セミナーやコンサルを高いという理由で安易に分割払いしてはいけない理由
結論1:受けた後に支払いが来るとネガティブ感が残る可能性が高い

結論2:支払い障壁が減る分、取り入れる意欲も減る

ビジネスや生活レベルのスキルアップに対して、学ぶということは大人になってからも

出てくるかと思われます。

コンサルやセミナーを行っていた時に「分割払いで・・」という言葉を使う人物を一定数見てきました。

そして、セミナーやコンサルの払い方によってその後の行動や発言に特徴が見えましたので、今回は記事にしてみようと思います。

 

買い物のイメージでセミナーやコンサルを高額で購入すると失敗する

携帯電話や車というものは、日々使うものです。

なので、分割払いで購入しても日々使っているので支払いに対する得るものというものを

継続的に感じることができます。

 

しかし、セミナーやコンサルはどうでしょうか。

一度聞いた話や内容を未来まで活用するのは、「本人次第」となります。

つまり、受けた内容を未来に活用する気がないのであれば、それは溶ける出費となります。

さらに、サポート期間を超えて分割払いが残っていると、本人にとってよくわからない引き落としが継続していきます。

分割払いにするも、内容を活用しないと言い訳や批判・否定が出てくる

人間というものは、とても怠けやすいようにできています。

少しの努力や自分で考えるという内容が発生すると「騙された」という言い訳が出てきます。

そして、その「騙されたかも」と思った後に分割の支払いが来ると、さらにネガティブな感情が毎月積み上がっていきます。

そして、騙されたのか使いこなせなかったのかわからない負の感情というものが芽生え、そこに再び漬け込まれやすくなります。

(おそらくいろんな場所にお金払って学んでる系の人物は、このパターン)

セミナーやコンサルは一括払いそして入魂がベスト

まず大前提として、「成功の答え」というものは存在しません。

もしも答えが存在するのであれば、銀行は苦労しません。

なぜなら、銀行は現金を持っていて、使わないと増えないわけですが、銀行が「成功するノウハウ」を選んで購入することはありません。

 

あくまで【未来に成功する要素】のあるものに融資を行います。

ということは、未来に成功する要素をもつ人物やサービスを持つようにならないといけないわけですから、購入後に行動は必須となります。(勉強は行動準備ではありますが行動ではありません

 

なので、金銭的に可能であれば一括で支払い、一気に自ら入魂し、ノウハウを受け入れ、取り組んだ方がパフォーマンスはあがるということになります。

行動を変える気がないなら、セミナーやコンサルは買わないほうがいい

セミナーやコンサルというものは、これから行動を変えるための材料として購入するはずです。

まずこの大前提がずれてしまうと、「歌手のコンサート」を見るのと何ら変わらない状態となります。

先生のファンになって、言いなりになってしまうのもNGです。

先生と生徒が同じ目標を目指して行動を行うから、お互い成長し鍛錬しあえるのです。

一括で支払い、本物の先生と共に戦い始める

セミナーやコンサルを行う人物にも積極的に質問をし、疑問点があればどんどん突っ込むことを本物の先生は求めているはずです。

なので、一気に払ってどんどん先生から引き出していくほうが効率がいいのです。

 

先生も生徒も一緒になって戦うから、どんどん強くなり、強い相手も倒せるようになっていくのです。

 

セミナー講師やコンサルの先生ではない別の世界とこれから戦うというのがセミナーやコンサルの本質的な意味です。

まとめ

セミナー講師やコンサルの先生に対して半信半疑で支払いを分割をして、ジャッジするくらいなら

自分で本を買って取り組んだ方がいいということです。

 

自分の決断に対して迷いがあるという意味での分割払いなら、かならず支払い後も迷いが大きくなっていきます。

 

これは、実際に行なってきたからこそ書ける内容となっていますので、どういう意味でセミナーやコンサルを分割するのか?という自分の中の答えを見つけた上で支払いを行いましょう。

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