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情報がありすぎる!過半数の割合は情報をつかめていない理由

よし!この分野で成功してる人の話を聞いたからもう大丈夫だ!

 

いきなり切り込んでいきますが、このように【シンボル+情報】のように情報をキャッチしていくという行為はハッキリと言いますが情報弱者ということになってしまう可能性が高くなります。

どういうことか解説していくのと、今後どうしていけばいいか?を書いていきたいと思います。

ごてごてのハンバーグはハンバーグなのか?

ハンバーグを食べよう!

となったときに、一番何を取り入れたいのか?と考えてみると「良質な肉」とたどり着いたとしましょう。

すると、その「良質な肉」というのは、知識があったり探そうとしない限り、コレだ!と分からないという現象が起こります。

(どこ産の肉がいいと理由をつけて語れますか?w)

ハンバーグというのは、肉に色んなものが引っ付いていくことで、ハンバーグを形作っていきます。

ソース、添え物、盛り付け、店内インテリア、マーケティング、評判、口コミ、、

どんどん肉そのものが見えなくなっていきます。

つまり、意識して何を重視したいのか?が見えなくなると、目的がわからなくなって当然なのです。

本質が隠れてシンボルが目立つ

このブログはシンボル的な要素をできるだけ省いて「情報」を書いています。

しかも、僕としては目立つことなくマネタイズしてきたわけですが、無名で目立たない人がゼロから数字を作るとしたら、それなりに再現性はあるはずです。

(シンボルを出来るだけ出さず、情報だけを放出することを意識していますが、シンボルがないので情報は伝わってないだろうというのはブログを運営していて肌で感じていますw)

人間はシンボルを見る習慣がついてしまっているから、お金がなく、光を見たがってあちこち放浪しまうというのが、僕なりの成功し理由に対する答えです。

シンボルが高いわけですから…

自分にとっての有益な情報をつかめないのは、光だけを追いかけている虫と同じなのです。

ミッキーマウスを布と人で認識する勇気があるか?

自己啓発や成功の象徴とした人物はたくさんいます。

そして、それぞれ信者がいます。

同じことを喋っていたとしても、Aさんの話は心地良くて、Bさんの話が不快に感じていては、それは内容を聞いている状態とは言えません。

シンボルの方にフォーカスされています。

いくつかYouTubeのコメント欄を読んでみてください。

ほとんどの人物はシンボルを信じていることに気がついてきます。

ミッキーマウスはミッキーマウスとして見たいのが人間なのです。ミッキーマウスを信じている人の横で「中身は人じゃん」と口に出してしまえば、とてつもない嫌な空気になってしまうでしょう。

これくらいの勢いで、人はシンボルを信じています。

マーケティングと嘘の誕生

さて、情報はどんどん見えなくなっていきます。

ライバルは、どうやって人を信じさせるか?を常に考えています。

もちろん、人が疑う部分というところも、しっかり先手を打たれて塗り固められています。

つまり、受け手の本質を掴むレベルが落ちれば、世の中は嘘だらけ、受け手の本質を掴むレベルがあがれば世の中から嘘が消えるのです。

マーケティングの発達は、人間をどう騙すか?を改善していった結果であり、人間の脳はもう焼けているのかもしれません。

コレを見せたらこうなる…など、プログラミングされているわけですから。

本当は、直接人から聞いたこと以外の事は知らない。という方が本物に近付き充足感は増すと僕は確信していますが現金が存在している以上、偏りのあるマーケティング活動は続いてしまうでしょう。

シンボルではなく、情報をつかめ

情報というものは、出来るだけシンボルを取り外していきながら見つけていかないといけません。

ちなみに、シンボルに目がいく癖が強い人物にコンサルしてうまくいったことがありません。

他にも手を出し、僕がSNSで少しキラキラしたものをアップしたらまた連絡が来る…

SNSのストーリーにまた足跡が付きはじめる…

のような現象をたくさん見てきました。笑

 

思いたくないけど、人間も下手したら虫と同じなんだろうなぁと悲しくなる瞬間でもありました。

だからこそ情報そのものを見ることの大切さを伝えるためにブログを書いています。

(全ての記事は2時間程かけて書くけど、ほとんど見られないのです。でも僕は現象化してきた情報そのものを信じています)

 

さて、どこかシンボルに向かっているとは思いますが、そのシンボルは誰が立てましたか?

一度立ち止まって、シンボルを見て気持ちよくなりたいの?本質を掴んでいきたいのか?を考えてみましょう。

 

景色を変えたいなら本質を追いかけ、夢を楽しみたいならシンボルを追いかけてみましょう。

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