「情報起業家」と聞くと胡散臭いとか、詐欺だとかそういうイメージを持たれる場合があります。

僕も元々は情報起業家と聞くと、薄っぺらいような感覚を持っていました。

しかし、情報起業家として成功体験を持つと、実は何でも応用が効くという事が分かったのです。

リンゴさえも情報

例えば、「自宅で月収100万円稼ぐ方法」というものを売ることを考えると、月収100万円稼ぎたいという人に売ることを考えます。

そのつぎに、「自宅で月収100万円を稼げる可能性がある」と思っている人を見つけるか、育てる必要があります。

そして、例えば、その情報を20万円で売るためには、20万円と交換してもいいというベネフィットを感じてもらえた時に交換が起こります。

これさえ出来れば、情報を物質的な「りんご」に変えてりんごを売ることを考えると簡単であるということです。

情報を売る訓練を継続すると

情報起業家は、情報を売る訓練を毎日しています。

そんな時に、「美容室の売り上げを上げる」というミッションが出たときに、ノウハウをPDFデータとして高額で売るよりは簡単だ!という感覚になります。

すなはち、売り上げアップのためのコンサルティングすら取ることが出来るのです。

今すぐ情報を売ることを考え始める

とにかく得意なこと、達成したことがある経過、プロセスなどを踏まえて情報を作ってみるといいと思います。

例えば、異性に困ったことがない人は、「異性に困らない方法」を売ればいいとおもいます。

異性に困っている人が買うにはどういう風に説明したらいいのだろうか?

そこに値段をつけるとしたら、いくらつくのか?

そもそもそんな人をどうやって探すのか

これらを頭を使って考えるのです。

これを毎日行なっていると、自然と、売りたいものとターゲットの相性というものが見えるようになっていきます。

 

情報を売れるようになるということは人生を攻略したようなものです。

 

自分そのものが情報として見えてくる

これらを繰り返していくと、例えば〇〇のサービスを行なっている会社の従業員として、どういう姿になれば価値がつくか?

とか

こういう異性に意識されるためには、こういう自分になる必要がある

など、自分自身のことも情報化させることもできます。

情報起業家の奥の深さや思考力

もしかしたら、一言目に「胡散臭い!」というタイプよりは頭は回るかもしれません。

少しでも興味をもったならば、情報を売ることを考え始めて、実際に行動していくと、一年後には思考力が格段とあがっていることでしょう。

脱奴隷

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