するべきことができるようになるために…褒美は忘れるように出来ている話

おはようございます。

最近暑いですね

散歩しながら、どうせならiPhoneでブログでもとおもってメモ帳に書いているのですが、ふと自分が喜ぶ時っていつだろう?と考えていました。

僕も弱い人間なので、褒美とタスクが並べられた時に、褒美の方へ走って気分をあげる性格です。

これは人間の本能だと、認めた上で攻略をする方法を考えています。

今回は、褒美はすぐに忘れるようにできているのでは?という法則について書いてみたいとおもいます。

買い物は一瞬で快楽が手に入る

ここでいう買い物とは、「心を動かすためお金をつかう行為」で書いていきます。

どうやら僕ら人間の多くは、心を動かすことを最優先に考えて行動する本能があるようです。

そこで褒美というものを使って心を瞬間的に動かすために、買い物を繰り返してしまう傾向があるようです。

しかし、振り返ってみると、ほとんどその快楽のことは忘れていることが多いはずです。

どんな高いものを買ってもそうです。

買う瞬間で満足は最高潮に達して、そこから緩やかな下降をたどって、次の買い物が頭をよぎります。

この無限ループなのです。

褒美への脳シグナルを利用して自分を動かす方法

一方、褒美がないと人は動けません。

月末に給与がないで、そこで働く人がいますか?という質問や、他と比べて給与が同じだとしたらそこで働きますか?という質問をすれば、言いたいことはわかるはずです。

だとしたら、褒美を頭の中で膨らませながら自分を動かすことができたらどうでしょうか?

褒美のレベルを頭の中で欲を出して上げていきながら一歩一歩進んでいけば、あとから大きくなって引き出せるのです。

褒美が鍛錬することに置き換わったら

褒美を遅らせることをしていくと、鍛錬することが褒美となっていきます。

一日鍛錬することで、褒美が頭で膨らんでいくようになると、鍛錬そのものが褒美と置き換わっていきます。

そうなってくると、いわゆる仕事人間が出来上がります笑

コース料理とかディナーも食べ終わった後が違うのです。

「よし、またあしたからやるぞ」

とすぐに忘れて仕事に気が向くのか、

「また食べたいな

と余韻にいつまでも浸るのか

大きく変わっていきます。

忘れる褒美を追うのか、永遠に忘れない褒美に向かうのかを決める

これが今を動かすために必要な考え方なのかなと思います。

僕は相当めんどくさがりです。

すぐに褒美を前に起きたくなってました。

だからこそ、褒美を求める脳をコントロールして、自分をどう動かせば、ちゃんとできるのか?にとても興味が深く、勉強をしたり実践を繰り返しているのです。

ものを買っては売るを繰り返してきました。

このブログで一番読まれている「経験知と経験値」のブログ記事の通りです。

机上の空論、誰かの研究の話とかではなく、すべて実体験を書いています。

一つ先の景色を見るためには、褒美を後ろにタスクを置くテクニックが必要なのです。

褒美を後ろに置くだけで成長する

「〇〇したいな」とよぎったらチャンスだと思いましょう。

その欲を味方につけるためにすることは一つです。

「〇〇したいな」「〇〇欲しいな」の前に一つだけ【タスク】を入れるだけです。

それだけで成長も出来て褒美も貰えるのです。

褒美だけ得ても、数時間すれば忘れますし、その忘れる褒美を次々と得て、タスクが進んでないと、劣等感を埋めるための負のスパイラルに入ります。

具体的には、買い物の増加、飲食の増加、浪費の加速、無駄な異性への連絡などいろいろあるはずです。

まとめ

最後にまとめと、なりますが、褒美は忘れるようにできていて、さらに褒美は無限に連なるので、褒美の前にタスクを入れ込むことさえできれば、一気に急成長できるはずです。

僕はこれを成功させることができた日は、とても心地よく眠ることができています。

すると朝起きた時に、「どんどん欲を持つぞ!」と、うきうきして目覚めることができるようになるはずです!

褒美の前にタスクを置く

一緒に意識して頑張ってみましょう!

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