結局人の話は聞かないといけないのか?人の話は聞かないで自分を貫く方がいいのか?の話

結論から言うと、

 

うまくいっていることや信念があるもの

「自分を貫く」

 

うまくいっていないことや妬みごと

「人の話を聞く」

 

であるとおもいます。

簡単な話のように書きましたが、さらに深く書いてみたいと思います。

僕自身も、「人の話は基本的に聞かないタイプの人間」です。

 

しかしながら、これの思考をうまく扱えないまま続けていても上手くいかなくなるんです。

うまくいかなくなるどころか、どんどん悪くなっていくようにできているようです。

 

だからこそ、僕は「無駄なあがき」を辞めて、人の話を真剣に聞いてみようというような頭にシフトしていった結果、どうにでも物事は解決できるということがわかりましたので、それを書いてみたいと思います。

 

想いがあっても判断するのは周りの人

 

まずこのことについてはしっかり受け止めなければならないようです。

 

「いつか受け止めてもらえる・・・・」と信じて自分を貫きたいというのが僕らの本音でしょう。

しかしながら、「受け止めてもらいやすくする」というのは発信者の使命です。

 

さらにいうと、おそらくこの記事のタイトルを読んでクリックして読んでいる時点で、おそらく「人の話を聞けって言ったり自分の意思を貫けっていったり、嫌われる勇気を持てとかいったり、どれがいいんだよ」と思っていることでしょう。

 

ぼくもこのように頭がごちゃごちゃしていて、頭を整理していったわけです。

 

自分を貫く内容、合わせる内容、合わせてはいけない内容

 

【1、自分を貫く事項】

 

1-1、自分の機嫌を持ち上げること

1-2、うまくいっていること

1-3、積み重ねているマインド

1-4、人に対する想い(提供心)

 

【2、合わせること】

 

2-1、相手の関心事項

2-2、相手のエゴ

 

【3、合わせたらいけないこと】

 

3-1、泣き言

3-2、不機嫌

3-3、悪口、妬み

3-4、うまくいっていないこと

 

ひとつずつ説明していきます。

 

1-1「自分の機嫌を上げること」

 

まずこの扱いが難しいと思います。 いきすぎても「エゴイスト」になってしまいます。

しかしながら、自分の機嫌を上げることを「悪」とし、遠慮してしまうと、「妬み」に変わってしまいます。

 

「自分はもっと上機嫌になれるはずだ・・でも人様に嫌われたくないから、上機嫌になることはだめなのかな・・・」

 

という言葉を考えた時点で、上機嫌の人を見かけた時に「あーあ、自分だってあのような人のはずなのにな・・・うらやましいな・・・」となる可能性が高いです。

 

なので、ポイントとしては、自分が上機嫌になって、さらに人を上機嫌にさせるように振舞えばいいのです。

 

自分の機嫌を上げてから、人の機嫌をあげるのです。

自分の機嫌が悪いのに人の機嫌を取るということはシンプルに考えて不可能ですよね・・・

 

このあたりをマスターすれば「エゴイスト」ではなく「エンジェル」的な存在になれることでしょう笑

 

注意する点として、ここを少し間違えると、「人を見下してしまう自分が出てくる」というダークサイドが現れてしまうので、この罠にはひっかからないようにしましょう。

 

 

1-2 「うまくいっていること」

 

この「うまくいっていること」というのは、「うまくいくような考え方を持っている」から達成できていることなので、そのうまくいっている考え方は貫きましょう。

 

ここでも「罠」があります。

それは、せっかく大切にできる「考え方」を身に着けたのに、その考え方への感謝を忘れたり、気を抜いて手放してしまうことによって、現実が引き戻されてしまうことです。

 

1-3 「積み重ねているマインド」

 

「マインド」を意識して生きている人にとって、あるマインドを得るために、その1つ前のマインドを得るために行動しているはずです。

 

例えば、「習慣された行動に落とし込むことが大事」というマインドを確立させたいために、反対に「自由にすきなときにすきなことをする」ということをしていき、うまくいかないことを体感するとしたら、こういうことも貫いてみましょう。

 

「失敗」と感じれることまで辞めないということがポイントです。

「失敗」を認め、自己否定できるところまで追うのです。

 

 

1-4 「人に対する想い」(提供心)

 

おしゃれな店に行くと2パターンあります。

 

1つ目は、やたら高飛車な店員がいる店です。

一番わかりやすいのは、名の知れたホテルにいる店員(ごく一部の人)です。

提供心というよりは、ここはこういうところだから。みたいな顔をしながら仕事をしている人がいますね。

 

注文を取りたいのに、そっぽ向いてたり、しゃべったりしていて、オーダーを取る時だけやたらカッコつけてくる店員がいる店は、なんか偽物だな。とおもうわけです。

 

自分を上機嫌に持っていくために、店員同士しゃべっていて、気が付かなかったとしたら、それは全然いいとおもうので、笑顔で急いでかけよってくれたら気持ちいいですよね。

 

2つ目は、とにかく提供心を貫いている店です。

ここは「高級である」という「高級」の意味がしっかり教育された素晴らしい店だと思います。 おしぼりがよごれていたら、替えをもってくるとか、お茶を出しましょうか?と聞いてきたり・・・ 

 

前者は変えないといけないタイプで、後者は貫くことによってファンを獲得し続けることができるのは間違いありません。

 

 

2-1 「相手の関心事項」

 

さきほどのホテルの話もそうですが、「想い」をどこに向けることができているか?

