時間の使い方が超うまくなるための基本

時間をどのように使っていますか?

 

この言い方だと今回の説明が難しいので、言い方を変えます。

 

お金をどのようにつかっていますか?

このように質問を変えると、以下のように答えるのではないでしょうか?

「好きなものに使ってる」

「必要なものに使っている」

そして、もう一つ質問します。

どれだけの量、使っていますか?

すると・・・

「持っている範囲の中で使います」

「予算の範囲内で使います」

と答えるはずです。

ここまで書けば、どういう風に「時間」を使うとうまくなれるか?がわかりやすくなるはずです。

 

解説していきます。

仕事は進み、時間も増えるコツにもつながりますので、読むだけで得できるはずです。

 

貯時間は1日24時間からスタートする

貯金の残高はいくらありますか?

これには答えれるはずです。

しかし、「時間」はどれだけ貯金できていますか?

 

これには答えることが難しいはずです。

 

答えは簡単です。

 

よくある話ですが、24時間しかないのです。

 

僕たちは24時間という自分の時間財布から時間を取り出して使っているのです。

 

スケジュール帳に何をするか?を書き込むだけでは時間は使えない

スケジュール帳に、時間を区切って「○○をする」と書いた経験はありませんか?

 

そしてスケジュール帳に「○○するというイベント」で埋めることで何かが進む気がするのです。

しかし、こういう使い方では、得るものはありません。

 

理由は1つです。

結果ではなく過程を書いていると、過程をしていることに満足してしまうからです。

時間にタスクを埋めることによる安心を得ようと詰め込んでも安心は生まれません。

上のような綺麗な有限の空間でさえ荷物を敷き詰めたら、足の踏み場もない「窮屈な空間」になりませんか?

 

自分の求める欲しい時間のために必要なものを揃えていくはずです。

 

昼食の間違えたスケジュールの書き方

 

12:00~13:00 ご飯を食べる

 

この書き方だと「時間」をしっかりと使えますか?「お金」もしっかり使えますか?

 

はい!というのであれば、本当ですか?

 

「ご飯食べよう」ってことで、スーパーに弁当に買いにいこう!といって

チャーハンを買ったとします。

・・・・・これは、「昼ごはんを食べる」というスケジュールではなく「炒飯を食べる」というスケジュールだったということになります。

 

「炒飯を食べる」に貯時間を使っている

12:00~13:00 お金を使う

このようには、スケジュールは書かないはずです。

 

しかし、炒飯を食べるというスケジュールを厳密に書くと、

12:00~13:00 炒飯を500円で買って食べ終わる

 

すると、使用時間1時間、使用金額500円と、満腹という結果が出るのです。

(より正確にいうと、「満腹」の部分を具体化させるとさらに良し)

 

ここまでして初めて時間とお金を使えるのです。

 

したいこと、必要なことに時間を振り分ける感覚

結論にはいります。

時間をうまく使うためには、お金を使うことと同じで「成果物」を得るために振り分けて使うのです。

しかも、予算の範囲内でです。

 

例えばメルマガを書いている人のスケジュールです。

13:00~14:00 メルマガを書く

14:00~15:00 昼寝

のように有限の時間空間にダイレクトにタスクを入れていくと窮屈になっていきます。

 

したいこと

○寝たい

○メルマガを10日分書き終える

使う時間

○寝たい→30分

○メルマガ→1通10分×10日分を今週までに

得たいこと

○午後のリセットした気持ち

○ファンとのコミュニケーション、信頼関係の構築

ここまで分解してから、自分の時間を使っていくのです。

 

誰かの時間を使えないか?を必ず考える

ここからは時間を超うまくつかう方法です。

 

誰かの時間を使うことに成功したら、コストが極端に減ります。

自分だけの時間を使おうと思うと、1年間365日の仕事しかできません。

 

そして、1年間の生活コストがかかります。

 

しかし、誰かの時間を使うと、その誰かも使った時間の分だけ生活コスト、ビジネスコスト、勉強代などがかかってきます。

 

最終的には自分しかできないものだけに時間を使えるようになるのがベストです。

(自分の衣食住、親切な心を配る以外は誰かができるのでは?と考えてみる)

 

誰かの時間を使うイメージの例

炎上商法というものもあるように、誰かが炎上させて連鎖するだけで自分は寝てても広がっていきます(笑)

近所の噂話もそうです。

これも自分の時間ではなく、誰かの時間を使って広がっているのです。

 

ブログや発信したコンテンツを使って人の時間を得たら、その1つ向こうまで矢印が出ないか?を考えてみると、誰かがコンテンツに触れた時点で、新たな矢印を出すことができることでしょう。

 

人付き合い、友達付き合いにしても、「何かキャラ」を持つだけで、勝手に自分のことを周りに認知させていくことすらあります。

 

自分の時間を使い、誰かの時間を獲得し、誰かの時間を使って自分の時間を生むことに成功できるでしょう。

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