今回の記事は3時間かかってしまいました。しかし読むのは10分あれば読めます。

 

おはようございます。

今回はちょっと毒を吐くような内容になっているので、読まなくて大丈夫です。

ただ、僕自身も自分に喝をいれるためにも書いていきます。笑

 

僕はめったに考え込まないのですが、ここ数日久々に考え込んでいました。

・自分は何者だろうか

・何者かなど語る必要があるのか

・結局99%の人は買い物しか楽しめないのか

・ブランドという呪縛について

・結局は金なのか?

・人は都合のいい話しか聞かないよな

・結局なにをしていいかわからない・・など

これらのことを考えていました。

おそらく僕らはこれらのことを1度は考えたことはあるはずです。

これらの悩みさえ解決できれば・・・と昨晩は夜空を眺めながら空と考えていたのです。

金沢犀川河川敷にて

城を作り、城壁を作り、兵隊を置き、一番奥でゆっくりと過ごす

「まずはやりたいことをやる」

これが、僕なりに出た答えであり、これ以上のことは出ませんでした。

 

それと、一応僕は、快適に勉強だけしている状態よりは、まずはチャレンジなどの行動ベースで過ごせるように意識を置いています。

おそらく、事業を行っている方は歯を食いしばりながらチャレンジしているけど、結局は、結果だけしか評価されないという「悲しく、厳しく、気が抜けない現実」の中で毎日生きていると思います。

 

結果がないと、「城の瓦1枚すらないじゃないの!」と見向きもされなくなります笑

 

最大のフラストレーション発生です。

花になった途端に人が寄ってきて、種の時は、誰も見に来ない

ということです。

 

ハチかよって感じです

蜜を吸うときは、おとなしいけど、蜜を持っていない者が近づいていったら刺す・・・みたいな・・・笑

 

これは、本当に面白いですよね。 花の蜜を吸いに来て、吸い終わったらさようなら・・・

そうならないために、ケチに生きると「羽振りも悪いのね」「もしかしたら偽物?」のような顔をされる・・・

 

「消費に使えば減る」んです。 

投資も大量の元本を使わないとうまくいかないから、こまごま使ってはいけないのです。

だからこそ、大切な人としか時間を過ごさないというのもポイントとなってくるでしょう。

 

城を作るにあたって、スコップ、ドリンク、テント、お酒・・・これらに使っていたら、いつ城を築けるのか?という話ですよね。

オーバーですね・・・

 

「使わないで増やす」「使って、より多く増やす世界」というがプロの事業者のいきる世界です。

何気ないことに価値を感じれないのであれば、そもそも価値観の壁が違いすぎるということになります。

 

こういう風に書くと、「えーでも、知り合いの社長は、どんどん使うよー」のような、わけわからんことを言い始める人が出てきます。

だったらその人にしがみついて、密を吸っとけよ。と思うんです。 

要は、「自尊心を奪いに来る人」も現れるのです笑

 

そんなことを考えていたら、自分の世界を作り、それを貫いて自分の信頼を上げろ。と思ったのです。

城を作り、城壁を作り、兵隊を置け。という歴史のような話とリンクしてくるのです。

男にとって、一番の味方であり、敵であるのは「女」「金」「酒」かなと思います。

城が大きくなればなるほど、女・金・酒も城の方にどんどん近づいてきます。

 

見張りの兵隊のスキルが低いと、どんなものも入れてしまい、やがて「トラップ」が発動してしまうと、城も一瞬で崩壊することになるでしょう。

「トロイの木馬」「トロイアの木馬」という話とリンクしてみても面白いかなと思います。

 

常に失敗の連続の行動ベース

未来を読める人なんていません。

しかし、動かないと、未来も来ません。

「沖縄にいきたい」と沖縄の本を読んで、考え込んでいても、沖縄にはいけません。

チケットを買って、玄関を出るから沖縄にいけるのです。

それと同じように、

今ここにない「不可能」を「可能」にするというのが、社長の基本概念です。

社長というのも、「代表取締役」という名前があるから社長なのではなく、不可能を可能とする毎日があるから社長なのかなと思っています。

今日を社長として生きるのです。

 

可能なことを可能にすることならば誰でもできるので、そこには自分以外の人を配置しましょう。

 

 【スーパーのレジ打ち】

もうお客さんが財布を開いて、お金を払うということを前提にレジに足を運ぶ。

レジ打ちは、「着金」するということはもともと可能な環境であり、ある意味思考停止していてもお金が運ばれてくる流れに身を置くことができます。

この本質を考えると、疲れるのは、ほとんど「肉体」で済むはずです。

【スーパーのオーナー】

疲れる場所が「精神」になってきます。

・どうやったらお客さんの客単価があがるだろうか・・・

・1つ目玉商品を赤字でも出して、集客するか・・・

・従業員を入れてあげたいけど、スーパーが傾いたら、全員が沈没してしまう・・・

・うわ、近くにライバルのスーパーができた。お客さんの半分は持っていかれるかな・・

・失敗して考え事したいけど、にこにこしていないと、従業員も不安がるぞ・・・

 

