息をしただけで褒めていい

おはようございます

朝起きて窓を開けて深呼吸した時に、ふと思いました。

朝に窓を開けて深呼吸しただけで凄くないか?ということです。

気持ちいい朝を迎えたいという気持ちがあったから朝に窓を開けて深呼吸しました。

この時点で、気持ち行動という連動が出来たわけなので、息をしただけで本当は褒めることができるということです。

何気ない行動全てを褒める

自分なんてと考え出すと、自分なんてを探す癖がついてしまいます。

出来ないことを引っ張り出してもキリがありません。

反対に、褒めようとすると意識すれば、こちらもキリがありません。

 

どちらのキリがない方を選べばいいのか?を考えてみるとハッ!となれるかもしれません。

文字が読めている

この文字を読んでいるだけで褒めるのです。

赤ちゃんの時は漢字どころか文字も読めなかったはずです。

ちゃんと勉強しながら文字が読めるようになってきたのです。

日本語を昼夜勉強している外国人もいる中、寝てても達成しているくらい凄い

息をして日本語圏で日本語を喋れるだけで実はすごいのです。

それだけのことができるなら、他のこともできるばです。

「にほんご、ムズカシイデス」のように話す外国人もいる中、寝ながら「ちょっとお菓子とって」と人を使うくらい日本語を巧みにマスターしてきたのです笑

何かをマスターしている外国人ですら「にほんご、ムズカシイデス」と言うのであれば、どんなこともマスターできる可能性はあると言えます。

手を洗うだけでも褒める

同様に、手を洗うということでも褒めるのです。

いまだに手を洗えない人もいる中、お気に入りのハンドソープで手を洗うとかがかっています。

手を洗えるならハンカチも持ち歩いてみましょう。

それだけでライバルは一気に減ります。

手を洗いハンカチを持つ人っていうのは下手したら半数以下かもしれません。

手を洗うことを褒めて、ハンカチも持ち歩いてさらに自分を褒めます。

すると、ハンカチもちゃんと持ってるんだね!と褒められることもあるはずです。

できていることを褒めて伸ばす

できなかったことはどうでもいいのです。

出来たことだけを褒めるのです。

そして、これはもっと褒める数を増やしたいと思うものに力を注ぐのです。

1褒めることをできることを2褒めることができるようにするのです。

これを連鎖させていくだけで、「褒め」は自分が自分に言う事にとどまらず、自分とは別の人も自分を褒めるような言葉を使いだすでしょう。

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