自己否定しないと変われない理由

自分の見ている景色を変えるためには、自己否定する力というものが求められます。

「力」なので、もちろん一般的には出来ないことなはずです。

だからこそ向き合って、変なしがらみを取り払っていこうじゃないか…と思って嫌われる覚悟を持って書いていきます。

自分の脳と戦う

なぜこれを書くかというと脳のメカニズムとして、変化を嫌うホメオスタシスという現状維持機能が備わっています。

はじめから自己肯定をしていたら、このホメオスタシスを助長することになりますので、習慣も変わらなければ景色も変わりません。

自己否定しないといけない時に、自己肯定するためのマインドセットを外部から埋め込まれ、一生夢を見てしまう可能性すらあります。

 

エラーコードを直すからエラーは消えるのです。

エラーを肯定すると、エラーは書き換える手間がなくて済みます。

ごちゃごちゃさせれば、エラーも埋れて見えなくなるので、人は散らかしはじめます。

人の脳は怠けるように出来ていて良いところを取るみたいな思考があります。

しかし、仕掛けるの人間は、怠けさせて、良いところを取ってもらうように仕掛けるのです。

自分の脳と戦えない部分で結局負けるのです。

自己否定出来るから飛び出せる

今いるエリア、マインドセットを強く否定できないのだとしたら、一生抜けることはできません。

肯定という名の惰性で時間が過ぎていきます。

今まで、自分のいるエリア、マインドから自分の意思で飛び出したことは何回ありますか?

下手したら無いのではないでしょうか?

〇進学だから

〇親に言われたから

〇占い師に言われたから

〇先生に言われたから

〇世の中がそうだから

〇誰々が言っていたから

これらのように、自己否定することなく、自己肯定しながら外部の要因を探して行動を変えるという事をしてきたはずです。

しかし、クリエイティブな行動や自発性、自律というのは、外部からの指示のような物で道を決める行為ではありません。

「ここから抜けろよ」という強い意志を持つためには自己否定する力、捨てる力というものが試されるのです。

何度も言いますが、「力」「パワー」です。エラーを見極めるのです。

自己否定した後に自己肯定を入れる

「今まで何度も組み立ててきた。」

「何もなくなっても自分なら出来る」

こういうところには自己肯定を入れます。

捨てないと次につながらない場所で、自己肯定をすると二度と抜ける事はできないか、外部要因にぶち当たってから、それも惰性で捨てることになるでしょう。

 

それはいつになるかはわかりませんが、長期間にわたって迷いながら時間を使うことは間違い無さそうです。

自己否定には、神が宿る?

(この項目はおかしな事を書くので、飛ばしてください。)

「いかねばならぬのだ」

何かを手にするために、何かを捨てて旅立つ時に、このようなシーンがあるとおもいます。

自分の定めというものが、しっかりと自分の中にある人物は、感情論とか関係なく、神の言葉が聞こえます。

変な話かもしれませんが事実です。

 

「お主の道はそちらではない。こちらだ」

この感覚が自分の中にあるはずです。

試しにその感覚に逆らって生きてみてください。

ことごとくおかしなことが起きて、神の声が大きくなっていくでしょう。

なので、自己否定出来て勇気を持った行動を行うとに支えられるのです。

プラス、プラスはあり得ない

神の声は聞きに行くのではありません。

聞きに行くと自己肯定するような言葉が降りてくるはずです。

お言葉をとプラスを求めて、そこでもプラスな要因はあり得ません。

言葉を聞くだけで成功するノウハウを誰かに求めて、それで成功するとかはあり得ないということです。

 

自己否定、捨てる際は神が降りてくるのです。

マイナスがあるから神のプラス、お知らせがあるのです。

全てを失った際に、ふとしたキッカケで神が背中を押す感覚です。

 

無一文から財を作るには神が宿らない限り無理なはずです。奇跡を起こすのです。

 

この感覚は味わったことがある方はわかるはずです。

自己否定できないなら自己否定できない人生だと諦める

まとめに入りますが、自己否定することができるから、真新しい環境が入ってきます。

僕も、がらっと環境を変える際には、とにかく捨てる、自己否定することを意識します。

でないと、中途半端になる事がわかるからです。

アレも捨てれない。これも欲しい。アレも欲しい。

 

そんなことを言いながら過ごしていると、何も手にできないという事を経験を通して信じているからです。

 

道を切り開いていく経験がないと、誰かの声でしか人生を切り開く選択できていけません。

プラス、プラスで考えると、必ずおかしなことが起こります。

世の中はマイナスがあってプラスがありバランスが取れるのです。

 

変わりたい時、変わる時に、マイナスを自発的に自分に取り入れることは出来ますか?という内容でした。

 

そのマイナス部分は誰かにとってのプラスになるので、結局は何もなくならないのです。

脱奴隷

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