自己啓発を発信するメリットとデメリット

自己啓発のような文章を発信して4,5年経ちますが、自己啓発を発信することにはメリットとデメリットが存在するように思えます。

なぜ今頃こういうことを書くかというと、「ポジティブで、メリットしかない!」と思って書き続けていると壁にぶち当たって、途中で辞めるって人をたくさん見てきたからです。

ちなみに、自己啓発系のテーマのブログを書いてもSEO集客としては狭き門だと思います。

 

何をモチベーションにしていいかもわからなくなる時期も出てくるはずです。

自己啓発発信におけるデメリットの部分も理解した上で、自己啓発のような文章を発信すると拗らせる事なく捉えることができると思います。

 【デメリット】完璧主義になってしまい、身動きがとれなくなる

一番はこれかと思います。

「なんでこんなに考え方や心理を知っているのに、うまくいかないんだ」

まずは、この壁にぶち当たります。

さらに続きます。

「自己啓発を知らない人には話も通じない」

とさらに人とは違うというプライドに厚さを作ってしまいます。

自己啓発は、自分を拡張させる一面もあれば、自分を閉じ込める一面もあるのです。

自己啓発を忘れる

自己啓発は、自分一人で自己啓発するのではなく、誰かを自己啓発させた時に効果を発揮します。

例えば「元気になると、引き寄せが働く!」のような自己啓発的な言葉があったときに、「元気を共有し、伝染させることまで」を行う必要があります。

 

全く誰もいない砂漠の真ん中で元気になっても何も引き寄せられないはずです。

 

そんな状態で、「元気になれば引き寄せが」と自己啓発に溺れても、誰かと接触しない限り引き寄せは生まれてこないでしょう。

 

自己啓発は、行動が伴った時にのみ発動されるということは頭の片隅に入れておくといいでしょう。

 【メリット】行動を促すことができる

メリットといえば、行動を促すことができるということです。

モチベーションが上がって、出来る気分が上がります。

 

自己啓発に触れて、モチベーションがあがり、一息つく前に1ミリでも行動できるかどうかがポイントとなります。

エンジンスタートの、最初の火花のようなイメージで自己啓発をとらえると次へのアクションまでつながっていくでしょう

自己啓発に溺れないために

こういう風に書いている自分もそうですが、なぜ書いているかというと、書くと頭が整理されるからです。

行動参考に出来そうな考え方アウトプット

これによってこの文が出来上がっています。

自分に教えて少しずつ行動を整えていこうと思って書いているのです。

なので、適当な文にするつもりもないですし、デタラメを書くつもりもありません。

自己啓発は行動して自分の中から出てくるものです。

 

それがたまに他の人の自己啓発の考え方とリンクした時に共感できるものなので、誰かの自己啓発に溺れて、「なんで自分はできないんだ」と深みにハマっていかないように注意したいところです

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