そのフォーカスポイントさえ、間違わなければ、うまくいきはじめるでしょう。

 

デートプランもそうですよね。

 

「自分はここだ!」といっても、相手の興味ポイントとずれていたら意味を成さないわけです。 

 

かといって、相手も「自分の知らない景色を見たい」という想いはあるはずなので、あなたのプランを組み、そこに相手の興味ポイントを隠し入れておくと効果は高まることでしょう。

 

 

2-2 「相手のエゴ」

 

僕らは自分がエゴイスト(自分を認めてくれ、自分をすごいといってくれ)であるということを知っているはずです。

ということは、相手のエゴを満たすような発言、行動をとることができたとしたら、相手の自尊心を高めてあげることができます。

 

自尊心が高まる状態のことを「自信」というのであれば、自信を相手に与えるとしたら、この手を使わない手はありません。

 

「自信をつけさせてくれるもの」というものは人間が一番手放せないものになりますので、ここはとても重要です。

 

3-1「泣き言」

 

人の泣き言に耳を傾けて声をかけてあげることは大事だと思います。

しかしながら、「泣き言をいう」ということは、【泣き言】という花が咲いているのであって、そのランプにいくまでに、種と芽があります。

 

その芽を切ろうという声をかけていても、種が変わらない限り、また【泣き言】の花が咲きます。

 

その「種」というものは自分で刈り取らないといけないという試練はその人にあるので、ここにばかり合わせていたら、自分の上機嫌まで下がってしまいます。

 

自分を上機嫌に持っていき、とにかく連れだし、その種を自分で変えていかないとな・・・と相手に思ってもらえることが相手への愛といえるでしょう。

 

種を品種改良して、新しい根を生やしてあげることだけを考えればいいのです。

 

「お前なんて、そんなことばっかいってるから・・・!」のように言う人間になってはいけません。

「芽」と「花」に焦点を当てないのがポイントです。

 

 

 

3-2 「不機嫌」

 

「不機嫌」というものをまともに相手していては「不機嫌」は伝染してしまいます。

天気でいうと、台風のようなものです。

 

台風というものは一過性であるため、その台風は過ぎ去るのを待つしかないのです。

 

よく不機嫌になる人は「台風」のように脳内の思考が大荒れになっています。

 

脳内の配線がぐちゃぐちゃになっているので、少しした摩擦があるだけで、火が出るのです。

 

もしもあなたが、このような思考に苦しんでいるのであれば、とにかく家をきれいさっぱりにしてみてください。

物もできるだけ捨てて、「とりあえず」というものも1年通して使っていないもであれば全部捨てです。 

 

そうすることによって、まずは脳内が少し片付き、配線の数も減るはずです。

 

 

3-3「悪口、妬み」

 

これは前の方に書きましたが、悪口、妬みが出るということは、「自分を上機嫌にもっていくこと」から目を背けている人へ天からの合図として起こる現象です。

 

ここに合わせて同じような発言をしてしまうと、「上機嫌に生きる」ということを認めることができなくなり、【勝負】として見栄で戦おうとしてしまいます。

 

【見栄で他人と勝負しはじめたら不幸の始まり】と脊髄の奥まで叩き込んでおいてください。

 

3-4 「うまくいかないこと」

 

例えば、このことをしていてもうまくいかないな・・成長どころか衰退しているな・・・と感じた場合は、「変えなさい」という合図ととらえるといいでしょう。

 

上手くいかないことを必死にうまくいくようにするということはほぼ不可能です。

上手くいかないことはやめて、新しくうまくいくことを取り入れ、すぐに自分自身を上機嫌にもってくように動いていきましょう。

 

 

人に合わせてはいけないことは「相手の試練」であり「余計なお世話は不要」

 

僕も元々、「人がいい」タイプの人間で、なんでも合わせてしまうような性格でした。

特に女性に対して「自分の考えよりも相手を満たすことが大事だ」という考え方のもと、【これくらい自分で乗り越えなよ】とか【ここをそういう風に考えたら嫌われるぞ】というポイントも、相手が満たされるような言葉で答えていました。

 

例を挙げると、例えば、

「アポなしで、急に迎えに来て」と言われて、仕事中でも仕事を放りだして迎えに行き、「歩いて帰るとつかれるもんね」とか声をかけたり・・・

 

こういうことを僕は「正」と考えていました。

しかし、結果として、この女性は、ワガママが自分で制御できなくなるくらいまで行ってしまい、どんどん落ちていきました。(男と金の泥沼へ)

ということは、実は「悪」だったのかなと・・・

 

やはり人間として生まれてきている以上「その人に与えられた魂の試練」というものがあって、そこの成長を考えてあげることが本当の意味でも「想い」なんだろうな。と強く感じるわけです。 そして、僕もそういう言葉をかけてくれた人のほうが何故か手放せないのは身をもってわかります。

 

【「お世話」の仕方】という本を書こうかなというくらい、「お世話」というものを深く理解出来たらみんな幸せになるんだろうな・・・・と思っているわけです。

 

電子書籍でも書こうかな。笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~