必要な情報は「必要性」がない場合、手にできない理由

最近更新が途絶えていました。

最近は、仮装通貨を開始して、大きな負けからスタートしているわけですが、とても「長期的には勝てるな」という思考が確信しております。

 

なぜかというと、僕はこのトレードを実際に行う前に、それなりに勉強をしていて、「知っている」つもりでいたと分かったからです。

 

ここ1週間は仮装通貨が暴落していて、ある意味利益を出しやすい波を描いていました。

なのに、「知っているはずのことができない」という現実を目の前で見ることができたからです。

 

ということは「知っていること」には何の意味もなくて、知っている「ルールを守る」ことに意味があるのかなということになります。

 

失敗したときは必要な情報が現れやすい

 

例えば、ギャンブルがいい例でしょう。

 

パチンコ、スロットに行き、大勝ちしたら「ギャンブル 辞め方」という検索はしないはずです。

(この検索ワードを打ち込んだ時点で「やめない自分を認めること」になる)

 

大負けしたときにだけ「ギャンブル 辞める」と検索することでしょう。

 

本当は「ギャンブルを辞めたい」のではなく、「ギャンブルで負けた。ギャンブルを悪にして自分を正にしたいという心理(自己正当)」にもっていく必要性を作り、「ギャンブル 辞め方」の情報を目の前に持ってきたといえるでしょう。

 

つまり、【己の感情には勝てない】ということを知らないことには、必要な情報をすぐに目の前に持ってくることは不可能とおもったほうがいいでしょう。

 

 

ボケーっと見る情報は無意味

 

何か情報を入れるということは、行動に反映しなければならないということです。

例えば、トレードでいうと、「グランビルの法則を知っている」「聞いたことある」というのは、トレードをする人ならば一度は聞いたことがあるでしょう。

 

グランビルの法則について詳しくまとめられたサイトを紹介いたします。

https://oneinvest.jp/granville/

参照サイト 「1億人の投資術より」

しかし、ルールを破ってしまうのです。

 

そして「ルールを守れない自分」が「なぜだろう」と情報を探し始めると、「ホメオスタシス」の話だったり、「得することより損することのほうが恐怖」とか「負けを認められない理由」とかそのような情報を探すことになります。

 

そして、その結果「自分の感情は操作できない」ということを知り、「ルールを守ることの重要性」を知れるのです。

 

なので、このブログを読んで知った気になっても、集中しない限り、ルールが破られ、結局僕と同じような失敗をすることになるでしょう。

 

もう一度だけ大失敗しないために念押しで言います。

 

「ルールを決めてルールに100%従う」

「感情とは戦えない」

 

この考え方を脊髄の奥まで刻み込んでおいてください。

 

必要な情報はある、つかめないだけ

 

必要な情報というのは、「ぼけーっと」生きていない限り目の前に現れてくれます

 

例えば、お風呂の鏡掃除を例にとってみます。

 

「お風呂用の鏡クリーナーを買ってきれいにしよう」という人は、クリーナー情報しか見ることはないでしょう。

 

しかし、「水を放置したときの鱗模様が問題だな」という人は水切りを探し始めるでしょう。

 

つまり、情報やものはもうすでにあるのです。  何を必要性と感じているかだけの問題といえるでしょう。

 

 

 

必要な情報を取り入れる際のコツ

 

情報を入れる時に2つだけ重要なことがあります。

 

それは「したいことを言う」そして「ポジティブに変換する」です。

 

必要性があり、ポジティブに変換させたものを検索するということです。

 

 

「売り上げ 下がらない方法」ではなく「売り上げ 上げる方法」を調べるのです。

「彼女 振られない方法」ではなく「彼女 仲良くする方法」を考えるのです。

 

 

前提条件がネガティブなものだと、結果はネガティブになります。

 

最後に2つのアプローチで実践してみますね。

 

 

「彼女 振られない方法」で検索すると・・・・

振られるタイプの特徴

・自己中

・束縛が激しい

・意思がない

・まめではない

 

こういうものが出てきます。

すると、意識してしまいます。「自己中にならないようにしないと・・・」

そうしていくうちに「意思がなくなってしまいます」

 

相手が望むことをしてあげたいといい、意思がなくなっていきます。

すると、空いた時間は自分の意思の通りに生きようと時間を自分に使い始めます。

すると、「連絡がまめにできなくなる」ということになり、結局振られる男じゃん俺・・・ということです。

 

そして、相手のせいにするような性格が出来上がってしまうのです。

はんたいに・・・・

 

「彼女 仲良くする方法」で検索すると

・一気に距離を近づけない

・意思を持つ

・おたがいの自由を認める

・我慢をしない

・気軽なデート

・異性として魅力を磨く

 

など、自分が意識すればできる答えにたどり着きます。

「ポジティブな結果にならなかったのは自分のせいだ」といえるようになるでしょう。

 

もう一度「情報を入れるときのルール」を確認しておきましょう。

 

「したいことを言う」そして「ポジティブに変換する」

 

(例) 貯金ができない理由 → 貯金する方法

    子供が言うことを聞かない理由 → 子供が言うことを聞くには 

    上司がむかつく     →  上司に好かれる方法

 

 

成功を作り出すためには、この話のあとに「セルフイメージ」の話をいれることが重要になるので、次の記事は「セルフイメージ」について書いてみます。

 

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