ある日、あのインフォトップから「特別招待状」というはがきが自宅のポストに届きました。

この手紙には、「選んだ人にしか送っていなく、インフォトップがこれまでやってきたすべてのノウハウを凝縮してお届けするのでラインを登録して特別講義を受けてほしい」とのこと

あー、ついにインフォプレナー、アフィリエイターから直接お金を搾り取ろうとしてきているのかな?と思い、とりあえずライン登録して、インフォトップなりのローンチを見てみようと特別講義を受け始めました。

特別講義と、PDF資料

この特別講義というものは17時に送られてきて、ブログ形式で文章が書かれています。そして、そのブログのなかいにPDF資料をダウンロードできるようになっていて、そのPDFがノウハウの教科書みたいになっているという内容でした。

最初あたりの講義で「情報は売ったものが儲かる」と断定しています。

なので、最終的に売り込んでくるのは何となく想像していました。

 

特別講義のざっくりした内容

インフォトップの特別講義の内容は、情報商材の売る方法です。

どういう内容かというと、売れる商品を探して、作って、コピーライティングでセールスページを作って、アクセスを買って売れということです。

しかし、インフォトップ内にある商品の中で、1つでも売れている商品はかなり少ないという事実があります。

なので、インフォトップは情報販売するためにインフォトップに登録してる人をターゲットにしたのでしょう。

 

せめてインフォトップに登録している方であれば、インフォトップのローンチに感情を動かされるわけにはいきません。

 

マンダラを利用したコピーライティングの講義

このあたりで結構、さすがインフォトップだ。と思う方が多かったのではないかとおもいますが、基本的にターゲティングに必要な要素は「すでにモチベーションが高い人に売る」というのが欠かせないルールです。

あなたの母親が、「はまっている手芸教室」をあなたに熱く語ってきたらあなたは何て言いますか?

「この手芸教室のレターを読んでみて」といって最強のコピーが書かれているページを見たとしてもあなたはアクションを取らないでしょう。

インフォトップのローンチはインフォトップに登録された商品を凝縮されたノウハウで展開されている事も予想できます

 

情報販売を必死に考えている人に向けて、情報販売のノウハウを売るというのは、まさに、錬金術と言えるでしょう。

売れている市場は独占されている

お!売れているのはFXと物販か!と思って、類似の商品を販売をしたとしても、ほとんどの方には実績もコネも資金力もありません。

 

ある分野で上位にいる人は、優秀な経験豊富のマーケターが囲っています。

お金もあるので優秀なチームを雇ったりもできるし、作れるのです。

ここに初心者が、小銭を出してテンプレートみたいな小手先なテクニックを学び、実戦して挑んでも勝てるわけがありません。

とにかく功名なテクニック

ステップメールや教育ステップにおいて、かなり重要なことは「小さな行動を起こさせること」です。

例えば「感想を送らせる」「PDFを開かせる」「メモを取らせる」「パスワードを打ち込む」など、こういう小さな行動をとらせることで、相手を教育していくのが、テクニックのひとつです。 このようなテクニックもふんだんに盛り込んでいたので、さすがだ…と感じるところです。

いきなり数千人の推薦者が現れる

ローンチの販売の段階に入ってくると、「多くの感想が来ています」と感想の数々を公開してきました。

数にすると、200ページはあったような気がします。

 

最初の自宅に届いた手紙には「選ばれた人にだけ送っているので、数少ない人に特別講義をします」というニュアンスが一変、「数百の声が届いている」ということです。

 

真実ではなく、マーケターとしての顔を出し始めたのです。

 

こういう風にあのインフォトップでさえ、教育ステップを踏んで煽ってくるのです。

 

弱者がインフォトップやインフォカートなどで情報を売ることを考えたら、情報販売もだいぶ厳しいのかなと感じます。

 

ちなみに、本日売り出しについて案内が来ていたのですが、ここ半月くらいで

「かなりの数の申し込みがきましたが、半数以上は断っています。」

「好評につき、受付を延長します」

などといったメールがくることが予測されます。

 

