前回の記事で、結局どういう内容のことについては人の話を聞き入れる必要があるか?ということを書けなかったので、今回はどういう話を聞き入れるか?ということを書いてみたいと思います。

 

まず、こういう内容を読んでいる方で、「いやいや〇〇えもんとか、YO〇〇WAさんとかは、人の話聞かないといっているではないか!」と反論するような人もいることでしょう。

 

しかし、僕を含むほとんどの凡人にとってはその真似をしてもうまくいきません。

天才は読まないで今のまま突き進んでください。

 

人の話は「利用するため」に聞く

 

前回の記事で、「自分を上機嫌に持っていくことを考える」ということについてずらずらと書きました。

 

しかしながら、行動を繰り返していくことで、「上機嫌になれない壁」にぶち当たります。

この時に、「よし、人の失敗を乗り越えた経験を仕入れて使うか」と使い倒すことを考えてみましょう。

 

「利用する」のです。

 

そして自分を上機嫌に持っていってもらえたとしたら、その人を上機嫌にさせるためにお返しをするのです。

(感謝の心を持つ、敬意を示す)

例えば、ブログで紹介する、友達、知人に広める・・・、その人の有料コンテンツを購入するなど、必ず「利用して自分が上機嫌になったとしたら、なんらかのお返しをする」ということまで覚えておきましょう。

 

よく「受け取っておしまい」という人がいます。

この手の人間になってしまうと、自分の周りも、「受け取って当たり前、自分は何も与えないよ」という人が集まってくるため、結局奪い合いの世界に入ってしまうでしょう。

 

 

 

発信者は利用されたい

 

僕もこうやって発信していますが、この考え方を利用して、何らかの成功を収めてほしいと思っています。 

 

多く発信する発信者はおそらくケチではありません。どんどん利用していいのです(超重要)

多く受信したいとおもう受信者がケチなのです。(いらない一言かな・・・笑)

ケチと思われないためには、とにかく出すのです。(お金だけではないですよ

 

実際に、僕のブログを通して、考え方が変わり、あとから直接会いに来る方もいらっしゃいます。

そのとき、はじめて書いていてよかったと思うわけです。

 

ブログを勉強している方ならわかるかと思いますが、無名の状態で「考え方」の情報を発信したところで、多くの人が検索して、読まれるブログにはなりません。

 

この記事を何千字書こうと、広告も貼ってないので、1円にもなりません。

それでも、僕自身が多くの無駄や失敗を通して感じ取れた考え方を記録していたいという場所がこのブログです。

 

この記事も必要ならば利用してください。

 

信者化してはいけない

 

よくメンターという立場になったら、「スーツを着て、足を組んで、どうだ」という姿になり、「俺(私)の話を聞けばいいんだ、わかったか」と言わんばかりの風貌に変わっていく人がいます。

 

これも8割くらいの人が通る「不変的なこと」なのです。

なので、この手のタイプの人がいたら1年後くらいに「謙虚さを取り戻すか?」を観察してみてください。「謙虚さ」がぬぐえなかったら、この手のタイプの人は消えているか大物になっているはずです。

 

ある意味僕もそういう風に見られているのかなと思うのですが、僕の場合、自分自身に話しかけていることであり、また、僕が成功しようが、僕が無駄を省けそうな考え方をしゃべったのを聞こうが、あなたは行動を変えないことには何の意味もないのです。

 

僕が意識している発信は、僕が好かれて信者になってもらい成功できそうな感覚にするとかではなく、僕はあくまであなたの中のこういう部分を変えれさえすれば、行動は変わってきますよ。と自分の経験をもとに話を書いているだけなのです。

 

だから、おそらく読んでいると「むかつく内容」もしくは「なんかぐさっとくる内容」なのかなとおもいます。 僕も自分自身に話しかけていて自分のことを自己否定して変えることをしているので、この文を読んで感じる嫌な感覚という感覚は味わっています笑

 

有名な発信者のコメント欄を見てください。

信者が多く存在しています。

 

しかし、信者=ファンであり、当の本人の成功とは無縁です。

なぜなら、成功者の話にしか耳を傾けない思考ができてしまった時点で、「当の本人の見込み客」の話を聞くことができないからです。

 

「●●という人がこういう言葉を使っているから〇〇するべきですよ」という話し方をするのが、この手のタイプの人間で、こういう人から教わってはいけません。

 

 

人の経験則を当てはめて時間を短縮する

 

