ビットが急落?一喜一憂と成功の関係性について

「ビットコインが急落」というニュースをみて、記事を書いてみようとおもいました。

まずは、アンチ記事とかではないので、ご安心ください。

 

僕自身、2年くらい前にビットコインの話がもちかけられました。

そのことは、まだ価格帯がだいぶ低い時で、話に乗ればある程度お金にはなったかと思いましたが、その時は話に乗りませんでした。

 

それはなぜかというと、ロバートキヨサキさんの本を読んで間もないころで、ESBIの話を知りたての時期でした。

 

そのときに、僕の感覚としては「従業員」→「自営業」→「ビジネスオーナー」→「投資家」この順番でスキルをつけていかないと、足元が固まらないと思ったわけです。

 

もちろん、「ばかだぁ、いっきに投資家になれば早いじゃん」というご意見もあるとおもいます。そういう方は、優秀な人だとおもうのですが、僕のような凡人はそういう頭がないので、まずはこの順番を守ろうと思って、ビットコインの類の「他」に関する投資ではなく、「自己投資」のほうへお金を使ってきました。

 

ゼロから生み出せる力

 

事業家としてスキルをつけていくことと、投資家としてスキルをつけていくということは、取り入れる情報も異なってくると思います。

 

投資家というと、最低数千万円ないと、どんどんリスクが高まると思っています。

 

100万円を200万円にするリスク

1000万円を1200万円にするリスク・・・

 

同じ200万円のプラスを得るためにも、思考とメンタルに大きな差が生まれます。

仮に100万円が200万円になっても、そこで一喜一憂してしまう確率があがったり、欲が出てBETの感覚がずれてきてしまう可能性が高いです。

 

天才的な人は別ですが、たいていの人はこういう流れになると思います。

 

 

自分の外側(他)の上げ下げに振り回されるときつい

 

今回はビットコインの急落についてですが、いまは下がっても長期的にみたらまだ先はわかりません。

むしろ、買い時だ!といって買う人もいると思います。

 

それで、何が言いたいかというと、「金銭的な上げ下げにふりまわされるのもつらいですよ」ということを言いたいのです。

人間関係もそうですよね。 周りにいる人の感情の上がり下がりに振り回されると、疲れるはずです。笑

つい先日ビットコイン決済システムの営業をしている人と会う機会があって話しましたので、そのエピソードを書いてみます。

 

 

「なにかしっくりこない」

 

彼女はいいました。

 

「周りの人が人をお金で見ている。あの人いけそう?みたいな会話を聞いててなんか違和感がある。」と話してきました。

また、「投資はしているけど、これに依存している感覚がする」

 

みたいなことを言っていました。

 

なので、一応、僕の考え方を話したわけですが、そうすると、そう考えると楽しいかもしれないですね。みたいに言ってくれたので、どういう話をしたかということを書いていきます。

 

 

ごちゃごちゃいわねーで、うまく稼げればいいんだ。という価値観も賛成ですし、そういうやり方が気持ちいいのはわかります。

僕も一応1年位前までは、がつがつ欲を煽ったり、恐怖を与えたりして営業をしてきましたが、結局「蓄積されて行っている感」を感じることができなかったので、考え方をシフトして、そこから充足感が増してきたので、一応書くというだけです・・・・

 

 

 

「営業は断る理由を探す」「投資はリターンゼロでも応援できるかで判断」

 

どういうことかというと、営業をしていくうえで、求めている姿を聞いていくことは必須です。

相手の現在と、相手の望む未来そこに生じるギャップを自分の扱う商品によって埋まると、商談の場で合致すると良好な商談は成立します。

 

自分の商品に自信があればあるほど、しっかり受け取ってほしいという気持ちがわくと思います。

心理に深く入って説明をしないと難しいのですが、例えると、こういうことですかね・・笑

 

お客さん「柔道がつよくなりたいんです」

営業マン「それでは月謝5000円です」

お客さん「相場はいくらですか?」

営業マン「月謝4000円くらいですね・・・」

お客さん「ちょっと考えてきます」

 

 

