人付き合いが疲れるというのは転機であるという理由について

おはようございます。

最近記事をいくつかストックしているのですが、ちょっと言いづらいな、書き辛いなというものはまだ出せずにいますが、当たり障りのない記事は何も影響はないので難しいですね笑

今日は、人付き合いが疲れた時は転機であるという話を書いてみたいと思います。

スピリチュアルの人みたいですが、間違いはなさそうなので、堂々と書いていこうと思います。笑

自分のレベルが周りのレベルである話

僕は四、五年コンサルティングもしてきているのですが、同じようにコンサルティングをしてきているにもかかわらず、「あ、もうここは違うな」という感覚に襲われはじめたのです。

スタート時は、六本木ヒルズで怪しげなコンサルティングからスタートして、要するにキラキラになりたい人(努力はしない)に教えることが楽しかったです。

「キラキラを目指しましょー!」というスタンスで、わかる範囲のことはその都度細かくコンテンツ化して渡していたりモチベーションが下がってきた人に対してもモチベーションをあげるためのコンテンツを渡したりしていました。

すると、だんだんあることがわかってきたのです。

コンテンツは読むけど何もしない人が続出。

要するに飴玉を食べたらおしまい。

みたいな人が多いという現実を見たのです。

そこから、だんだんと「キラキラを夢見る人」「キラキラに磨いていきたい人」とはっきりと区別するようになっていきました。

すると、キラキラを夢見てるだけの人は一瞬で姿を消し、キラキラを磨いていきたい人だけが残ったのです。

まさに自分の状態が周りの状態をつくるというのは、このことだなと確信しました。

人付き合いが疲れるとは、居場所が違うという合図

これと照らし合わせれば、人付き合いが疲れたというのは、「人」に疲れてるのではなく、「自分の状態」に疲れたということになります。

つまり「自分の状態がハイになる状態」に持っていけば、その周りにいる人に対しては「疲れる」とはならないのです。

「人付き合いが疲れる」を解消する方法

これは、人付き合いが疲れる時という意見をピックアップします。

価値観が合わない

自分が犠牲になるから嫌

愚痴、悪口ばかり

気にし過ぎてしまう

これをしなければいいのです。

価値観の合わない人と会わない

愚痴悪口をいわない

気にしない

犠牲になるというのはその人が犠牲と考えているか、パワハラの現場にいるかなので、それはそこにいなきゃいいだけです

「人に合わせる」ということは迷惑にもなるのです。

価値観の合う場所…を探しましょう。

(この「価値観の合う場所」の説明はいろんな角度から伝えないと難しいので、このブログだけでは無理ですが、その場所は、自分の中にあります

最高の毎日が送れる「人」がいる

あなたが、どんなに嫌いな人でも結婚したり恋人がいたりしている場合がほとんどです。

つまり、ある人にとっては楽園のような人なのです。

だから仕事での人付き合いが疲れるという場合は仕事が違うのです。

価値観が違うということがわかったので、転機ということになります。

前は良かったけど、今はちょっと違うかも

恋愛でも仕事でも寂しい部分でありますが、これが進化、成長というものだと僕は考えます。

セミですら脱皮して飛んでいくわけなので、成長の過程で脱皮しようとしているのを押さえつけたら、それは押しつぶされます笑

人付き合いが疲れた時というのは、進化のタイミングなのです。

おそらく「本当はこうしたいのに、、」という世界観が他にあるはずです。

あとはセミの原理で脱皮して飛び出しましょう

僕はセミは嫌いなので、セミは飛び出さなくていいと思ってますが人付き合いに疲れたというのならば飛び出してみるのも1つの手です。笑

他の場所で仲間が先に待っています。

そしてあなたが理想の姿を手にした将来の自分もその場所で待っているのです。

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