こんにちは。

あなたは本を読んだ時、「知った!」と習得してレベルが上がったような感覚になりますか?

今まさに僕も本を読んでいて、「知った!」とか「あ、これって自分もしていたな・・・」っていう内容を見て、慢心していました。

次の瞬間おもったのです。

「本は経験を綴ったもの」

これ以上のものではないということです。

そして、うまくいくような経験をもとに、僕も「これは絶対におさえておくべきことだ」と体感している事が本として、他の人も書いているということにも気が付きました。

 

ホテルのチェックアウト前の掃除について

一つ例を挙げると、ホテルのチェックアウト時の掃除やチップに対する考え方です。

僕は、ホテルをチェックアウトする際に、掃除の方の大変さを理解しようと意識したり、次に入る人に対していい波動を残したいという気持ちから、掃除をしたりチップを置いたりします。

マリオット大阪の上層階1室チェックアウト時

掃除の人は大変なんです。

何室も汚い部屋を掃除して、また次も汚いのかなと、回っています。

そんな中、一つ、あれ?ここ掃除したっけ?のような1部屋があったらどうでしょうか?

 

ココのお客さんはまた来てほしいと思うはずです。

しかも、その部屋に100円とかチップで置いてあった時には、もう「あれ、ここにいた人って富裕層かな・・・」という第三者のパワーをもらえるわけです。

 

そして今読んでいた本を紹介すると、このようなページがありました。

 

この本について・・・(ぜひ読んでみてください)

億万長者のすごい習慣

 

この本が出たのは、つい最近です。(2019年3月)

僕の写真はそれより前(2018年11月)には持っていた考え方なので、本を見た→実践した。ではなく。実践していた→本に出合ったの順番です。

情報が先か、行動が先か

 

このあたりのマインドをどう持つか?がとても大事な場所であると考えます。

そして、これに関する僕なりの答えは、「情報と行動を1点で出会わせる」です。

情報というものは、得た瞬間から腐っていきます。

行動、経験済でしゃべれることは、身に沁みついているから何度でもしゃべれます。

つまり、

本は、【超短期的なもの】と【超長期的なもの】の出会いのきっかけでしかないのです。

短期的に取り入れた情報を長期的に振っていけるかどうか?

これが情報をどう扱うか?についての最大の成功につながるか否かの境目であると考えています。

お金についても、恋愛についても、情報についても、短期的な出会いを長期目線で振っていけるか?が、永遠に輝ける未来をつくれるかどうかの分岐点と確信しています。

 

つまり、本が先か、行動が先かについては、

同時にしていく

ということが一番効率がいい考え方ではないかと思います。

 

本を書いてみて思う事

僕も1冊本を書いています。

しかし、本に書いた内容を無意識で常にできているかというと、それはそんなことはありません。

「すべてを活かす」ということを書いていても、すべてを活かしきれていなく、むしろ「書いたはずなのに・・・・」という場面がちらほらあることが素直な状況です。

ただし、言えることがあります。

「すべてを活かしている」時は正のスパイラルに入り、「すべてを活かす」ことをへの意識が抜けたら、すべて溶けていくという感覚はめちゃくちゃ感じます。

要するに、「すべてを活かす」ということを今この瞬間に取り入れて行動にまで反映したときにはじめて正の波動が生まれ活かしてもらえる。

取り入れていなかったら、「無意識、無集中状態になってしまい」周りに活かされなくなるということになります。

 

だから、情報と行動を一致させることでしか、「本は活かせない」ということも実際に経験したことを本を書いた体感から感じています。

特にスピリチュアルな内容は、超短期的に、ともないてつ向こう側に連れて行ってもらえるものでもあるのかなと思います。

 

スピリチュアルな内容は確かに成功には欠かせないだろうな・・・と思うのは同感です。

しかし、とても開放的にさせてくれて、道を開かせてくれるものほど、使い方を誤れば、反対側は、縛りであり道は閉ざされてしまうものにもなりうるということです。

 

だから一言でいうと、

本を読んだ瞬間に書けるようになること。

そして1点で結んで、現在の行動習慣に取り入れることがとても大切だと思います。

 

動画でも撮ったことがありました・・・・

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