地方で暮らす事をマスターすると

僕自身都内で三年ほど住んだ後に、地方に一年半ほど住んでいます。

一番効率の良いライフスタイルを模索していて地方での生活をマスターしようと試行錯誤しています。

しかし、都内に戻る事を考えているのが、たった今の現状です。

2020/1/30)

 

一番大きく違うのは、仕事中心に生きるスタイルか、休みの日の娯楽中心に生きるスタイルかの違いかなと感じでおります。

 

地方での暮らしでワークライフバランスをマスターするのか、都心で仕事と共存したようなライフスタイルにするかの違いを書いていきます。

 

地方でのワークライフバランスをマスターする

一番良いのは、ウェブで売り上げを立てて、利益を投資に回していく事。であると思います。

これを実現する為には、「固定費」は低い方が間違いなく都合がいいです。

そうなると、都内で家賃20万近く払うよりも、地方で10万円ほどで生活した方が10万円毎月、広告などに回していけます。

 

出かける場所としても、数が多くないので固定されてきたりします。

結果としてお金をかけなくても生活することはできるのが、やはり地方暮らしの利点となります。

都心で仕事と共存した生き方を取ると

一方都心部で仕事と共存するような生き方をすると、仕事の間にリフレッシュするような感覚になるかと思います。

週末のような概念は都心部においては薄れて、常にキャッシュの事を考えるようになるでしょう(人による?)

 

これが、人を育てる一面もあれば疲れさせる一面もあるのかなというイメージでした。

僕は環境に依存するタイプなので、都心部のほうが行動力はあったようです

地方での生活をマスターすると自由度は上がる

この一年くらい僕は、運営していたビジネスのオーナー収入のようなもので生活をしていました。

打ち合わせとか商談の時だけ都心部に行くというスタイルです。

仕事は都心部、地方では働かないスタイルです。

 

おきたい時に起きて、好きな時にお酒も飲んで、好きな時に寝るのです。

空気も環境も静かなので、昼間のスーパーとかでは、お年寄りか主婦しか見ません。

それなのに収入は年で1000万前後という状態です。

自由度はめちゃくちゃ上がりました。

しかし、環境依存な僕にとっては、成長スピードは落ちました。

 

成長スピードが落ちると、やはり衰退していきますので、結局はビジネスをいくつか育てていき、人を配置していく事は続けていく必要はありそうです。

 

都心部だろうと地方だろうと資産を作る

とにかく資産を持つことのうまみがわかってしまうと、消費のような仕事に使う時間はヤバいことに気がついてきます。

具体的な職種は書きませんが、

それを一年継続した後に残るスキルはなに?

これに対して答えが出ないものは、やらないほうがいいと思っています。

なぜなら、手をつけてしまうと、辞める事ができなくなり、三年くらい経過するとその色がついてしまうからです。

とにかく、都心部だろうと地方だろうと資産を作ることだけに精力を注ぐと、かなり楽に生活できていきます。

地方での暮らしをマスターすると、さらにライバルは減るという利点もあるので、挑戦する価値はありそうです。

街や夜景を見ながら野心を燃やせるタイプなら、地方暮らしは長くは厳しいのかなと思います。

自然、食、オーガニックな思考、優しいギラついてない

これらを満喫したいのならば地方暮らしをマスターすれば極上な生活を送れる事でしょう。

脱奴隷

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