情報収集能力が低いと大損!?上昇収集能力の重要性と情報収集力の上げ方

こんにちは

久々にブログ更新します。

 

ブログは空いた時間に頭の整理として書いていますが、アクセス解析を見ている限り、「本気で読まれていない」だろうな。 と書く気が失せているからです。笑

 

この記事をなぜ読んでいるか?をこたえることはできますでしょうか?

何を目的に、この情報を見ようと思いましたか?

 

特にないというのであれば、面白い記事を探してください

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いきなりすみませんw

では本題に入ります。

情報収集が低い自分を変える!情報を探せる力を身に着けるために

うまくいく情報とか、成功のための情報はネット検索すれば出てきます。

問題は、情報を探せないというだけの問題です。

 

コンサルティング系のことをしていると、よく「ノウハウは知ってる」とか「それはきいたことがある」とかいう人がいます。

 

しかし、大事なのは「知っていること」ではなく、【情報を探す力と実践力】がすべてです。

 

なので、一番真っ先に手に入れないといけないのは、「ノウハウ」ではなく、「ビジネス脳」「行動原理への理解」「投資脳(資産に投じる脳)」です。

 

ノウハウなんかいくらでも転がっているわけですから、ノウハウにお金を払うのはナンセンスかもしれません。

現れる情報のレベルが自分のレベル

当たり前な話ですが、小学校に閉じこもっていて、周りに小学生しかいなければ、入ってくる情報は、小学生のレベルのままです。

 

そして小学生になります。

ミラーニューロンという言葉は強力です。

 

中学校に進学したから中学生になったのです。

 

・・・ということは、普通に生きていると未来への進路は外部から情報を与えられていて、自分で探して進路を決めたことがないという事態になります。

 

就活もみんながやっているから、なんとなくエントリーシートを書いたかとおもいますが、なぜエントリーシートが必要なのか?を調べた人はいないはずです。 エントリーシートの目的とか、エントリーシートの歴史とか。

 

なので、基本的に何も考えないまま大人?になります。

 

それを脱却する層にいきたいならば、情報収集レベルを上げていかなければなりません。

まずは自分と違う思考、環境を受け入れることから始めなければいけません。

 

まずは環境を自分で設定して、飛び込むことをしないと進化はないので、調べる力が必要なのです。

新しい環境は、「わからない」のが当然なので、「わからないから行かない」という選択をしているうちは、ずっと今のままです。

 

大事なことなので、もう一度書きます。

 

情報収集レベルを上げたいのであれば、まずは自分と違う思考、環境を受け入れること

そして、

ギャップを認めて、自分が上がる努力をすること

 

この「自分形成術」という記事にも書きましたが、合わせて読んでみると、どうすれば自分を理想的な姿に持ち上げていくことができるか?ということがぼんやり見えてくるはずです。 

 

情報収集力を上げる方法をマスターしてしまえば・・・

うまくいかないテンプレートな行動として、やりがちな事は、漠然な「ノウハウ」や「答え」を追っています。

100人いたら90人くらいはそうだと思います。

 

 

しかし、どうやったら自分の現状の一歩先に行ける情報が入ってくるかということを知っていると、情報が入ってくるようになるのです。

 

情報が次々と入ってくる感覚を覚えたら、あとは何を捨てて何を拾い上げるか?という選択をしていくだけでいいということです。

 

情報収集力が弱まっていませんか? チェックリストを出します。

 

□生活の為に我慢して仕事をしている

□新しい概念を取り入れることはしなくていいと考えている

□私は〇〇と、自分のイメージが決まってしまっている

□引っ越しや転職ができない

□いつも読んでいる本が同じである

□●●はこうするべきだという基準を持っている

□人間関係に偏りがある

□褒められること好き

□有名人、すごい人からのお告げを聞きたい

 

ざっと9個くらい出しましたが、ここから3つ以上チェックが入ったら、おそらく自身の「情報収集力」を疑うほうがいいかとおもいます。

 

なので、ここから情報収集力をあげるためのエクササイズを書いて記事まとめます。

情報収集力アップエクササイズ

 

ステップ1

受けいれたくはないけど、受け入れる意識をする

 

ステップ2

とんでもない摩擦、ストレスを体感する

 

ステップ3

受け入れると嫌な感じがするけど、受け入れたとしても、「死にはしない」「いろいろ知れる」ことを知る

 

ステップ4

10入れて8は要らないもの、2は必要なものという感覚を覚えていく

 

ステップ5

「要らないもの」を知るために受け入れるという感覚を磨く

 

ステップ6

オープンマインドに転換させる(情報収集力が上がってくる、情報が引き寄せられてくる)

 

だいたいこういう感じかなと思います。 経験則なので、これをたどれば再現性はあるはずです。

 

要するに、受け入れて認めることができない限り、それは寄ってこないわけです。

 

 

 

周りを意識して観察してみて下さい。

 

本当に面白いですよ。 

 

その人が認めて乗り越えようとしない限り、新しい環境の情報は、本人が自分で受け入れることができず、遠ざけるようなことをしています。

 

それがお金ならば「お金なんてあってもいいことはない」とか言っている人には絶対お金を遠ざける情報しか入ってこないですし、入ってくるような情報はブロックしています。

 

恋愛ならば、「どうせおとことか・・・」「どうせおんなとか・・・」とか言いながら異性をブロックして、「どうせ・・・」というようなことがまた起こります。

 

「人を信じれない」というような感情をもっていると、人に信じてもらえず、結局「信じれない」を無限ループします。

 

要は、自分で未来を注文しているんですよ!!

 

こういう見えない原理の中時間をぐるぐるとまわり、時間を浪費しながら死ぬということから抜け出すためには、まずはこの記事をもう一度読んで、まずは受け入れて、その次に自分の中でこの情報を使うか?捨てるか?という2段階にして処理してみてください。

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