インフォトップが販売者、アフィリエイターにローンチをしかけてくる

※この記事は2017年の記事です。

それ以降にこの記事を発見したのならば、インフォトップはうそをついている可能性があります。

 

ある日、あのインフォトップから「特別招待状」というはがきが自宅のポストに届きました。

この手紙には、「選んだ人にしか送っていなく、インフォトップがこれまでやってきたすべてのノウハウを凝縮してお届けするのでラインを登録して特別講義を受けてほしい」とのこと

 

あー、ついに情報販売者、アフィリエイターから直接お金を搾り取ろうとしてきているのかな?と思い、とりあえず誘導先のライン登録して、インフォトップなりのローンチを見てみようと特別講義を受け始めました。

 

もう一度書きますが、この記事は2017年の記事です。

特別講義と、PDF資料

この特別講義というものは17時に送られてきて、ブログ形式で文章が書かれています。そして、そのブログのなかいにPDF資料をダウンロードできるようになっていて、そのPDFがノウハウの教科書みたいになっているという内容でした。

 

最初あたりの講義で「情報は売ったものが儲かる」と断定しています。

なので、最終的に売り込んでくるのは何となく想像していました。

特別講義のざっくりした内容

インフォトップの特別講義の内容は、情報商材の売る方法です。

 

どういう内容かというと、売れる商品を探して、作って、コピーライティングでセールスページを作って、アクセスを買って売れということです。

 

しかし、インフォトップ内にある商品の中で、1つでも売れている商品はかなり少ないという事実があります。

なので、インフォトップは情報販売するためにインフォトップに登録してる人をターゲットにしたのでしょう。

 

インフォトップに登録している僕らであれば、インフォトップのローンチに感情を動かされるわけにはいきません。

 

しっかりと、どういう風に攻めてくるかを観察していきます。

マンダラを利用したコピーライティングの講義

このあたりで結構、さすがインフォトップだ。と思う方が多かったのではないかとおもいますが、基本的にターゲティングに必要な要素は「すでにモチベーションが高い人に売る」というのが欠かせないルールです。

 

あなたの母親が、「はまっている手芸教室」をあなたに熱く語ってきたらあなたは何て言いますか?

 

「この手芸教室のレターを読んでみて」といって最強のコピーが書かれているページを見たとしてもあなたはアクションを取らないでしょう。

 

インフォトップのローンチはインフォトップに登録された商品を凝縮されたノウハウで展開されている事も予想できます。 

 

なぜなら商材をすべてチェックをできる立場にいるからです。

 

 

そして、インフォトップが仮に、登録者に対して情報をわざわざ販売してくるとしたら、インフォトップに登録してある商材の内容は効果がないという可能性も上がります。

 

販売者が増えれば増えるほど、市場規模が広がり仲介手数料が入るのはわかりますが、

それなら、なぜステップメールで煽るのか?という疑問がわきます。

 

 

インフォトップの立場としては、情報販売を必死に考えている人に向けて、情報販売のノウハウを売るというのは、まさに、錬金術になるともいえるでしょう。

 

売れている市場は独占されている

お!売れているのはFXと物販か!と思って、類似の商品を販売をしたとしても、ほとんどの方には実績もコネも資金力もありません。

 

ある分野で上位にいる人は、優秀な経験豊富のマーケターが囲っています。

お金もあるので優秀なチームを雇ったりもできるし、マーケティング用のコンテンツも制作できるのです。

 

ここに対して初心者が、小銭を出してテンプレートみたいな小手先なテクニックを学び、実戦して挑んでも勝てるわけがありません。

 

少し考えればわかるはずです。

とにかく功名なテクニック

ステップメールや教育ステップにおいて、かなり重要なことは「小さな行動を起こさせること」です。

例えば「感想を送らせる」「PDFを開かせる」「メモを取らせる」「パスワードを打ち込む」など、こういう小さな行動をとらせることで、相手を教育していくのが、テクニックのひとつです。 

 

このようなテクニックもふんだんに盛り込んでいたので、あ、これはセールスが来るな・・・と明らかにわかりました。

 

続きます。

いきなり数千人の推薦者が現れる

ローンチの販売の段階に入ってくると、「多くの感想が来ています」と感想の数々を公開してきました。

数にすると、200ページはあったような気がします。

 

最初の自宅に届いた手紙には「選ばれた人にだけ送っているので、数少ない人に特別講義をします」というニュアンスが一変、「数百の声が届いている」ということです。

 

インフォトップが嘘をついた瞬間です。

 

こういう風にあのインフォトップでさえ、教育ステップを踏んで煽ってくるのです。

 

インフォトップですら仕掛けてくるので、副業でもしようかなレベルの人がインフォトップなどで情報を売ることを考えたら、情報販売もだいぶ厳しいのかなと感じます。

 

インフォトップという名前があっても、教育ステップを踏まないと、情報は売れないということを物語っていますから・・・

何を買うかではなく、誰から買うかの時代

実際に情報を高額で売ってきた感覚として、情報も結局は「何を買うか」ではなく「誰から買うか」が大切になってきているので、販売者のブランディングも必要かと感じています。

 

予備校とかの塾もそうだとおもいます。

 

何を勉強しているか?と聞くと、受験に受かるための勉強というのはどこの予備校でも変わりません。

 

しかし、「ここの予備校だからいく」というような、誰が出しているサービスなのか?実績はどうなのか?というところが必ず問われるのは、一般社会が実証しています

 

今回でいうと販売者は「インフォトップ」であるという事実があります。

あなたが全く同じレターをかけたとしても、インフォトップ並みの反応率は出ないはずです。

 

つまり、この手のものを買うのは、無駄であるという結論です。

仕掛けれる立場からの離脱

下心を持ちながら得た情報は下心を持ちながらでしか使えず、下心をもちながら使ったノウハウは必ず読者にバレます。

それよりも、あなたは誰に対して、どのようになってほしいのか? 

 

まずは何を考えるよりもこの点を考えることからスタートしないと、いつまでたってもターゲットにされ続けてしまいます。

 

「下心がある」「自分さえよければ」「一発で儲けたい」こういう思考そのものが隙となり、そのすきを突いてマーケターは次から次へと仕掛けてきます。

 

いままでいくつのノウハウを「これは大丈夫!」と思って購入してきたでしょうか?

ちなみに、僕はノウハウを購入したことはありませんが、おそらくその辺の人よりは稼げています。

 

インフォトップが情報販売をした時点で、今までの情報販売の仕方は終わったという視点で記事にしてみました。

 

ここからは、僕なりの考え方について、余談で書いていきますので、続きはパスワードを入れてごらんください。

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一言で書くと、申し込みの場所までをパクればいいのです。

これで売れないというと、「集客」の部分と、バイアスのかかり方が・・・・

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