いいたいことを言えない大人は何も生み出さない話

おはようございます。

かなり不人気ながら、めげずにユーチューブでただ喋るということもやっているのですが、昨日の内容は我ながらとても考え深いと思ったので記事にも書いてみようとおもいます。

そもそもなぜ誰も聞きもしないユーチューブを取るかというと、普通に過ごしてたら見えない部分だけど、みえることによって自分自身思考がまとまり、生活が微々たるものながら変わったと実感するからアップしています。

たくさん本をみても、youtubeで有名な人の話を聞いても、変わらない現実ですが、いろいろブレンドして【この考え】は自分を豊かにした!というものだけをアップしているつもりです笑 

ちょっと脱線しましたが、昨日の朝、コンビニでの親子の会話をピックアップして、間違えているのは親かもしれない。という話をしたいとおもいます。

言いたいことを言えない大人は何も生み出さない

子供が言いました。

「食べたいパンがないー!」

親が言いました。

「そんなこと大きな声で言ったらだめでしょ」

この会話です。

聞いていて、大人って何も成長しようとしないんだな。って一瞬で思いました。

この理由を書いていきたいと思います。

コンビニはコンビニエンスに日々改良していくことが任務

まず、この「そんなこと大きな声でいったらだめでしょ」を正論と思ったあなたは、おそらく今後長期的に停滞していく危険性があります。

なぜなら、コンビニは、日々コンビニであることに意味があるので、この子供の声は「宝」になるのです。

朝に子供が食べたいパンを少しでも取り入れればいいのか。という正解が子供に一発で教えてもらえたのです。

朝に子供の心をキャッチできるチャンスとなる声なのです。

コンビニを作るのはコンビニではなく、そこを取り巻く社会全体であるということは忘れてはいけません。

コンビニを成長させるのはコンビニではなく、コンビニを取り巻く社会全体であるということも忘れてはいけません。

世の中の成長が乏しいと言うならば自分が成長しなければなりません。

そして世の中の成長に合わせて自分も成長しないといけません。

言いたいこともいわない、誰かの意見も聞かない大人はやばい

要するに、「そんなこと大きな声でいったらだめでしょ」と言った大人は、間接的に子供に【言いたいことを言ったらだめでしょ】と教えることになってしまうのです。

そこから始まるのが「嘘」「妥協」「我慢」の人生です。

僕がコンビニの店員なら、子供のその声を聞けたらありがとうと心からおもいます。

他に思ったことはない?と追加で聞きたいくらいです。笑

この声に合わせて進化させるからコンビニがコンビニで居続けることができると僕は思っています。

大人は自分が正解だと思っているから意見を聞く耳を持たなく、言いたいことを言ったら怒ると思い込んでいるのです。

その結果誰も成長しないという結果を引き起こし、データ分析等の分析の中で生きることになってしまうのです。

自分の意見を言わずに浮気、放浪

この大人は「そんなこと大きな声でいったらだめでしょ」と言ったのですが、子供が翌日に「またコンビニに行きたい」と言ったらどうでしょうか?

子供は、「あそこ食べたいパンがないんだもん」と言って、他に行くか、妥協してそのコンビニにまた行くはずです。

誰が得するのか?という話です。

自分の意見を言えないことによって、結局は【欲しいもの】を追い求めてウロウロするか、我慢しながら生きることになるのです。

ほんとうの欲しいものは、心の繋がりかもしれないという話

言いたいことを言えないというのはとても窮屈な話ですよね。

もっと嫌なのは、言いたいことを言っても聞いてもらえないとおもいながら生きる方が辛いですよね。

この大人が、子供に「レジで店員さんにどんなパンを置いて欲しいか言ってごらん」と声をかけたとしましょう。

そして、コンビニの店員さんが、「ちょっと置けるようにやってみるからまた見に来てね」と言ったとしたら、子供は「ねぇ!またあそこのコンビニ見に行きたい」となる可能性があります。

