散らかしたい!でも散らかしたくない!というあなたへ

年末に差し掛かり、大掃除の季節がやってきました。

 

「今年の汚れは今年のうちに」

 

そんな事を言いながら掃除をするかもしれません。

散らかるから一致団結して大掃除が出来るということは、素直に羨ましいなと思います。

 

僕も年末は掃除道具をいろいろ買いに行きたいです。

(実家にいた時は、大掃除道具を買いに行き、大掃除が終わると大掃除道具が散らかるという経験をして、「これが散らかったじゃん」という可愛げのない子供でした。)

 

反対に散らからないと、大掃除という概念もなくなり、「きれいになったぁ!」という感覚も味わえません。

 

散らからなくなると、きれいになったぁ!を感じれなくなるデメリットもあるので、散らからない方法を知らなくてもいいと思います。

しかし散らからない方法は何かないかな?と思うことが、少しでもあるならば読み進めてみてください。

グラウンドの掃除から考える

部活動の光景として、グラウンド掃除をしている少年たちをみたことがあるでしょうか?

グラウンドにブラシをかけていき、グラウンドが整備されていきます。

その整備されたグラウンドにブラシが通っていない場所が、ポツンとあったとしましょう。

おい!あそこブラシがかかってないぞ

鬼コーチのような若めのお兄さん先生が怒り、部活動生は、ブラシをかけにいきます。

散らかっていない方が、コーチが堂々と怒れるほど、「散らかり」に気が付きやすくなるのです。

ウォーリーを探せから考える

反対に、やたら散らかってるといえば、「ウォーリーを探せ」です笑 

こんなに散らかった絵から、ウォーリーを探すのは疲れるし大変なはずです。

「ウォーリーを探そう」と集中しても、ウォーリーを見つけるのは難しいです。

もしも、「ウォーリーを探そう」と思わなかったら、散らかった絵にウォーリーは埋もれたままになってしまうでしょう。

散らかると、それくらい一つを見る事が大変になるのです。

 

一つ一つがゴミかゴミじゃないか(ウォーリーかウォーリーじゃないか)も、意識しないと分からなくなるのです。

 

それくらい散らかるということはヤバいことであるとも言えるので、ここでしっかり押さえておきましょう。

散らかるから散らかる

以上のことから、散らからない方法は、物を見えるところに置かない、散らかさないということです。

 

散らかってないから物がないのではなく

物を置かないから散らからないのです。

 

何もない空間に、ぽつんと物が見えると、それがゴミなのか、必要な物なのかすぐに分かるようになります。

すると掃除もすぐにできてしまうのです。

物を置かない事を始めれば、日々みえるものが、ゴミか使う物なのかを区別でき、毎日が大掃除に変わってきます。

脱奴隷

おすすめの記事