カスタマーハラスメントの増加は末期である理由

こんばんわ

いつも朝にブログを書いているのですが、本日は寝る前に書いております。

テレビを見ていると、「カスタマーハラスメント」の内容が話されています。

「お客が神様」とかそんなことを言っているから世の中がおかしくなるのです。

商売をする人物は「お客は神様」という精神で仕事をすることはいいかもしれません。

しかし、お客は「自分は神様」とはならないということも同時に知らなければいけません。

「自分は神様」と間違えて解釈している勘違いなお客になっている人も結構な割合いるような気がするので、このあたりを説教していきたいと思います笑

 

あなたは大丈夫ですよね・・・・?

「お客は神様」を「自分は神様」と勘違いしている人

これが一番のカスタマーハラスメントが生まれる原因かなと思います。

そもそも、こんなにサービスが満映している中、「うちのお店でしか提供できない」と心から思える提供者も少なければ、「ここでしか提供を受けれない」と思いながら受け取る人もどんどん減っているという事実の中で生きていることを忘れては行けません。

つまり、基本的に、「適当に与えて」「適当に受け取る」という中で世の中が形成されはじめているのかなというのが僕なりの見解です。

 

なので、カスタマーハラスメントは、「受け取りミス」「与え方ミス」であると言えるでしょう。

これを回避するために、頭を使う「神様」のような大人は、受け取れる場所を探す。与えたい場所だけに身を置くのです。

つまり、「カスタマーハラスメント」になった時点で、頭を使っていないと僕はスパッといいたくなります。 感情論で、鬱憤晴らしをしているだけの、体力の使い方を間違えた大人です。

お客は神様、という事業者に対して、、「自分は神様」と捉えることは全然違うのです。笑

「おしえてあげてるのよ」は無駄

こういう風に書いてると、次の声が聞こえてきそうです。

それはおしえてあげてるのよ

・・・しかしよく考えてください。

誰かお客さんにガミガミ怒られた後に、「しっかり反省して改善して仕事をするか?」をです。

「あぁ。めんどくさい客に当たったな・・・」くらいでおわりませんか?

だとしたら、怒ることよりも「相手にしない」ことのようが効果が高いということです。

なぜなら、相手にされなくなると、そこではじめて、相手にされるためには?を考えるようになるからです。

最強の客になれる場所へ(ファン化)

こういうことを考えて行けば、ファンになれるか?だけでお客になるかを決めればいいということです。

商品の値段はゼロ円で、そこの店員さんに「チップ」としてだけお金を払えるか?で判断するようになると、カスタマーハラスメントのようなことは増加していかないはずです。

働く人も、チップとして給与が支払われるとしたら、とてもやる気が出てくるはずです。

こういう働くスタイル、支払うスタイルは必ず増えてくるような気がしております。

 

サービスを受けるということは・・・・

例えば、ホテルに泊まるという行為一つとってみましょう。

ホテルがなかったら、外で寝ないと行けないのです。

そこを紙切れで泊めてくれるわけなので、まずは「ありがとう」なのです。

建物や部屋を一瞬で作ることもできないのに、紙切れを差し出すとそれを可能とするのです。

これは「有ることが難しい」事柄なので、「ありがとう」なのです。

神の目でジャッジメントする人生

今回のブログのメインのメッセージはここです。

僕らは「神様」ではないので、「お客様は神様」という言葉を知っていても、それを履き違えない心が大切なのです。

なぜこういうことを書くかというと、神の目で人をジャッジしてしまうと、運勢が悪くなるからです。

欲するものをストレートに求める。

与えたいものをストレートに与える。

この関係のバランスを保てるのは自分だけであると、このブログを読んだからには取り入れておきましょう。

そして、「カスタマーハラスメントが増えている」というようなニュースや、自社にも現れた時には、このブログのことを思い出して、「なんて無駄な話をしているんだ・・・」と呟いて他人事のように聞きましょう。

相手は変えない、嫌なら離れる

この見出しについても、ここまで読んでいれば自分で話せますよね。

仏教の世界で、「難行苦行の先には何もない」という答えを出されているのです。

少し怒られる言い方をあえてしますが、時間的に余裕がない人は、「人生の勉強」をする時間なんかありません。

それよりも休日の遊び方で頭がいっぱいでしょう。

だからこのブログに出会えたならラッキーだと思います。

人生の勉強を初めて1、2年くらいでは、この「難行苦行をしてもなにもなかった・・」という仏教の教えまでたどりつかないはずですから・・・

ほとんどの人はカスタマーハラスメントにより、担当者に「難行苦行をさせて」答えをだせようとしています。

しかし、それは無駄なのです笑

人生の勉強不足の人が、勝手に争っているだけなので、そこにつられていてはいけません。

この記事を読んだからには、カスタマーハラスメントと聞いても、「へぇ」くらいで留めておきましょう笑

 

そして、すこしカスタマーハラスメントかもしれない・・と思う方は、ひとつ上の思考に生きましょう。

タクシーがムカつくなら、タクシー会社を固定で決めて、そこだけを好きになり、使えばいいのです。

これだけでも人生は花開くかとおもいます。

おすすめの記事