コンディションを整えないと行動の選択をミスる可能性が高いことについて

おはようございます。

(この記事は6月1日の夜に書いているのですが、公開の時間は朝に設定するとします。)

ここ最近「コンティション」と「行動選択」の関係性について深く関係しているのではないか?という身をもった感覚がものすごかったので、その話をここに綴っておこうと思います。

5月の26日から2日大阪にいまして、29日から1日は東京にいて・・・と行動パターンが大幅に崩れて、疲労しておりました。

すると、本日の行動がやっぱりおかしかったのです。

疲労していると思考回路がおかしくなる

疲れていると、「どうにでもなれ」「ぱぁっとしたい」みたいな思考が出てしまいます。

普段なら通常な判断ができるのに、新幹線に乗る際にお札を崩さないと自販機で飲み物が買えなかったので、「もういいや」と何も飲み物を買わずに新幹線に乗り込みました。

3時間乗っていると、お腹も空いてきたり、喉が乾いて来ます。

さらに疲労したので、思考回路もますますおかしくなっていきます。

金沢に到着すると、「百万石祭り」がやっておりました。

コンディションがハイならば、「おぉ。これは初めて見た!」と感動して少し見るはずなのに、今日の僕は、全く気にもしなく、素通りで直帰しました。

このあたりから、なんだか、自分のつまらない人間さに嫌気が来ます。

自宅近くのスーパーに入ると、これまた、おかしなものを手に取ってしまいます。

ここまで来たら、「もうしらねぇ」と負のスパイラルがどんどん加速していきます。

 

特に引き寄せの力が強いタイプの人は、プラスにもマイナスにも触れ幅は大きいのかなと思うと、いかに下にふれたときに反転させるか、、このあたりが重要かと感じております。

なによりもコンディション

間違いなく、自分自身をうまく動かすためには、コンディションを考えることが不可欠だと思います。

よく仕事で疲れて飲み会でさらに酔っ払った後とか、「締めラーメン」とか「大人の時間」とか、完全に「死」の方向に向かいます。肉体的な「死」、そして金銭的には「死に金」です。

僕はこういうことを見ていて、危険を感じたので、そのようなことは絶対にしないですが、コンディションを落とす方向の行動をしてしまうと、このように、「負」のほうに行動選択をしてしまうという傾向があるのかと思います。

今日の自分の行動は、本当に失敗です。

疲れていたり、思考回路がおかしくなってきたら、とりあえず寝るということをルールにいれることをここに誓います笑

それくらい、コンディションと行動選択の制度は関係があると思います。

あなたも困ったことがありませんか?

うまくいかない日は、とことんうまくいかない…とか…笑

コンディションを整えておけば、失敗はない

コンディションが崩れることもしてはいけません。

コンディションが崩れるようなことをいくつか出して見ます。

□疲労してしまうこと

□メリハリがない時間を長く過ごすこと

□影響してしまい感情が動かされるもの

□自分の決めたルールを破った時

□時間への意識が消えた時

□目的意識が消えた時

□よくわからないラインをしているとき

□体を動かさない時間が続いた時

 

コンディションを高める行動集

ということは、コンディションを高めるために意識することは浮かび上がって来ますので、最後にリスト化しておきます。

□疲労してしまったら寝る。

□時間を意識的に過ごす

□変に影響されるものは身の回りに置かない

□自分の決めたルールはとにかく絶対。ルールがおかしいと思った時に変える。

□目的意識をもつ

□よくわからないラインはしない

□体を動かす時間を作る

 

目標設定をしても、モチベーションをあげる勉強をしても、この自分のコンディションを高めるような行動をしていない限り、頭に入らなかったり、いい行動がうまれてこないと僕は本日確信しましたので、シェアします。

 

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