宇宙の力をかりて充足感を得る方法と効果(怪しい話)

※今日の記事は「宇宙」という話まで内容が深くなりますので、読む人にとっては意味不明な記事になっているので読まなくてもいいです。

こんにちは。

今日は朝からゆっくり過ごしていたので気付いたら昼過ぎです。・・・(追加)いや昼寝したせいで書き終わりは夜です・・・

この時間って、個人的に脳が働かない時間ですので、バナナとミックスナッツを食べて、気合入れて文章を書いていきたいとおもいます。

最近いろいろ人と話をしていて気づくのは、「マインドを固めるけど、その後解放できていない人が多すぎる」ということに気が付いてきました。

マインドセットにしばられていて柵から出れないという現象です。

これでは、幸福というか、自分の中で充足感を得ることができません。

なので、このマインドセットの柵の概念をしっかりと把握することで、マインドに閉じ込められるのではなく、マインドを使いこなせるようになりますよという内容を書いていきます。

返報性の原理をつかいまくる

 

「ガムが欲しいなら飴をあげてガムをもらいましょう」というレベルの返報性なら聞いたことがあるかとおもいますが、少し深く入っていきます。

 

「自分に合う人が現れないんだよね」という人がいたとしましょう。

こういう人は、自分に合わない人が来るということなので、だいたい【偽りの自分であったり自分を作っている人】がこういう発言をする場合が多いです。

 

「よく嘘をつかれちゃうんです」という人は、大体その人も嘘をついています。

嘘をつかれるということは、嘘をつかないと対処できないから嘘をつかれるのです。

 

嘘をつかれる原因を探っていけば、自分にうそをついている場合がほとんどなはずです。

 

こういう現象は、自分の発している波長の種類が返報性によって返ってきているのです。

 

つまり、目の前に起こる現象は、偶然起きているのではなく、あなたの波長的に「必然的に」起きているということです。

 

なので、あなたが欲しいものをしっかり求めて、発信、アウトプット、与えることをしていれば、そこに返報性が働き、欲しいものを捕まえるチャンスがかやってきます。

 

さらに説明します。

 

自分のフィルターを操作するテクニックを使う

 

「自分は●●」

「異性はこういうものだ」

「仕事はこういうものだ」

「お金はこういうものだ」

「家族はこうあるべきだ」

「異性はこうあるべきだ」

など、こういう風に固めてしまうということは、自分のフィルターを固定する行為です。

 

つまり、上に書いた「こういうもの」を変えないことには、「こういうもの」しか見えなくなり、「こういうもの」の外側の世界観に触れることはありません。

 

そして、一見すると自分の中のいきついた「結論」のように悟った気持ちにもなるはずです。

だからこそ無意識に「柵」をつくって、その柵の中のコンフォートゾーンに自分を置こうとするのです。

 

しかし奇跡というものは「柵の外」にあるわけなので奇跡は起こらないのですが、僕はこの【〇〇は〇〇である】と一度自分の中のマインドセットを形成すると同時に忘れるというテクニックを使っているので、「柵」にはとどまらないのです。

 

この世の現実は、無限の柵でできています。 言い方を変えると、無限のフィルターがあります。 そして正解はありません。

 

 

ずばり充足感を得る方法は

 

このことから、充足感を得る方法を書いていきます。

 

僕は無数の現実の一部の柵の中でしか生きることができません。

なので、「全部は知れない」ということをまずは理解して許すことからスタートすることです。 わかりずらいと思いますので、図を書いてみました。

要するに現実は、人それぞれ違うので、このような世界観が世の中には無数に存在していて、自分自身もなにかのフィルターの中に生きているということです。 しかし自分のフィルターが見えないので、周りの様々なフィルターだけが映り、「どれを信じようかなー」といってある柵の中に入って、そこの外側の柵を受け入れず戦う傾向が僕らにはあります。

 

ここが、フラストレーション、摩擦、争いの原因になります。

 

なので、このあたりの思考を「ずる賢く」考えるとしたらあなたはどうしますか?

 

どう考えてもいろんな、〇の存在や価値観に触れて、その柵を認めて「こういう柵もあるんだな」とあたまの片隅に入れておいておくと、自分の「フィルター」をストックさせておけば、ある事柄がおこったときに、そのフィルターを出してくれば、乗り越えることができるということです。

 

図示するといかのようになります。

 

 

ここまでできるようになってくると、自分のフィルターは虹色になり、人のことを理解しようという意識を持てたり、価値観の違う人間に対して「敵対心ではなく、自分が持ちたいカラーには相性が合わない」と冷静に見えるようになるということです。

 

敵ではなく、カラー、そして相性、アイデンティティとして見えるということです。

僕はこの〇の色だけを確認したら基本的に手放します。 たとえその人がカラフルに見えたとしても、結局自分の柵があり、他をみとめないようないような柵があった時点で僕はもう色として見て、一度ズームアウトします。

ぼく自身、この力は長けているとおもうので、いっけんすると油断していろいろ僕には話すかもしれないですが、僕はそれはその人の真の考え方を引き出すために戦略的にやっているんです。 僕にはここにフィルターを一枚もっているので、1つのマインドセットに凝ることはないのです。

 

充足感を得ることによる効果

 

人のことを敵としてみるのではなく、アイデンティティとしてみれるようになると、言葉も「断言式」が減ってきます。

 

僕の文章を読んで気が付いている方がいるかわかりませんが、「かもしれない」とか

「可能性が高い」など断言をしていないはずです。

 

これはあくまで僕のフィルターを話しているだけで、これが「正」ではないからです。

 

そうしてくると、今度は、この複数の〇が1つの〇に見えてきて、結局はすべての思考は1つの核からひろがったものにすぎないという見え方になってきます。

そうするとあとは、ひとりひとりのアイデンティティ、世界観を認めながら過ごしていくと、すべてのことが一つであり、宇宙が見方をしてくれることになります。

結果としてあなたがもとめるようなものが宇宙の力によって引き寄せられ、奇跡が起こり始めます。

変な話ですよね・・・・笑 しかし、こういう感覚をおぼえたからこそ、絵まで自分でかいて説明をしているのです。

 

書いている内容が意味不明と思われるは承知していますが、この感覚にたどりついたときに、幸福度や感謝の気持ちがしっかりと芽生えるので、まずはこのあたりの思考に近づいていくイメージをもってみてもいいかもしれません。

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