せめてインフォトップだから、そんなローンチみたいにしないで、チラシに詳細書いて購入を促してくれたほうが、僕としては購入意欲が沸いたかなとおもいます。

 

インフォトップという名前があっても、教育ステップを踏まないと、情報は売れないということを物語っています。

何を買うかではなく、誰から買うかの時代

実際に情報を高額で売ってきた感覚として、情報も結局は「何を買うか」ではなく「誰から買うか」が大切になってきているので、販売者のブランディングも必要かと感じています。

 

予備校とかの塾もそうだとおもいます。

 

何を勉強しているか?と聞くと、受験に受かるための勉強というのはどこの予備校でも変わりません。

 

しかし、「ここの予備校だからいく」というような、誰が出しているサービスなのか?実績はどうなのか?というところが必ず問われるのは、一般社会が実証しています

 

今回でいうと販売者は「インフォトップ」であるという事実があります。

あなたが全く同じレターをかけたとしても、インフォトップ並みの反応率は出ないはずです。

 

下心を持ちながら得た情報は下心を持ちながらでしか使えず、下心をもちながら使ったノウハウは必ず読者にバレます。

それよりも、あなたは誰に対して、どのようになってほしいのか? 

 

まずは何を考えるよりもこの点を考えることからスタートしないと、いつまでたってもターゲットにされ続けてしまいます。

 

「下心がある」「自分さえよければ」「一発で儲けたい」こういう思考そのものが隙となり、そのすきを突いてマーケターは次から次へと仕掛けてきます。

 

いままでいくつのノウハウを「これは大丈夫!」と思って購入してきたでしょうか?

ノウハウはもうすでに持っているはずです。

 

あとは僕らががリストを取得し、売れている商品のプロモーションの流れをまねするだけです。

 

売るためのノウハウや情報はクレカの番号を入力するところまでを真似すればいいのです。

 

こんな本音を話す人はいないと思いますが、僕は賢く成功を目指す方が好きなので、売るためのノウハウが欲しいなら、買うのではなく、真似れば早いとおもっています。

 

言うまでもなく、「集客にお困りの方」という動画広告を変な笑顔でテロップまで入れて出している人は、それで集客をしていることくらい見抜かないといけないでしょう。

いちいち顔出ししてテロップを入れて簡単に受け取れる事を言わないと、リストが落ちないような情報はゴミであり、集まる人も情弱です。

そこでコミュニティを作ったところで、負け組の集まりとなってしまいます。

この記事を読んでいるあなたならわかるとは思います。

有益な情報を発信してあなた自身にファンをつけることを考えていきましょう!

 

追加

 

2020年もローンチきましたね

 

経済的豊かさと時間的自由を語っているようですが、コンテンツ漬で時間を取られ、コンテンツ費用まで取られます。

 

インフォトップだからこそローンチで売ってくる意味がわかりません。

インフォトップが詳細と値段で一枚のPDFで決済ボタンがあるくらいで十分です。

 

そうすれば情弱は買わないので、いい情報が買えると思って僕は購入したと思いますが、ローンチになっている時点で、

 

2020年〇億円

 

と、松岡氏の実績として語られるわけです

もちろん買いません。

 

気付いた方がいるかどうかわかりませんが、広告費をかけてアクセスを集めるとか言ってましたが、「以前は、やっていました」と過去の話を話しています。

 

広告でアクセスを集めて3%のSLを…のようなノウハウは過去うまくいったノウハウです。

僕もそれなりに数字を出してきた人間なので、都合の良いことばかり言ってるのがわかるのです。

 

実際無料講義の内容をやってみてください。

反応は出ないはずですから

 

あなたも、自分がうまくいってないのに、再現性のないノウハウを誰かに売ろうとしているから、インフォトップに仕掛けられているわけです。笑

脱奴隷

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