忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

こんばんは

僕自身、ネット系の仕事をするようになってSNSで「楽に簡単にスマホで億」みたいなページを見てきていて、かなり疑問に思うわけです。

 

ノウハウを安く買いたいという人がほとんどなのに、さらに、そのノウハウには億万長者のような内容を含んであってほしいというあり得ない要望をもっているわけです。

 

なので、仕方なくこの手の物を数多く売る際は「手軽く、自動化で、月収100万円」くらいのコンセプトでノウハウを27000円くらいで販売すればある程度は売れると思います。

 

しかし、これをフロント商品として100本売ったとしても270万円。バックエンドで50万円くらいのスクールを販売して、購入率が1割だとして、500万円。おおそよ計770万円です。

 

しかし、100本売るためには?ということを考えてみましょう。

 

 

例えば、ランディングページからリストを落として、ローンチ形式で販売するとしたら、コンバージョン率、離脱率などを考えると以下のような動線になります。

 

つまり、100人に売りたいのであれば、少なくとも2000人程度の「見込み客」にランディングページを見てもらう必要があります。

 

それなのに、SNSでランディングページを拡散したところでどうでしょうか?

まず遅いのと、無作為で集めたフォロワーの10パーセント程度見てくれればいいくらいなので、無作為の20000人フォロワーがいてどうか・・・というくらいが現実です。 なので広告は活用しないと大きな数字は作っていけないでしょう。 

 

つまり、この導線をうまく活発化させるためには

□濃いファンの作り方

□コピーライティング

□ターゲティングルール

□SNSブランディング

□広告の運用

 

最低でもこのあたりは欠かせなくなってきます。

アフィリエイトをするのであれば、ここに

□提携先の探し方

が加わり

 

客単価を上げるためには

□セールス力の強化

□ストーリー

□行動原理

□脳の構造

□アップセル、バックエンドの取り入れ

 

とか、とにかく最初はお金も時間もかかるはずです。

 

僕、変なことを言っていますか? 

 

この上のようなことを本気でできないのであれば絶対に庶民以上には行けないですので、

「楽に手軽にポチポチ億を・・・」とかいっている奴を【〇ねよ】くらい思っています。

 

しかし、庶民に売るのであれば、このコンセプトで売らないといけないのも事実です。

僕はこんな算数もできない人を相手にしたくないので、ここのブログでは読みずらい頭を使う文章を淡々と書いているのです。

 

なので、もちろん僕のブログを読んでコンタクトを取っていただける方は、もともと成功体質であったり、すでにお金持っている人がほとんどです。

 

チャリンチャリン系で寄ってくる人に対してする話とは違います。

 

こんなことを言いたくないのですが、「トリガー単語」が違うんです。

補足 トリガー単語について

 

びくんとする単語

 

短期的失敗体質

「30日以内に」「楽」「人をこき使う」「寝てても稼げる」「誰も知らない」「アメリカのノウハウ」「上流階級」「ブランドものに囲まれる」「女とやりまくれる」「あそびまくれる」「力、名誉勝負」「有名」「みんなやっている」

 

長期的成功体質

「足元を固める」「根を張る」「長期的リターン」「最初は損」「ほとんどの人はやらない」「時間を作ること基準」「心理勝負」「無名」

 

 

つまり、この数値を上げていくためのコピーライティングとしては、トリガー単語を意識して、とにかく「短期的に、具体的に結果を数字で表せる」レベルで文章を書いていくと離脱数が減っていきます。

 

ここのブログのよう読みづらく書いたら絶対にだめです。

 

試しにヘッドの部分を書いてみようかな・・:笑

 

→【悲劇】365日中65日も家から出る機会がない社会不適合な億万長者もいるんです・・・

 

→有名人もこっそり行う上流階級しか知らないシンプルなマネタイズ法とは

 

→朝の電車に乗っている男どもをうまく使う側に回る方法があるんですが・・・

 

・・・・・書いてて具合悪くなります笑 こういうヘッドをいくつか候補出して実際にLPを複数作って一度軽く拡散させます。

すると、なにかしら「反応がいいもの」が浮かび上がってきますので、このLPを改造していき制度を上げていきます。

 

 

ここまでかけば、実際にどういうことをしていけばマネタイズまでもっていけるか浮かび上がってくるとおもうので、あとはやるだけです。

 

しかし、面白いことがもう一つあるんです。

 

それは、短期的トリガー単語を入れて寄ってくる人は、ノウハウを購入しても「やらない理由」を考える人がほとんどなので、本物のノウハウを提供したとしても、扱えないのを分かっているので、販売者は結局損しないのです。

 

100人買ったら20人くらいしか本気でやりません。

 

数字になるようなことも手を動かさない人だからがほとんどだからこそ、「売り逃げされた」とか「詐欺だ」とかいう人も絶対に出てきて、そういう人は、全体の8割のうちの2割の人です。

 

つまり、ノウハウを売った人は、そもそもできるような人に好かれて、できないような人を遠くに追いやるという、そういうリターンも得ているのです。

 

あなたは、どちら側に回りますか?

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

人気ブログの応援もお願いします
おすすめの記事