成功にも失敗にも覚悟がいる話

おはようございます。

最近は、二極性への意識が高まっております。

極端に、両端があるということです。

「覚悟」という言葉は、生きて中で触れる機会が多々あるはずです。

この「覚悟」というものは、「失敗を覚悟して行動する」など、ネガティブを前提として使われることがほとんどではないか?と気がついたのです。

しかし、反対に、「成功を覚悟して行動する」という「受け入れる」という意味での覚悟も絶対的に必要だと思ったのです。

そう、覚悟というものは、「増える覚悟」「減る覚悟」同時に発生するものであると気がついたのです。

受け入れる覚悟の方が実は難しい

いま、手に持っているコップのサイズがMサイズだとします。

ここに対して、Lサイズ分のコーラが降り注ぐと、溢れてしまいます。

受け入れ態勢が整っていないと、どうしても無意識で「まだ早い」とLサイズ分のコーラが目の前にあるのに、遠ざけてしまうようです。

キャパを超えた物を受け入れるにも覚悟がいるのです。

減る覚悟は受け入れやすい

減るというのは、すでにコップを持っていて、その中身が減る方向に走ることです。

コップを小さくするか、少ない中身でやりくりすることを考えれば、どうにか出来ます。

減る覚悟というものは、どちらかというと現実を受け止めるという、半分諦めたかとように扱うと、簡単に処理してしまうことができるのです。

ホームレスになることは覚悟がいる

キャパを減らしていき、受け入れる量を減らしていくと、また覚悟を迫られる場面が現れます。

これ以上減らしたら、ミニマムに生きる覚悟をしないといけないと、下方においても、未知の少ないを受け入れるにも覚悟がいるのです。

だったら、増えていく方向の覚悟を持ち続けた方がいいのでは?というのが今回の考察です。

減らす方向にも増やす方向にも未知の領域には覚悟はいるのです。

減らす覚悟も出来なければ増やす覚悟も出来ません。

増やす覚悟がもてなければ、減らす覚悟も出来ません。

増やす覚悟も減らす覚悟も持たずして時を過ごすとなるとどうなるでしょうか。

年齢と共に自分が本能的、生理的に、減る方向に走るのだとしたら、それは減る覚悟を突きつけられることになるでしょう。

常に増やす覚悟、受け入れる覚悟を持っていれば、定年、仕事終わりなどの概念はなく、常に今より増やす覚悟で過ごしていけるのです。

増やすというのはお金だけの話ではありません。

可能性が増えていくかどうかということです。

結局は、今から未来に対して可能性が増えていくのか?だけであるということになります。

集約していきますと、「全てを活かす」という本の内容に繋がりますので、より詳しくは、ぜひ読んでみてください。


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