例えば、「ブログのアクセスが伸びない」という問題が起こったとしましょう。

この問題点の種を書き出すと・・・・・

□コンセプトがあいまい

□誰に見せたいのかがあいまい

□読んだ人がどうなることを考えて書いているのかわからない

□SEOがよくわからない

□ドメインの力について知らない

□そもそもモチベーションが湧かない

□アクセス解析がわからない

 

などなど、いろいろ出てくるはずです。

だとしたら、

 

□コンセプトメイキングを乗り越えた人の話

□ターゲティングがうまい人の話

□ドメインに詳しい人の話

□モチベーションの神髄について喋れる人の話

□アクセス解析、改善のプロの話

 

このあたりを喋る人の話は聞いた方が、最速でクリアしていけます。

一番してはいけないことは、「全然違う成功者の情報を探す」です。

 

例えば、転売で成功している人の動画を見て、「転売かな・・・」と浮気しはじめたら、またあなたはどこまでも流されていき、多くの時間を失うことでしょう。

 

こういう現象を「漂流」といいます。

 

 

自分の求める場所へ橋を架けることだけを考える。

 

以前にもこの図を出しました。

 

この図のように、自分が「生きたい場所」「求めている結果」を定めて、自分で登るのです。

必要なものを自分で探しにいかないと、まったく予期せぬ、いい話【的】なものが舞い込んできます。

(この図でいうと、「誘惑」ですね)

これに乗ると99パーセントうまくいきません。引きずり込まれるわけです。

 

マーケターは「人を動かす」プロですから、あなたがこのような思考をもってるのであれば、目の前にはこういう方が来てくれるでしょう。

 

補足

マーケターは人が動くためには

①得たい結果をちらつかせること

②避けたい恐怖から救えるとちらつかせること

の2つのポイントがあることを熟知しています。

さらに、 得たい結果 < 避けたい恐怖 で2倍くらい行動のモチベーションが開くといわれています。 

 

来てもらうのではなく、「行く」から自分の欲しい情報がつかめるのです。

「王子様、エンジェル」はむかえにこないのです。 

「王子様がきてくれるかも」と言っている人が永遠とこじらせているのは、言うまでもありません。

真の王子様、エンジェルというものは、あなたが、理想の姿を追っている時だけ現れてくれます。

 

エンジェルもどきは、この真実を隠して、信者化させることだけを考えています。

 

みんな同じ

 

このような記事を書くと、いろんな方から個別にメッセージが来ます。

「自分のことを書いているんですか?」と・・・・

 

しかし、これは共通事項なのです。

僕は一応3年間で数百人と1-1の対面で話してきたからこそ、このみんな一緒であるということを目の前で見てきました。

 

そこで、「自分で成功を追っているな…」という人と「この人は成功を与えられることを待ってるな・・」とはっきりと2極化します。

 

そして、割合も100人いたら、成功を追ってるのは20人、成功を与えられたいと願っているのが80人くらいの割合です。

 

だからこそ、この20人くらいの人は、「たしかに、なかなか求めている姿を追えないよな・・・」と難しさがわかっているうえで乗り越える努力をしている人で、残り80人くらいの人は「えっ、もしかして自分は後者のほうなの・・・どうせ自分なんて・・」と凹むことでしょう。

そこを乗り越えた20パーセントの人が「上機嫌」で声をかけてくれるから、再びこの80人は「お客さん」、「ペット」、「鳥かごの鳥」と変わってしまうのです。

 

しかし、この記事を読んでいるのであれば、「自分自身の弱さ、無力さを直視できるきっかけ」はこの記事を読んで気付くかもしれないので、変われるチャンスとなることでしょう。

 

僕も元々は、「成功を誰からから与えられたい人間」だったがゆえに、この思考の転換ポイント(殻を抜けれるか抜けれないかの境目)について書けるのです。

 

 

僕は嫌われてもいいけど受け取ってほしいメッセージ

 

「ずいぶん偉そうに書いているな」と思われるかもしれないですが、僕も全然なにもできないし、底辺だと思っています。自分の貧弱さも理解しています。

 

だからこそ、こうやって自分を律して、意識して上に上げていく努力を積み重ねたいという想いから、この記事を書いているということです。

 

絶対うまくいきますので、日々がんばりましょう。

メッセージも「問い合わせ」等から気軽に送ってくださいね!

 

PS 最近記事を書くとうまく説明できないかな・・と3000字くらいになってしまいます笑

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

人気ブログの応援もお願いします
おすすめの記事