この記事の内容はあくまでファンタジーな内容です。

前提条件として、地球が生き残る為に地球が行う行動が絶対であり、我々、そこに住む動物としてはこの現象に対して逃げるのではなく、寄り添う必要があります。

ただ今、コロナ問題真っ只中にいるのですが、コロナを敵視するのではなくコロナからのメッセージのような視点で捉え、ブログに記録しておこうと思います。

最初にコロナからの助言というものをまとめてみます。

世界のリストラ(再構築)という視点です。

コロナからの助言

(1)みんなもそうだからという理由だけで動くと滅びるぞ

(2)仕事は作業ではなく付加価値の創造だぞ

(3)自分を見つめ直す時間を与えたぞ

(4)集まる時代ではなく散らばる時代だぞ

(5)義理では人は救えないぞ

一つ一つ見ていきましょう。

コロナからの助言1「みんなもそうだからという理由だけで動くと滅びるぞ」

みんながやってるからという理由で行動していれば、コロナは収束どころか拡散されていきます。

すなはち、行動が間違っているのです。

一人一人が意識的に収束させるための行動が求められますが、これが出来ないとなるといくところまでコロナは拡散していき、自粛によっての収束する事が先か薬が先かというというなるでしょう。  

おそらくが先になりますが、そうするとコロナの次の問題もまた何らかの形で生まれてくるでしょう。

コロナからの助言2「仕事は作業ではなく付加価値の創造だぞ」

経済が成長している時代においては、同じ方向を見て、特に何も考える事なく働くということは正のスパイラルで発展していきます。

そしてこのような働き方が出来ているならば楽しいはずです。

しかし、仕事が作業化していたり、利益のための仕事になっていたり、おこぼれをもらうような内容になっていると精神が破壊されていきます。

そこに歯止めをかけてきているのではないでしょうか?

そもそも経済は「GDP」すなはち付加価値が全てなのです。

我々にとって付加価値とはなんですか?という問題提起をしてきているように感じます。

コロナからの助言3「自分を見つめ直す時間を与えたぞ」

働くというのは本来、学校のようにいかないといけないものではありません。

なぜ働いているんだろう?ということを考えたことがないまま、生活のためという働き方をずっとしている多くの人に考える時間を与えてくれているのではないでしょうか?

あなたは、本当に飲食店の人ですか?会社員ですか?社長ですか?美容師ですか?

過去を断ち切り未来をどう進むか考える時間を持てたのです。

コロナからの助言4「集まる時代ではなく散らばる時代だぞ」

人が集まるとウイルスが広がるわけですが、これを違った視点で見ると、人は集まると同じ症状になるということを教えてくれているように思えます。

ウイルスだけでなく思想も伝染します。

 

集まった瞬間に自分の思う行動ができないということになります。

マスクだって、本当にマスクで感染は防げるのか?ということも疑問を持たないといけません。

 

病棟でさえ、防護服を着ながら治療しているわけですから、我々がマスク一枚付けただけでウイルスの感染が防げるわけがありません。

 

「マスクしながら出社してるから」とか「三密ではないし」とか一見すると模範解答のような集まった意見で出た施策は大体、間違えているのです。

現にウイルスは拡大しています。

コロナからの助言5「義理では人は救えないぞ」

この見出しについては、しっかり説明をしないといけないので、頑張って書いてみます。

自粛をどうしても出来ない仕事は義理ではなく社会が回る為には必要な仕事だから止めることが出来ないわけです。

自粛することができる仕事というのは、特に必要がない仕事ということになります。

そして付加価値というのは、やらなくてもいい事であり特に必要ではないものという見方ができます。

「義理で人は救えないぞ」というのは、やらなくてもいいことによって直接的に我々の生活に影響は起こらないということになり、付加価値を受け取る際には、自分の中で価値に変換させる必要がある。

ということをコロナが気付きのきっかけをくれたのではないでしょうか。

コロナを消滅させるのではなく、コロナから学ぶ

コロナを消滅させることとか戦うことばかり報道されていますが、一度コロナからのメッセージとしての視点を持ち、自分自身が生まれ変わることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

問題というものは、歴史的な視点から見ても、戦って消えるものではありません。

 

コロナのような問題も「すべてを活かす」の考え方によって捉え方が変わり、学びと豊かな気持ちへもっていけるのです。

脱奴隷

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