従業員もすごいし、尊い存在であることは間違いありません。

しかし、不可能を可能にしていく者は、「毎日が戦争」といっても過言ではないくらい、毎日チャレンジとリスクの中で生きています。

この部分を「いいなぁ」とか、表面上で見るくらいなら飛び込んでみてください。

「いまは勉強中だから・・・・」「まだ今は時期じゃない」とか言って、思考停止の快適なゾーンから身を離さないはずです。

 

「いや、孫さんは負けない戦術を練りまくって時間をかけてから事業を始めてます」

・・・・・規模感が違うのに、まだいうか。という感じです笑

 

だから世の中の社長と呼ばれている人は、孤独の中で生きることになるのが大半という結果になるのです。

社長が愛人を作るとかもそうですよね。「一番奥では繋がれないだろうから、お互い都合のいい時に会おう」で一線を引いている場合も多いことでしょう。

心の中にある城の外で会うのです。

 

失敗は自分で受け止めて、いい時だけ周りを喜ばせるというのが、社長であると僕は思っています。

 

だから、失敗を多くの人と集まって、飲み明かし、成功は一人でかみしめる・・・という人とは、ここも逆になってくるのかなと思います。

 

「勉強した」とスケジュール帳に書いてみると・・・

 

時間があるので、僕も、どうしても勉強に時間を割くことが多いです。

「勉強する」という言葉もしっかりとかみ砕いておかないと、それは時間の「消費」なのか「投資」なのかが変わってきます。

 

この話も多くの人に嫌われる話かもしれませんが、「勉強する」ということを「勉強すれば褒美が出る」という風に捉えている人が多い気がします。

これは、学校教育で、「知っていること」「おぼえていること」が多ければ点数が高く優秀であるという信号を思えさせられているからです。

 

しかし、実際に形にしていく過程では「知っている」とか「覚えている」という概念は意味がなく、「なにかをするために知識を使うというレベルでしか勉強は役立たないのです。

数字と向き合うわけですから、学びによって数字が改善されていないと、意味がないのです。

 

なので、勉強するというのも、

【○○をするために○○を勉強し、参考として使い倒し○○をする(動く)

と、行動が変わる(数字が変わる)ことまで言えないと、僕としては何も生み出せてこなかったなと思います。

 

一応3年で100人くらいは起業コンサルティングしてきて、僕だけではなく100人ほどを見ても、テンプレートかなとおもうくらいこの概念を越えれない割合は8,9割はいたような印象です。

 

もちろん、この文を読んでも「あぁ。自分は8、9割か・・・」と思う割合も8,9割です。

「自分は1割だし」といえる人は、この記事も難なく理解でき、逆にモチベーションもあがるはずです。

 

そう考えると、僕のブログを読みたいという割合は、ほぼいないということになります。僕は用なしという意味でもあります。

だから、自分はなにをしているかわからなくなっていたのです。笑

 

自分でやる人は、こんなの当たり前だから読まないし、自分でやらない人は、こんな記事つまんなくて読まないし・・・笑

その絶妙な中間の人にはもしかしたらシェアできるかな・・・というイメージで、なんとか1記事2時間~3時間はかけて書いてます。

 

だから正直、僕はコンサルティングをすることよりも、こうやってブログを本気で書いて、読めている人がこの内容を使ってくれれば、成功率は100に近づいていくと思っています。

僕が、儲けようと思って話をするならば、「これさえ知っていれば」とか「このコンテンツに答えがあります」とか「考えなくていいです」・・と楽にうまくいくということを信じ込ませて売り込みをかけるという流れになりますが、それをしているような仕掛けはどこにもないはずです。

 

生のスパイラルと負のスパイラル

 

なぜ、「考えるな。出せ」を書こうと思ったかというと、出さないと以下のループが生まれないからです。

この「目標値」というものは「ないものを信じて目の前に持ってくる」ということですから、「直視」できるかできないかで未来は変わるのです。

「行動」→「結果」というものは、「直視・反省」「目標値の設定」であるのです。

種を得たらすぐに育てて観察しましょう。

そして、次の種をまくのです。

ポイント
「行動」→「結果」が次に引き上げてくれるわけではなく、「直視・反省」「目標値の設定」が次のレベルに引き上げてくれるのです。

 

考えるな。出せ

むずかしくかかないで、簡単に書きます。笑

 

「腕立てマスターマインド」(PDF567ページ)というプログラムがあるとします。笑

想像してみてください。

それをノートに丁寧に書き込んで、暗記している姿を・・・・

そして、ノートを閉じて「よし!腕立てマスターだ!」と声に出したところ、腕立てを廊下でしていた小学生が部屋に入ってきて、なんて言いますか?

少年
そんな変な分厚いもの読むことより、今腕立てしたら?いつも本読んでるだけじゃん

 

子供に見られている感覚で生きるというもの、大人にとってはかなり必要なのかなと思います。

とにかく、「内巻きに取り込むのではなく、外向きに出す」のです。

実際子供がいる方へ。。。

子供に大切なことを教えてもらえるのです。 

だから子供にも、こういう場面はこういうことの方がおおいかもよ。

・・・と「答え」ではなく「傾向」や「ヒント」だけ伝え、未来を信じてあげることがいいのかなと思います。

「家に住んで、ただ飯かよ!」とかではなく、間違いなくギブ&テイクなのです。

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