パンが欲しいのか、心の繋がりが欲しいのか

おそらく心の繋がりの方がパンそのものを上回るのではないでしょうか。

少なくとも僕はそうです。

子供教育に応用

ここではじめて、子供は自分の意見を言って、答えてもらうことで好きになるという感覚を覚えるはずです。

そしたら、次は家で掃除を手伝ってもらいたいときは、「あのコンビニでもして欲しいことを言ってしてもらえたら嬉しかったでしょ?それくらい〇〇を掃除してくれたらママも嬉しいのよ」といい、掃除してくれたらお小遣いをあげると最強の教育になるのではないでしょうか?

子供は意見を聞いてそれに応えることで報酬を得るというお金の教育としてもベストです。

毎月いくらね。とお小遣いをあげるのは完全にアウトです笑

せっかくなら日常を絡めて教育すると、パワフルになるかと思います。

大人としての振る舞い

レジの人に「言いたいこと」を言って、レジの人の対応を見て大人はそのコンビニの店員は作業をしてるだけなのか仕事をする人なのかを見極めて次回からコンビニ選びをするのです。

大人はそれくらい思考レベルが高くなって、はじめて大人といえると僕は思います。

言いたいことを言わないで誰も成長しないようなことを正と教えるのは、子供に一番教えてはいけないことだと僕は感じます。

コンビニにいちゃもんをつけろとかではありません。笑

「こういうのがあったら嬉しいなという声として受け取ってください」と添えるくらいの感覚です。

探り合い、騙し合いの始まり

自己主張をしなくなると、今度は「探り合い」「騙し合い」の世界が広がっていきます。

コンビニはコンビニで、「データ分析」などで、「この時間帯は子供がいるから、この年齢層にはこれを置けばいい」と向こう側の誰かわからない人に決められることになります。

そして、子供がそれを取るかどうかをまたデータ分析によって改良されていくという仕組みですが、そんな探り合いをしなきゃいけなくなったのは、そもそも言いたいことを言えなくなった人が多発してるからだと思いませんか?

しまいには、売れ残っても困るので、芸能人とかを使い、無理やり売っていくという強行突破をするのが大人です。

「騙し」「押し売り」のなにものでもありません。

すると、客の層は「ジャッジの目」が強化されて、ますます息苦しい世界が出来上がっていきます。

作られた愛にお金がかかりはじめる

その末路として、最近ではネット彼氏?ネット彼女?とかがあったり、愛に対して値段がつくようになっていくのです。

本当は愛(心)にお金はいらないはずなんですけどね

偽りの愛にお金を使えば使うほど人は寂しく、孤独感が増大していくというのも面白いものです。

言いたいことを言いたいだけなのに、それができない

言いたいことは言ったらダメだという洗脳がかかり始めると、今度は浮気、騙し合いの世の中になります。

どこに言っても言いたいことを言わないのは【自分】なので、結局辿り着く落ち着く場所はないのです。

言いたいことをいいましょう。

言いたいことを言ってもらいましょう。

わがままを許し合う

要するに言いたいことを言い合うのが、成長を大きくうながすのです。

言いたいことを言ってる人を止めたがるのが大人ですので、そこは無視する必要があります。

わがままくらいがちょうどいいのです。

しかし、わがままを言うならわがままも聞かないといけません。

「わがままをいうから、わがままを言ってね」と言えるとベストですが、わがままな人は「わがままをいうけど、あなたのわがままは聞かないよ」と言うのがほとんどなので惜しいのです笑

もしあなたが大人なら、言いたいことは言うように話すといいでしょう。

それを受け入れる器がある方ならできるはずです。

「言いたいことを言うな」と思うのであれば、あなた自身も言いたいことが言えなくなるはずです。

影で言うようになります。

....ちなみに、今まで言ったことがないようなことまで、言わせてしまった方がかなり長期的に影響を与えるんです。

だから、

「もっと言ってくれ」「言いたいことはそれだけ?」「足らない」が正

なのかもしれません。

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