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これらのことでダイエットに励むも、満足のいく結果を得ることは難しいようです。

つまり、過食や拒食などの摂食障害はこれらとは別の場所に原因があると疑ってみてもいいかもしれません。

痩せて綺麗になる!と意気込めば意気込むほどドツボにハマるという罠もありそうです。

上手く攻略したいものです。

ストレスを溜めては意味がない

痩せることを考えることと

ストレスを溜めないことを考えたときに、どちらが重要かというと、ストレスを溜めないことのほうが重要視したほうがよさそうです。

痩せるぞ!と思った瞬間に、太ることへの恐怖心が湧きます。

つまり、ダブルのストレスに追い詰められてしまうということです。

このストレスの矛先が食だとしたら

それは元も子もありません

痩せるための運動ではなく、ストレス解消のための運動をする

少し考え方を別の角度からみてみましょう。

やせてやる!とTシャツを着て気合いを入れて鉢巻きをして運動をしたとします。

しかし、これはストレスが溜まる行為です。

絶対にやせるんだ!とストレスを感じながら運動をしていても、逆に運動したから食べてもいいだろ!となってしまう可能性が高いはずです。

そうストレスは何かしらの依存症の種になってしまいます。

痩せている方は、痩せるために運動をしているのではなく、ハイになる為、気分転換のために運動している人が多い気がします

変な執着を捨ててストレスを溜めない

まずは変な執着を捨てることが大切かと思います。

ストレスを解消することにフォーカスをしていくと、食べ物すら何でも食べていいようになります。

カップラーメンもコンビニスイーツも食べていいのです。

実際にストレスなく食べていると、たまにはちゃんと作りたいな。

と、やらなきゃという、ストレスではなく、したいという欲で思うようになるのです。

あ、ひさびさに野菜をたべるか!のように、心の声に従うのです。

個人的な話ですが、好きなものを好きな時間に食べてますし、ビールも飲みますが太る気はしません。

太ってきたら、その時考えようといったように、とにかくストレスを持たないようにしているのです。

運動も気分転換の散歩くらいしかしてません。

念のため根拠を書くと

「何を根拠に!」と言われても自分で確かめたので、なんとも言えないですが、痩せなきゃ!と思うことをやめてから痩せました。

しかし、一応勉強したので簡単に書いていきます。

どうやらドーパミンが足らなくなると食べたくなるようです。

ドーパミンの分泌量が増えると

簡単にいうと、ストレスを与えるとドーパミンが出ます。

普段出るドーパミンの量に耐性が付くと、そのドーパミンの量が減ってくると、またその量に近付けようと食によるドーパミンの増加を図るようにできているみたいです。

なんとストレス解消ではなく、ストレスによって分泌されたドーパミンの量に戻そうとしているようです。

 

ドーパミンが出ないと活動意欲が湧かなくなるので、本能として脳が食でドーパミンを補おうと求めてしまうのとのことです。

 

報酬系への刺激によってドーパミンをあげるということです。

(1)物質…タバコ、アルコール、食など

(2)プロセス…ネット、ギャンブル、夜の遊び…など

(3)人間関係…恋愛、カルト、DVなど

ストレスにより依存になり、依存により、ドーパミンの量を多くすることを求めて、それがストレスとなり、さらなる依存になるというのです。

※脳の視点から見ると、実はストレスから、カルトや恋愛に走る場合もあると知ると、面白いですよね

セロトニンを整える

ここからは、アドリブで書いていくのですが、自分自身で実験して効果があったので僕は信じている内容になります。

ドーパミンやアドレナリンが暴走しないようにセロトニンの分泌を整えることを意識すると、乱れがなくなっていくようです。

夜は暗くする、睡眠の質を上げる、リラックスBGMを流す、1日を振り返り収束させる。

これらのことをして、しっかり脳をオフさせるのです。

脳をオンさせることだけを仕事のように捉えるのではなく、脳をオフにさせることも同じくらい大切な仕事なのです。

運動しなきゃ!とアドレナリンを出すことに必死になることもいいかと思いますが、脳へのアプローチとして、休息を極めてみても効果は出るはずです。

脱奴隷

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