時間とお金の換金性質について

おはようございます

「時は金なり」

という言葉がありますが、この言葉をどれだけ理解しているかによって、お金の使い方が上手くなるかが変わると思ったので、早速書いていきます。

結局は皆、時を買っている

簡単にいうと、自分だけの「時」の売買をしていると、拡張性はアッパーがあります。

自分の時を売って、自分の楽や快の時を買う。

これだけだと、自分を高めて売るために使う時間が増加していき、時間がなくなっていき有限になります。

学校や資格勉強、会社に長居して重要ポストをとりに行くという考え方もこのアッパーが見えた行動の一つです。

「時」の概念を自分の外側にむけたり、遠目で見るだけで一味変わっていくと思います。

人の時間を売買する

自分の時間の売買というのは、時間が限られている以上、アッパーが存在します。

ほとんどの人は、自分を売るために自分を高めています。

自分の時間の価値を高めて自分の時間を売るという感じです。

じゃあ、その「自分を高めている人」を仕入れて高く売る事を考えてみるとどうでしょうか?

基本的になんでもできる、そしてなんでも売れるということになるはずです。

他人の時間を買うもう一つの視点

広告とかやっていると、イメージが湧いてきますが、結局は誰かに時間を取ってもらうということはお金がかかるということに気がついてきます。

広告予算100万円!

と言っても、広告が100万円の価値なのではなく、100万円で広告を打ち、何人の時間が動くのか?(閲覧時間や購入率、クリック率)という数字の方が価値になります。

つまり、人の時間や行動を促すには値段がつくくらい価値があるものなのです。

【悪用禁止】時は取られる、時は買われる

広告やコンテンツを見ている人の心を動かすということは、見ている人の時をまずは時間やお金をかけて買うことになります。

そして、手に入れた微小の心を広げていくことで、影響を与えている時間が増えていきます。

相手に使ってもらう時間を増やせば増やすほど、時間を買うこと、取ることに成功しているということになります。

(マインドシェアを獲得していくといいます。)

すると、世界観や価値観が浸透していき、行動までも変えてしまうということになります。

そして行動までもコントロールする力を持つのです。

宗教団体とか、理解できない集団が集まって変な格好していたり、何かを唱えていたりするのも、マインドシェアが取られすぎた人たちの集まりということになります。

時を取られているのです。

いや…時を取られてをとられている状態です。

お金を盗む事は犯罪ですが、時を盗む事は犯罪ではないのです。

極端な言い方をすると、心の銀行強盗をすれば、後からいくらでも引き出せるというのが、二つ目の「時」の概念です。

心に管理人を置く

つまり、これからの時代は特に、無知は「罪」に繋がるくらい一人一人の思考レベルが重要になります。

心の銀行強盗がうまい人は、いとも簡単に心の扉をすり抜けてきます。

一人一人が思考力を高め、心に管理人を置き、情報を判別していけるかどうかが世の中の未来を決めるという時代が来ているのです。

いつまで踊らされているんですか?とならないように気をつけたいところです。

時の売買マスターになる

以上のことを考えると、まずは、食べさせたい餌のターゲットを絞り、ターゲットの「時」をまずは買うか、取りにいくのです。

そのつぎに快楽等の刺激を与え続け、ターゲットの「時」に色をつけていきます。

そして、そこに自家製の餌か、時間や労力をかけて餌を作っている他の人の時間を買い、与えていくのです。

すると、面白いことに「時」の売買マスターになることになるのです。

今回はこの辺にしておきます。

これはすべてに応用できると思います。

悪用することもできれば、うまく活用することもできるはずです。

この「時の売買」の使い道は、誰からも教わることができない僕ら一人一人のハートの中にあるというものとても面白いことかなと思います。

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