時間とお金だけがあっても自信は出ない

おはようございます。

 

「時間とお金さえあれば・・・」

 

誰もが一度は考えたことがあることではないでしょうか?

 

実はこの思考そのものが「偽」であるとしたらどう思いますか?

今回はそんな記事になっております。

 

 

時間とお金だけがあっても自信はでない

 

まず、なぜこのことが言えるかというと、僕は基本的にここ3,4年間くらいは、商談や人に会うこと以外なにもしていません。(月に5日くらい)

 

その他は自由であり、お金も困っていません。

 

この状態に立たされた時に、自分はどういう心理になるかというと「チンパンジー」のようなことを考えているか、「無」の状況です。

 

今日も明日も何も変わらないし、夜の散歩時に満員電車とかを見て、「普通はこうなんだよな」と思って変な優越感に浸ると同時にまた「チンパンジー」か「無」の思考になるという経験をしてきました。

 

「チンパンジーな思考」というと、どういうことかというと、酒でも飲もうかな、とりあえず多くの女と絡もうかな。とかそういうことです。

 

しかし、変なところは論理的に考えるので、次のように考えます。

 

【そういうことをしている男が誰かを好きになったときに都合よく言う「おれ女とか興味ないよ」とかいう見かけのカッコつけとか重みのないことをいってもかっこわるいよな】

いますよね?こういう男も女も

だいたい転々として、同じことを次の人に言うわけですけど

くれくれ君や、くれくれちゃんは転々として深見はなく、さらにさみしくなるのです。

(あまりいいすぎると嫌われるよな・・・笑)

でも、見て見ぬふりをしたり、野放しにして馬鹿だなと眺めているのも嫌だし、変わりたいなという人もいると思うので、ずばっと言ってるのです。

前回の記事参照

精神的手術の話

 

その結果、また時間とお金と空間だけが残ります。 めんどくさい男の完成です。

出来上がるのは【自信】ではないのです。

 

自信を沸かせる方法

 

こういうことを体感をしてきたわけなので、「お金と時間さえあれば自信が湧く」という、もともとの自分の思考は【幻想】だったことに気が付きました。

(本当ならば、「時間とお金があれば自由で最高ですよ」とマーケティングを仕掛けないといけないのですが・・・笑)

 

だから「自信」をつけるためには、どうしたらいいんだろう?という疑問に次は向かっていき、その【方法】を考えてみて出た答えは・・・

 

「与える」

 

これだけでした。

 

そして、自由に選べる無限大の手段で、世の中に「何かを与えること」こそが自信となるということが確信したわけです。

 

 

大金持ちでも仕事をする理由

 

昔考えたことがあります。

「どうして一生遊んで生きていくだけのお金がある人も仕事するんだろう」

 

しかし、今となれば、なんとなくわかります。

 

ビジネス脳を鍛えて、ビジネスを始める                     

マネタイズを達成する

ノウハウの手放して仕組みを構築して、自分の稼働時間を減らす

時間とお金を手に入れて遊び始める(偽りの自信が付く段階)

すきなときにすきなことができる

当たり前化してくる

あきる、虚無感

自信がなくなる(お金と時間があるのに満たされない)

自信を取り戻すために、自信がついたころを思い出す

新しい脳を手に入れて行動する

(結局これも与える行為)

自信が湧くときは「与える」要素が絡むということは変わりないことに気が付く

 

つまり、人生で一番面白いことは「与えること」であるという論理的にも感情的にも一致したということです。 

 

Uターンして定着する感覚です。

ここまでくると、見たいストーリーは何度も見れるようになります。

映画のフィルムを棚に入れていく感覚です。

 

とにかく・・・自信がなくなったときは、「与えてない」という合図だととらえています。

どんな時も、どんな人もそういう意味では平等なのです。

 

 

仕事こそが成長と幸せ

 

だんだん見たくないテーマになってきましたね。笑 まぁ、騙されたと思って読んでください。

 

脱サラする前は、ある大手の建設系の設計をしていたことがあるわけですが、社員憲章?を朝礼で唱えていて、その中に

 

「仕事を通じて自らの成長と幸せを追求します」

 

というものがありました。(企業名がばれますかね・・・・)

 

僕は当時「ん?大企業だから、こうやって社員を洗脳してるんだろうな」とおもっていて、大きな声で唱えている社員をみて馬鹿だなと思っていたわけですが、それは間違えていたということも同時にわかりました。

 

さすが大企業の経営陣が掲げた憲章だな・・・・と。 もしかしたら今の段階でもこの言葉の意味は正確に受け取れていないかもしれません。

 

 

マーケティングを学んで与えるスキルをつけることが、成長と幸せ

 

ここまでの話を【方程式】のようにまとめていきたいと思います。

 

与えること=ボランティア、仕事・・・①

与える方法=マーケティング・・・②

仕事=幸せと成長・・・③

仕事への追求=幸せと成長への追求・・・④

 

1~4をまとめると、

 

与えるために、マーケティングを学び、追求していくことで、仕事となりそれが幸せと成長につながる

 

ということかなと思います。 

 

【たどりついた時点】で、あとは退化です。

【追求】があるから成長するわけです。

たどりついてはいけないのです。

たどりついたものがあるとしたら、手放さないといけないのです。

 

 

投資について

 

「あたえること」を意識してマーケティングに向き合っていくと、個人でも簡単に1000万円くらいは、簡単に利益を出せます。 

 

それくらい「あたえる」ことへの意識は大きいということです。

なぜかというと、100人いたら80人くらいは受け取りたいからです。

簡単な理由です。

 

そして、できた「金」をつかい、さらに多くの人の与えるためには?と考えた結果が、「与え人」をお金で援助して、配当をもらうという【投資】につながっていくということであると、今の段階でこれは確信しています。

 

だから、投資も【企業名】で投資をするというレベルの低い次元から、自分で企業をみつけて、ここに投資をしたいから、一応数字も確認しておこうという流れで数字を見るという投資アプローチが本来の姿だろうなと・・・ そうすると、損したとか得したとかそういう次元から抜けることができると思っております。

 

「損した」ではなく、「ここを応援したかったけど、おしかったな」と笑っていられるくらいの器を持っているほうが「自信」になるはずですし・・・

 

 

話が少しそれましたが、30年ほど生きてきて、この思考になれていることが、遅いのか、別に意味のないことなのかはわかりませんが、記録として書いておこうとおもい書いてみました。

 

自信とは振ってくるものではありません。

与える気持ちを連鎖させていく過程で、それを客観視されたときに「自信がありそうですね」と声を掛けられ、その結果本人に自信がつくということです。

 

もっとヒントを言うと「自信を誰かに与えると自信をつけてもらえる」ということです。

 

・・・・・おもしろいですよね。 ふふふ

 

追伸1

受け取る時も、与え手の「提供心」を大きくさせるためにどういうふうにすればいいんだろう?という与え手の「燃料」を与えてみてください。 

これを感謝といいます

追伸2

この話を今度は「山」に例えると、以前の記事の内容になります。

見えてくる「何か」はありますか・・・?

意識的にインプットして信じないといけない理由

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~