お客さん「柔道が強くなりたいんです」

営業マン「なんでですか?」

お客さん「つよくなりたいんです」

営業マン「では空手もありますよ?なんで柔道なんですか?」

お客さん「喧嘩になると、結局投げて抑えることができたほうがいいとおもうからです」

営業マン「優しい方なんですね。 絶対柔道をしたいって思っていますか?それとも、とりあえず柔道かなとおもっていますか?」

お客さん「今は柔道かと思います」

営業マン「いろんなかたがいるんですね。口では柔道がうまくなりたいとかいいながら、自分に甘えて練習をなまけたり・・・そういう人はおそらくほかのところに行った方がいいと思うのですが、気持ちとしてはどうお考えですか?」

お客さん「やるからには絶対つよくなりたいです」

・・・・・・・

 

 

こういうふうに、他になぜいかないのか?とか、他をした方がいいんじゃないか?など、断る理由を意識しながら話を展開させていくと、金額も成約率もどんどん上がっていきます。

 

ここまでが営業の話です。 

 

「うちは月謝が他より高くて6000円ですが、ここにくれば絶対地区で優勝できるよ」

 

という浅い言い方はしないということです。

こうして得た事業所得を、次の考え方で投資に回すことを考えます。 

銀行に預けても100万円もほぼ100万円です。

銀行というものは「リスクも極小だからこそリターンも極小なのです。」

ある意味銀行も投資といえば投資です。 銀行に100万円あずけて、銀行はそのお金でやりくりして少しの金利を発生させて100万円は維持させているというだけのはなしです。

 

次は投資です。

ビジネスや不動産などは、100万円が1000万円に化けることもあれば10万円、0になる可能性もあります。

分かりやすい例でいうと、50万円で車を製造できて、世の中は100万円の価値で車を評価する。

というビジネスがあったときに、5億あれば、10億になる可能性は高いです。もちろんこの仮説に対して、リスクヘッジするような分析もありますが、ここではわかりやすく省きます。

すると5億あつめるために出資者を集います。これを株券として発行しているというが、原理原則です。

ということは、こういう情報をもとに「これは自分としても世の中に貢献していく組織の出資者として居力したいと信じているから投資をする」といって投資をしているはずです。

投資をするということは、あなたもその事業者の一員としてお金に働いてもらっているようなものなので、企業が出す数字を見たり、経済の流れを常に勉強するということは自然の行為となるわけです。

「投資家なんだから会社の開示情報をみないといけないよ」

「投資家なんだから経済の動向を見ておかないといけないよ」

とかではなく、自然とそういう行動にならないと、投資家としての意識が低いということになるのです。

 

それどころか、なぜか、投資というものを「損得で考えて変な自己的な感情に一喜一憂してしまう」人がおおいということです。

 

アイドルの話

他の例え方をすると、

あなたが好きなアイドルがいるとします。

そのアイドルに対してあなたは、世の中にもっと出てきてほしい。絶対多くの人を癒すことができると心から思っているとします。

 

そうして、アイドルに対して投資(グッズ購入等)をしていくとします。

 

結果として、アイドルが爆発的人気になったとしたら、あなたは更なる喜びに浸れると思います。AKBも株みたいなものを発行していたとしたら、信者は買っていたとおもうんです。

 

結果として大勝するということです。

 

仮にだめだとしてもその、アイドルを応援するという気持ちから行っているグッズ購入等なので、そこに対して「損得勘定」で動いていないので、彼、彼女らはグッズというものとともに応援し続けています。

 

これがあるべき投資の考え方の根源なのかなとおもっています。

 

投資についてはよくわからないので偉そうなことを言えないのですが、こういうところから派生した結果、何とか数値とか、指標とか、社会情勢とかそういう情報と結びついてきているはずです。

 

 

なぜを追って、意義ある話にまとまる

 

ビットコインの話から入ったので、ビットコインの内容でまとめます。

 

ビットコインに投資している人は、ビットコインが社会の中でどういう位置づけなのか?ということはわかっていると思います。

 

なので、あがった、さがったとかで一喜一憂するのではなく、長期的に見て、世の中に必要だとか、まだ行き届いていないところがあると思えば持っておけばいいですし、特にパッションがないのであれば、どのタイミングであっても手放して違うことをしていったほうがいいとおもいます。

 

とにかく、なぜ?を追っていった結果わくわくすることや、使命感、意義を感じることだけを「金額」という概念を外して行っていけば、自然とよくなっていくはずです。

 

それが成功というものへ向かうヒントなのかなと思います。

 

 

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