おはようございます。

いつぶりのブログでしょうか・・・・笑

 

最近youtubeでしゃべることをはじめて、そちらがメインとなってきましたので記事として書くことをしていませんでした。

youtube→https://www.youtube.com/channel/UCM7oEA0uhi0wwbBXQk7M5xw

 

なぜ動画にしたかというと、僕のこのような記事は「実際に行動を意識的に変えて、動かないと何の意味もない」からこそ、すこしガツンというべきなのかなとおもって動画にしているわけです。

 

大人も怒られないといけないとおもっていて、それは「仕事のタスク」「作業」について怒られるとか、そういうことではなく、【人生を人に使われながら生きる姿】から、【人生を自分のものとして生きる姿】へ変貌を遂げるためには、ばしっと言われたほうが長期的には成功すると僕は確信しています。

 

では、まずは「自信をつける方法」を書いていきたいと思います。

 

 

より快適に、自分ができることをする

 

まずは僕のつい先日の例を挙げます。

 

僕の住んでいる家のポストには複数のポストがあるのですが、そこの下にチラシが大量に捨てられていました。 絵で描くとこういうイメージです。

このような状況を目にしたときに、人の感情は意識しないと以下のうちどれかだと思います。

 

  • きたないな・・・・
  • 誰だよ。こんなに散らかして
  • マナーが悪いなぁ
  • 不快だ

 

ココを意識して切り替えるのです。

 

「確かにポスティングのチラシは邪魔だし、要らない。部屋に持ち帰るのすらいやだ」

 

こういう人の感情を認めてあげて、次に

 

「あ!ゴミ箱を設置してあげよう」とゴミ箱をアマゾンで検索しておしゃれなものを自腹で買うのです。

そして、有料ゴミ袋も僕が買い、設置したのです。

 

(こういうことの繰り返しでしか「普通の人」以外にはなれない)

 

「そんなの自分がする必要ない」と思った瞬間に自信を無くす

 

僕は、さきほどのポストの下を散らかったチラシを見て、「チャンス」だと思ったのです。

なぜなら、この環境を整備するのは「大家」か「住民」しかいなくて、しかも誰も手を付けていない。

 

だからこそ、ここを速攻で整備したら、どれだけ「余裕のある人間」がやったんだろうとなるはずです。

 

部屋も綺麗なんだろうな・・・とか一発で分かるはずです。

 

不動産管理会社の方へ・・・扱っている物件のフラストレーションや、こういうところをいち早く対応するとでライバルと差をつけ、客のレベルも上がり、利益があがることになりますよ。やってみてください笑

 

「変なものを捨てられたらだめだから勝手なことをしたらイケナイ」というご意見もあるでしょうが、僕はまずはやってみたわけです。

 

いつか酔いつぶれた人が吐いたとしても僕が掃除するつもりです。そして、どうしたらもっと快適なゴミ処理ができるんだろう・・と考えるのです。

補足

これを考えていったときに、要するに「変な要らないサービス」は世の中に要らないのです。

たくさんのチラシを撒いて、反応率〇%という時代はもう終わりで、人から人に伝えることを基本とすれば、ごみは減ります。

これができないから、チラシや広告で世の中が散らかるのです。

だから一人ひとりに考え方を広めようとしているんです。 なかなか広まらないですけど・・・笑

(「広める努力をしろ」といわれても、あなたが誰かに伝えないなら、これも広めるためには、広告になってしまうんです)

こういうことをしていると、「心に余裕」ができてきます。

 

【大人は会社にいって仕事をしているけど、それはお金のためにやっているだけで、本当に仕事をしているのかな?】という視点でもモノを見れるようになるのと、【僕が快適を提供したい】という使命感が湧くので、結果的にビジネスの案が舞い降りてきて豊かになるのです。

 

 

「お金」にコントロールされる動物たち

 

「仕事」というのは、「時間とお金を交換する」というレベルでいると、時間をお金と交換することしか案が湧きません。

 

人が働く際、「人が豊かになることをする」「人を快適にさせる」ために仕事をします!と面接に行くはずです。

 

しかし、本当にそうですか?という真実は、こういうところから一発で分かるわけです。

 

この「人が豊かになること」「人を快適にさせる」ということを本当に思っているならば、【残業代が出ない】のような類の言葉が出るはずがないのです。

 

「こんなにがんばっているのに、給与が上がらない・・・」

 

そんな言葉は「お金でコントロールされている側の人間」が吐くものであるということが、ここで認識できるはずです。

 

本当のことを言え

 

これは、本当に思います、

人を快適にさせたいんです!といいながら「自分の現金のことばかり考えている」ならば、はじめから「現金を稼ぐ方法」を追求すればいいのです。

 

【奪え!そして好きに使え!】です。

【奪うなら、法に触れないテクニックで奪え】と言い換えていきましょう。

 

これを実際にやっていけば、おそらく本当の意味の仕事、いや「愛」の大切さがわかってきます。

そして、自分を経由するものが、よりいいものになるほうな自分になることの大切さがわかります。

 

浄化槽のフィルターのような感覚です。

 

だからこそ、僕はもうここに答えを書こうと思っているのです。

 

「見返りを求めず、今ある環境で人の快適にフォーカスして自分がこころみる」

これをすれば自信が湧いてきます。

 

そして、この自信のもとに取った行動は、さらに自信が付くようなことを実らせます。

 

 

人の豊さも自分事に思えるようになればモテる

 

ここで言いたいのは、全ての人に対して、「いいひとになれ」という意味ではありません。

ここでも「活かす」のです。

今回のポストでいうと、正直「チラシをここに落とすとか幼稚なやつかよ」と思います。普通に。

 

でも、確かにチラシがうっとおしいのもわかります。

だから、そこを認めてあげるという自分の【心の筋トレ】として、時間を活かすことをしたということです。

 

 

そうすることによって、自分はここの住民でいる必要がある。と潜在意識に入るので、自然と仕事も頑張るようになります。

 

 

モチベーションというやつですね。

 

「本を読むからできるんじゃないのです。気を配る(活かす)ことからスタートするのです。」

 

本を読むのも「逃げ」で読んでいる人が多いです。

本を行動の燃料として「活かす」のです。あと一歩なのです。

 

そうしているうちに、勝手に言葉が変わり、モテ始めます。

実際にやってみてください。 小さなことからです。  

 

かならず、あなたにできる「ちいさなこと」ことが今近くにあるはずです。

 

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