「普段出会わない人に会ってみたいです」は要注意

今回の記事も嫌われそうですが、本質的なことしか意味がないと思うので、ズバッと書いていきたいと思います。

 

まず大前提として、自分が見ている景色というものは、「自分が作り出している景色」であるため、表に出している実力と一致しているのです。

 

要するに、「出会いがない」とか「普段で会わない人と出会えない」のは、その人が「出会いに行っていない」そして「平均的な人」で留まっていることがほぼ確定しています。

 

なので、その結果に対して、職場のせいにしたり、自分が他とは違うから、普段関われないような場所にいる人と絡めれば、周りと差をつけれる。引き上げてもらえる。かもしれないと腹黒いことを考えている可能性が高いということです。

 

これは、あくまで僕の独断と偏見かもしれないですが、おそらくむかつきながら読んでいくと、「なるほど・・」とおもうはずなので、興味のある方は読み進めてみてください。

 

あなたの見ている景色=あなたそのもの

 

「詐欺」という概念についても考えることがありました。

これは、本当に思うのですが、「詐欺にあう人は、詐欺のような考え方を持ってる」ことがほとんどです。

 

どういうことかというと、「楽に簡単に、人をうまく使って・・・」という話が好きだったり、自分のことしか考えていない人ほど、そういう話にやたら喜びの感情がわく傾向があるようです。

 

なので、僕がこのブログを通してできることは僕の思う「本質」を書いて、あなたが自分自身で判断できる人になってほしいと思っているわけです。

 

「普段会わないひと」に会ったとしても、本質的に「合わない」

 

これは「普段自分は会えない部類の人だろうな」と思っている人はすごくわかると思いますが、「普段会えない人と会ってみたいです」という人と会って何かメリットがあるか?と考えるはずです。

 

特にないけど、なんか「首根っこ掴むことで自分にリターンがありそうだな」と思ったら会うと思いますが、相手は気が付かないですよね。

 

僕は合わないと思う人とは会わないことを徹底しているつもりなので、ここでエネルギーは使いませんが、おそらく「遊んでいたり」「うまく使おう」と思っている人はこの「普段会ったことのない人に会ってみたい」という人がいかに無防備か知っているはずです。

ということは、パトロンを待つこと自体が「危ない道」であり、ハイリスク(場合によってはハイリターン)であることは間違いないでしょう。

 

自分のレベルを上げることだけを考える

 

この「自分のレベルを上げる」ということがむずかしいですよね。

偉そうにするとかではなく、キーワードは「提供」だと思います。

 

誰よりも「提供心」を意識的にもっていると、自然と人が寄ってきます。

そうしていると、自然と合う人に会うようになっているのです。

 

人が見て不快にならない為、自分と会うことで元気になってもらうために、【ボディケアをする】とかにもつながるので、中身だけの話ではなく、外見もよくなっていくはずです。

 

ここを、「ボディケア」をして、「ほら、求めるならなにかをよこせ」となるのが人間の本能ですよね。似ているけど少し違うのです。

間違えると「エゴイストになる」

 

「提供」と「くれくれ」は正反対にあるものであり、とても似ているものでありますが、全然結果は変わってきます。

 

外見をきれいにして、あとは「くれくれ」して満たしてくれる人だけを使おうみたいな人も多いですが、この思考では間違いなく将来的に痛い目にあいます。 

 

この手のタイプは「くれる人」=「いい人」で頭で整理されているので・・・

くれる人=いい人=信用できる人=論理ではなく感情論 → 操作されやすい=自分の人生を歩めない

 

のような方程式が出来上がってしまい、人生をこじらせることになるでしょう。

エゴイストでいることで、自分の体裁を保とうとするタイプの人になってしまいます。

 

受け取ることは操作はできないですが、与えることは自分で操作できるので・・・

与えたい人=いい人=信用できる人=論理ではなく感情論 → 操作しやすい=自分の人生を歩める

 

 「普段出会わない人」ではなく「会いたい人に会う」

これはとてもシンプルです。

例えば、外見がきれいな人と会いたいならば、「外見をきれいにする努力をする」のです。

頭がいい人と会いたいならば、なんらかの勉強に打ち込んでみるのです。

お金を持っている人と会いたいならば、ビジネスをするか投資をするのです。

 

要するに、「会いたい人」の気持ちや喋る内容を理解できる【自分でなる】努力をするしかないのです。

常に今の自分の無力さを理解して、わからないことを認めて、勉強と行動を繰り返すのです。

(例)カレーの作り方すら「知っている」といった時点でレベルはそれまでで、「わからない」といえば、スパイスを探したり、カレーの歴史を調べたりレベルをあげることができるはずです。  つまり、極めたいものほど断言できることはなく「わからない」はずなのです。

【補足】

「自分が分からない」と思う人ほど、自分の理解度を増やしていきながら進化させることができるということです。

 

【自分は出来上がっています】という思考で、「努力なし」で「普段会わない人」を求めて、自動的に自分が上がると思っていること自体が「詐欺師」みたいな思考なわけです。

 

こういう思考をもっていると、異性に騙されたり、裏切られたり・・・そういうことが起こって、天から「自分が上がるしかないんだよ」「自分から与えるしかないんだよ」と教えてくれるわけです。

 

自分を出来上がらせていくために様々な出来事(人)と会うのです。(永遠に出来上がることはないけど、永遠に作りこんでいく)

 

会いたい人に会う方法

 

  1. 会いたい人を書き出します。
  2. 自分がまずその「理想的な人」になる努力をします
  3. 勝手に現れます。

 

 

・・・こういう記事を書いていても、なんか嫌われるよなぁと思うわけです。

僕だって言いたいですよ。

 

「普段会えない人にが舞い降りて、あなたに手鳥足取り教えを説いて、それを聞いてるだけで自動的に成功するのが一番いいでしょう」って・・・・

しかし、「与える行動」からすべては始まるので、最初から「くれくれ」する思考をもっている時点で、何を話しても組みあがらないようにできています。

僕もこの考え方については、自分でも痛い目に合いながらたどり着いた思考です。

 

なので、自分の経験をシェアする意味として、根本的な「種」にむかって、ここじゃないかな。とおもう部分に話しかけて届けたいという気持ちで書いております。

 

もちろん万人受けする内容ではなく、ビクンとする人もいるだろうな。くらいの気持ちで書いているのです笑

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~