「うわ、人生の迷子だ・・・」はラッキーな発見

「人生の迷子だ・・・・」

 

そうおもったら、まず「ラッキー!!!」と思ってください。

なぜなら、「人生の迷子」と気付いたからです。

 

ん?「人生の迷子ということに気づいたからラッキー?ん?どういうこと?」

と思うはずなので、読み進めてみてください。

迷子とはコンパスが機能しなくなったということがわかったということなので、コンパスの向きを意識できるような考え方を書いていきます。

 

ほとんどの人は洗脳された価値観に「操作」されている

 

僕自身も、実際会社をやめて4年ほど経過していますが、会社員時代は、何も考えず、無条件に同じ行動サイクルを2年ほど続けていました。

 

年末年始になると、「あれ?去年となにがちがうの?」と思うくらいテンプレートのような時の流れを感じていました。

 

僕の場合は、「これって死ぬまで続けた場合、この価値観の外側のことは何も知れないで人生が終わるな」とおもって恐怖心が湧いたからこそ、迷走に入っていきました。

 

大企業の社員ということで、どんどん会社色に染まっていく同期も多く見ていました。

 

〇ネーミング

〇生活できるお金

〇プチ贅沢できるお金

 

これに人生をささげていたのです。

 

 

人生の迷子は「転換の前兆」

 

「人生の迷子」と検索する時点で、「このまま人生が終わってしまうと、何のための人生かわからないよな・・」と深いところで思っているはずです。

 

行先が分からない。もしくは、真の行先ではないのかもと悟ったのでしょう。

 

ということは、今までの洗脳が解けて、次の道を探す時期が来たということです。

 

「人生の迷子」と困る前に「人生は何とでもなる」ということを知る

 

例えば、今この瞬間、寝転んでいる人もいれば、ご飯を食べている人もいれば、カフェにいる人や、仕事をしてる人もいれば、いちゃついている人もいます

 

ということは、いまの僕を含め、あなたの時間の使い方は、「自分が選んでいる」ということであり、「正解」ではないということがわかります。

 

つまり、人生の迷子とは、「なにがしたいか」が言えないことが問題の種となります。

僕たちは、一般教養で「レールに乗ること」(誰かの主張に乗ること)を主に教え込まれるので、「レールの引き方」(主張して乗ってもらうこと)は簡単には理解できないし、できるものでないのです。

だから、僕はこのように記事を書いていて、自分のレールの引き方、そして導き方を説いているつもりでいるのです笑

 

要するに、「何がしたい」というのは、自由に発言していいのです。

照れて何もいわないでいると、「したいことをしている」人を眺めて、「自分は迷子だ・・・」と言ってしまうのです。

 

 

人生は言ったもん勝ち

 

自己主張をすると、以下の問題が発生します。

〇人に見られてアラを探される

〇嫌われるかもしれない

〇煙たがられるかもしれない

 

しかし、リターンもあります。

〇自分を深く理解してくれる人だけが周りにできる

〇言ったものが出てくる

〇言っていることが合っているかがわかるまで時間がかからない

 

失うものは何だろう・・・と考えても・・・・

 

上記に書いた、リスクとリターンを考えた時に、どっちがリスクなのかを考えてみましょう。

 

したいことを言うか、いわないか・・・

 

「いうしかない」のです。笑

だってあなたの人生ですから・・・・・

 

「何も言わないで過ごしている時間」が人生そのものを失うことになります。

 

したいことを言ったら、必勝の逆算戦術を立てる

 

簡単に言うと、ゆで卵を食べたいなら、「スーパーに行く」「卵を買う」「お湯を沸かす」「たまごを投入する」「まつ」「殻をむく」「食べる」です。

 

殻をむくことばかり考えていても、たまごを投入しないことには、そこにたどり着かないですし、まずたまごを手にとらないといけないので、することは「スーパーに行く」ことです。

 

「お金持ちになりたい」という内容が一番わかりやすいでしょう。

「大金を通帳に流し込む」という結果は、最後に来るものなので、そこのことばかりを願っても、念じても、神様にお告げをもらおうとおもっても、絶対達成しません。笑

(想念の世界ではないのです。行動の世界なのです。)

 

しかしながら、「たまごをたべる」ということを求めない限り、「スーパーに行く」という簡単にできる内容がおりてこないのです。 

つまり「必勝の逆算の手」が使えないのです。

 

 

人生の迷子は「したいことを言う」から解決できる

 

わかりやすい例として、あなたが男性という過程をして、いつものように「女性」をあげます。笑

 

「女とやりたい」ということを発言したとしましょう。

 

その「女とやりたい」という項目をどこに置くかを考えてみましょう。

 

まずは「女とやりたい」ということを「ゴール」にしてみましょうか。

 

 

  1. 連絡先が交換できるコミュニティを探す
  2. 連絡先を交換する
  3. デートの日にちを決める
  4. ごはん、お酒の日をいれる
  5. お酒のあとに仕掛ける
  6. やる(ゴール)

 

この「おんなとやる」ということをゴールにおこうと喋っていながら達成した時に、「なんか違うなぁ」と迷子を感じているとしたら、【いうこと(求めていること)が間違えている】だけなのです。

 

次に「女の人と素で楽しめる日を持ちたい」ということをゴールにしたら先ほどの1~6のような順番がガラッと変わるはずです。

 

そうすると、女性に対する「迷子」のような感情が減ってくるでしょう。

 

 

したいことを言うか、言い換えるか

 

一番いけないことは、「なにもいわない、なにもしない、いわれたことだけをする」ことです。

これでは、間違いなく「迷子」を感じるはずです。

 

この人生の迷子から抜けだすには、したいことを言うか、していることで「迷走」しているならば、その先の目的地の再設定をしてみてはいかかでしょうか

 

「人生の迷子」とは、【人生の再構築をするタイミングが訪れました】という合図ということです。

 

【追伸】

「そうかもしれないなぁ」程度で止めないで、しっかりと行動に反映させていきましょう。 この記事を閉じた瞬間からがあなたが自分自身と向き合えて自分との勝負ができるかどうがかすべてです。  ほとんどの人は、「そうかもしれないなぁ」で終わり、さまよい続けるので、ここが人と差をつけるためのポイントとなります。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~