【激怒】精神的に弱いとすぐに被害者になる話

今回は、とある一人の9月に起きた実話です。

一番下に、どういう被害にあったか書きますので、下まで読んでみてください。


被害者というのは、何でも自分を簡単に正当化できる魔法の言葉です。

いきなり切り込みますが、被害者というのは、「弱い」から被害に遭うのです。

動物的な話で言うと、肉体的な被害というものは、弱肉強食のようなもので、正当防衛くらいは出来ないといけないはずです。

同じような話で、「情報的」な被害というのは、明らかに隙があったり、ガードが甘かったり、知識がなかったりするから遭うのです。

騙すのが悪いのか? 騙されるのが悪いのか?

こんなことを言ったら、嫌われそうですが、考えない人ほど、騙す方が悪いと言います。

僕は逆で、思考力の勝負の結果、負けた人が騙されるとハッキリ認めています。

騙される人がいるから騙す人がいるのです。

一人一人が騙されなければ、他の人も騙されずに済むのです。

自分が騙されるから次の人も騙されるとおもうと、騙される側がストップさせなかった責任かもしれません。

騙された過去

もちろん僕も投資案件とかで騙されたことがありますが、訴えるとかしませんでした。

なぜなら、僕がバカだったからです。笑

そこから、勉強をして様々な知識がつきました。

おかげで、知識勝負への参戦、勉強の意味を理解出来たのです。

何よりも大切なことがわかったので、莫大な金額でしたが、「騙された」ではなく、「教わった」と僕の中では、コンサルをうける以上のリターンになりました。

考えない人はすぐ、なにも調べもしないで法律事務所に駆け込みます。

「だから騙されるんだよ」って心の底から思いますが、被害者として演じることに必死で、聞こえるはずもありません。

思考力を高める意味

肉体的な世の中は終わりました。

これからは、精神的な世の中になります。

昔は大卒、運動神経がいいとか、よく働きよく食べて大の字で豪快に寝るみたいな時代だったと思います。

先生も殴る蹴る当たり前、生徒も負けずと殴り返すそんな時代なはずです笑

今は、ほとんど働かなくても、豊かな人がごろごろ出てきました。

学校も誰も肉体的指導ができません。

思考力しか今後の個人として武器はないのです。

被害者は被害者になり続ける

こんなこと誰も言わないと思いますが、被害者気質というものが癖になると、本当に厄介です。

下手したら店で服を買っても、少し店員に勧められただけでも、「買わされた」となっていくのです。

自分の言いたいことすらいえなくて、被害者になり続ける傾向が高いです。

弁護士とか警察官は、問題の処理を淡々とするだけで、問題の種の部分まで話してくれません。

こんな愛のない解決にしがみつくほど格好のわるいことはありません。

弱いものの周りには、肉食獣がウロウロするのが生物、動物の不変の歴史です。

この動物界の不変の事実を否定する人がいましたら、トラやハイエナの目の前に出て、みんな仲良し!と言ってみてください

無視してくれるか、食べられるかかなと思います。笑

精神にトンカチを打つ

結局は、精神力、思考力をつけるしかないのです。

過去で言う受験勉強を頑張ること以上に、現在は、精神力、思考力をつけることを頑張ることが大事だと思います。

無知なくせに、学ぶ努力もせず、すぐに人のせいにしたり人に頼るから、騙されるのです。

そして騙された人のせいで次の人も騙されるのです。

フルスイングでミスると

精神を強くするためには、堂々と失敗をすることが一番いいと思います。

中途半端な失敗ではなく、フルスイングで失敗すると、あちゃー、馬鹿だったな自分はのように自分で問題を直視できます。

そのつぎにどうするかなぁと解決策を出して行動していくとクリア出来てしまうのです。

そして、その際に思考力、精神力が、経験を通してドンとつきます。

(本を通してでは真の思考力や精神力は付きません)

そういう意味でも彼は、大きな学びの機会すら損失させているのです。

彼の被害額の何百倍も馬鹿をした僕の方が、その経験を大切にし、そこから学び、リターンに変えているのですから…

どうせ生きるなら精神力、思考力を上げて戦える自分に

綺麗事を言う人ならいくらでもいます。

しかし、それは傷の舐め合い、精神的弱者の餌でしかなく、瞬間的に癒されたとしても、長期では効いてきません。

長期で自信を持ち、精神的豊かさを獲得するには、精神力、思考力をつけて、足元をすくわれない自分になっておくことが必須だとおもいます。

だから、こんなことまで書いているつもりです。

決して、けなしていたり、馬鹿にしていたりとかではなく、「よしがんばろう!」となることでしか、たどり着くことができない領域はあると確信しているのです。

未来に最敬礼の意をこめてです。

付録 彼は、どんなことに騙されたのか

被害にあった方は、これを読む事はないとおもうので、書きます。

<被害者Aさんの話>

持っていた絵を売ろうとしてたら、業者が、「どこよりも高く買い取ります」と言って相場よりも10万円以上値段を釣り上げて提示してきました。

被害者Aは、そこにお願いしようと依頼の意思を伝えると、「まずはこの絵を買って、あとからクーリングオフで返金申請をしてください。そしたらどこよりも高く買い取れます」のようなことを言われ、120万カードキャッシングをして絵を買いました。

この時点で、どう考えても買い取り業者が先に物を売ることがある事自体がおかしいとわかりますよね?

まず、訪問販売のようなクーリングオフは8日間ですが、その期限よりも日が経ったあたりでクーリングオフをして欲しいと言われたそうです。

ここでも、無知で、お金に釣られて購入したということになります。

ポイントとしては、ここでは誰かに相談しないのです。

僕は話を聞こうと電話をすると、「120万払わされた」という言い方をしました。

これを読んでる方はどう思いますか?

少なくとも僕は、「払わされたではなく、お金につられて払ったんだろ。ちゃんと返金もされて自分の絵が高く売れたら、払わされたとか言わないだろ。」とおもいます。

そして、そこからは被害者のように下を向き、弁護士や警察に泣きつくのです。

どっちが詐欺師ですかね?って思うくらいです。

自分のリターンに対するリスクは誰かに拭いてもらい、リターンだけ取ろうとしている、まさに詐欺師のような思考の持ち主です。

だから詐欺師が来るのです。と心から思ってしまいます。

お金を借りて、ギャンブル台に座って、当たらなくて負けたから、負けた金額は支払い停止してください。と言ってるようなものです。

120万の支払い停止をカード会社がすると、被害者はカード会社です。

そこもわからず、堂々と被害者面してカード会社に支払い停止の申請を弁護士を通して行い、自分は悪くないという顔をしてるのが僕には理解できません。

こういう人ほど、自分の非を認めないので、もちろん僕がこのようなことを送っても、無視です。

なので、今回、クリーンな世の中にしていくために、一人一人がどう考えていくか?を考えるネタになると思ったので、書いてみました。

物を相場よりも一つ飛び抜けて売りたい方

被害者Aを紹介しますよ

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