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人は一人で生きれるのか? 4年間一人行動してきた結果考察してみました。

こんばんわ!

今日は、急遽、1つ書きたい内容があったので、ブログを書いていきたいと思います。

そのテーマはずばり、人は一人で生きることはできるのか?という内容です。

ちなみに、僕じゃここ最近の4年間はほとんど一人で過ごしていることが多く、人ともやたらめったら会わないので、一人で過ごせるほうの人間だとは思っております。

遊びも一人でやってましたし、晩酌も綺麗に飾って一人でやったりしています。

 

しかし、僕はずばりいうと「人は一人では生きれない」ということを声を大にして言いたいと思います。

今回は、その理由について書いていく記事となっています。

 

春夏秋冬、晴れ、くもり、雨、悪天候

いきなり意味不明な見出しを書いてみました。

好きな組み合わせと、嫌いな組み合わせはありますか??

 

ちなみに、僕が好きな組み合わせは、「秋の晴れ」です。

一番嫌いなのは、「冬の悪天候」です。

 

あなたも出してみてください。

 

(・・・・・・)

 

(・・・・・)

 

出ましたか?

 

そう、僕らは常に絶好調で入れるような強い生き物ではないのです。

例え、毎日同じように過ごしていたとしても、この自分の中にある調子は、かならず天気のようにいい日と悪い日があります。

そして、地球全体では【バランスが取れている】ということもいえます。

地球のあるところでは、とても穏やかで気持ちのいい天気、あるところでは、嵐、雷、など死んでしまうんじゃないか?というくらいの悪天候です。

そんな感じで、ある一カ所、ある一人だけでは「バランス」がとれないようになっているのです。

自分が春で雨という状況だった場合。秋の晴れのがどこかにあるように、バランスが取れることで、ようやく「心の安心」というものが出来上がります。

 

一人で自分の機嫌を取るというもの限界がある

 

よく「自分の機嫌は自分で取る」ということを考える方もいるでしょう。

僕も、もちろん基本的に、この自分の機嫌は自分で取るタイプです。

しかし、「究極に自分ひとりで自分の機嫌は取れない」ということを認めることにしました。

すごく落ち込んだ時に、自分で自分の機嫌を取ろうとすると、ちょっと無茶してしまいます。

 

曇りなのに、晴れにさせようとしても、なかなかできないし、強引に晴れという風に思い込ませると負荷がかかったり間違えを犯すことになってしまいます。

そこに、バランスのとりあえるパートナーや友人がいるとどうなるでしょうか?

 

無理に自分で自分の機嫌を取ろうとしないで、そういう日があるから、全体を通して晴れも感じることができるんだ。ということを確かめ合えるような空間があれば、きっと楽になるはずです。

僕は依存をしてはいけないという感情は強く、自分で楽しむ方法を考える方ですが、やっぱり人との支え合いに勝るものはないな・・と最近は思います。

 

自分を理解し、パートナーを探す

 

「自分のリズム」というものが、僕ら一人一人には備わっています。

そのリズムは、とても大切なものなので、一人一人、どんなリズムであってもわるいことはありません。

大切なのは、自分のリズムをしっかりアウトプットし、伝えるということです。

 

真の自分の中にある「気候」というものが自分で分かっていると、その気候をそのまま出しましょう。

すると、その気候で居心地がいいパートナーが現れます。(相手もあなたのその気候でバランスが取れる)

 

一番こじらせてしまうのは、自分で自分の機嫌を取り、自分を隠してしまうということです。

これをしてしまうと、一見すると強い人ですが、実はもろかったりします。

 

これを解消していくためのは、自分の中にある天候を認めてしっかり出すということです。

(しっかり地球を見せる)

その地球に住みたいという人が、必ず現れます。

 

あなたはどんな所に住みたいですか?天候が分かるところに住みたいですよね?

ということは、人は一人で生きるよりも、共存してバランスを取り合った地球にすむほうが、ナチュラルなのです。

 

地球は自分自身である

もう一度地球を想像してみてください。

地球上に存在している自然と、人間界の人工物(ビル、建物、物質類)の割合は7;3くらいではないでしょうか?

一人で、機嫌を取るというのは、1つの地球で、自然の節理7の割合を人工物の3で対処しようとする行為であり、無理があります。

しかし、自分とは別の人間も同じ地球であり、自分が天気が雨のとき、あちら側は晴れであるという状況で2人が存在したとき、それぞれの地球は安定状態とバランスが取れるようになり、それぞれが自己の存在意義を感じることができることでしょう。

 

自分自身が地球であるという考え方をするだけでも、自分の浮き沈みの考え方をすっきり解決してくれるはずです。

たった一人でずっと機嫌がいいというのは幻想です。あり得ません。

そういう人は、必ず周りに人がいたり、バランスを取れるなにかを取り入れています。

このことを認めてあげることで、自分という地球が悪天候になることも怖くなくなるので、肩の力が抜け、人生はより自由の方向へ進む事でしょう。

 

一言だけ大事なことを書くとしたら、「天気が悪い時は、無理やり晴れにしようとしない」「あわてない」「これはこれでいいな。とわらう」です。

 

 

 

 

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