アイデンティティーと老化について

ビジネスを行っていると、「死」というものを様々な角度から考えることがあります。

 

生命的な「死」というものと、ビジネス的な「死」というものです。

 

ビジネスにおいても、いつしか「死」を迎えます。

 

ビジネスを継続させていくために、「死」への理解を深めることは、極めて重要だと考えております。

 

どうやって息をするか?というノウハウのようなものも大事ですが、

なぜ息が止まるか?ということも知っておく必要があります。

 

今回は、、なぜ衰えて死んでしまうのか?ということについて触れ、どのように向き合っていけばいいのか?ということを書いてみようと思います。

 

なぜビジネスを行う人は若いのか?というものも同時に分かる内容になります。

アイデンティティーの欠如が最も危ない

最近、肉体的な「老化」についての学習をしております。

 

ハーバードの研究員が老化についての内容ですが、「老化」というものは、「老化遺伝子」のようなものが増えることによって、引き起こされるものではないとのことです。

老化に至るまでのプロセスがまとめてありました。

 

そこで、「病気」の1つ前のプロセスで【アイデンティティーの喪失】というものが記載されていました。

つまり、「自分とは何者なのか?」が分からなくなると老けるというのです。

 

承認欲求とアイデンティティー

承認欲求というものを、うまく使うと

アイデンティティーの確立と若々しさを保つことができるということになります。

 

ビジネスにおいても、個人においても、同じことが言えます。

 

病気になって死なないためには、アイデンティティーを喪失してはいけないということになります。

 

つまり、承認欲求を失うと老化につながってしまう恐れがあるということです。

(第三者に存在を認知してもらいたいという欲)

 

アイデンティティーを満たす活動を・・・

つまり、若々しく生きるということは、「何もしないで体を酸化させない」「ストレスを与えない」という視点ではなく、「アイデンティティーを満たす」というポイントも含む必要がありそうです。

 

これらを全てカバーする最強な方法は、

【ストレスフリーで、体を酸化させず、承認欲求も満たせる】

ということに向かっていけば、アイデンティティーを満たしつつ健康な精神を維持できていくことでしょう。

(おそらく「ビジネスを行う」という方法が最も効率がいいです)

極論は生命の本能は「老化」に逆らい延命することを求めている?

ここからは、持論です。

生命は、「長生きすること」を無意識に遺伝子に組み込まれているものだと考えております。

働き方を1歩間違えると、老化、そして病気に直結的に結びつく要因を抱えることになります。

・ストレスがある

・暴飲暴食で体が酸化する

・アイデンティティーの喪失

上記3つの要因の中で、「アイデンティティーの確立」だけ落とさなければ、その他の要因をカバーでき、老化という病を遠ざけることができるはずです。

 

ここから先の未来における、最重要指標は「アイデンティティーの構築」かもしれません。

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