。

謙遜の美学とはいいますが、自己主張をするというのは責任やプレッシャーが伴うので、ただそれをしたくないという国民性だと思っています。

その結果、自分から選んだ経験ではなく、「経験をさせていただいた」と経験は誰かからもらうものだと勘違いしているのが危険なのです。

コロナに関しても同様に「経験をさせていただいた」という羽目になります。

経験を自ら掴んでいかないことには、いい経験だけではなく、悪い経験もいただくことになるのです。

経験は自分でしていくもの

今僕は家からこの記事を書いてますが、コロナを経験してもいいかな、いや経験しなくていいなと選んで家にいる状態です。

ウイルスの特性を調べた上で温泉にいこうかなって迷っていますが、家にいます。

 

選んでいるから行動も選べるのです。

 

経験は貰うものではなく、自分の経験に参考にする程度のものです。

 

この部分を間違えるだけで、今回コロナ問題でもわかるように死にもつながるのです。

 

問題が起こる前に準備しておく

問題に直面しないと、国でさえ明確な行動ができません。

在宅で仕事をするスキルを身につけていたり、個人でも仕事をこなすスキルを付けてきた人間は、恐らく何も困っていません。

こういう問題が起こったときに慌てて学び始めようとすると、判断がにぶっている可能性が高いので、身にならないかもしれません。

結局のところ経験を自らしっかり掴みにいく人間力の有無が、生死を分けるということが言えるのではないでしょうか。

戦略的に見せられるような物に飛びつくのではなく、自分が調べて探して手に入れる物かどうかが情報を選べているか見定めるポイントです。

今からでも遅くありません。

先を見越して何を取り入れておけばいいのか?を考え準備を始めておくと、こういう問題が起こったときもしっかり守られることでしょう。

主体的な経験が圧倒的に足らないという割合が多すぎる為、この記事を読んだあなたは勇気を持って自分主体の経験をすると決めてみてください。

正直に生きるのです。

すると景色は変わっていくはずです。

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