おはようございます。

早速ですが、普段どれくらい勉強をしていますか?

その勉強は「記憶としての勉強」になっていますか?それとも「行動のための勉強」になっていますか?

実は、僕らは義務教育の過程で「記憶することの勉強」で点数がつき、優劣が付けられていたせいで、「知っている度合い」を高めることでスキルが高まったような錯覚を覚えてしまっているのです。

 

 

僕は、正直記憶のための勉強は嫌いです。

学生時代の勉強も嫌いでした。

 

テストが終わった瞬間に「もうテスト終わったし忘れたぁ」という感覚が無駄すぎる。

本に書いてあることを一時的に覚えて吐き出すことに何の意味があるんだ。

 

とか、とにかく冷めてました。笑

 

でも今は勉強を行動に反映させて、未来を変えていくという感覚を覚え始めて、意味のある勉強が、ほんの少しですがわかってきたのでシェアしたいと思います。

 

一応、普通のサラリーマンから個人事業主、1人社長として独立し、4年継続していて、年々収束する方向ではなく、年々、蓄積、拡張していく方向で進めているので、少しは参考になるような気がします。

本当かどうかはわからないですが、3年以内の廃業率は、70%らしいので、僕は新規社長の内の3割には居ます・・・とか調子のってたら来年廃業とかしててね・・・笑

 

行動している人の学びを「盗み、自分の時間を獲得するため」に勉強をする

勉強というものを、「詰め込んで記憶するもの」と考えてしまうと、勉強しても意味がないかな・・・となってしまいます。

「なんで偉そうにしている人の話なんか聞いて記憶しないといけなんだよ」・・・みたいな感じです。

 

この思考を取り払うために1番最初に僕、あなたがすることは、ただ一つ。

「したいことをいうこと」です。

 

その瞬間に、この図が出来上がります。

まずは、行先を決めてみます。

 

ここがとても大切で、その行先は、「もうだれかが行っている」のです。

【自分だけしか行けるはずがない場所】と考えると、行動のための勉強ができなくなるというのが、僕なりの「勉強」を「行動」にまでつなげれない最大の原因なのかなと思いました。

つまり、僕たちが、「ここに行きたい!」とゴールだと思っている場所は、他の誰かにとっては当たり前であるということです。

そして、そのゴールにいるような人も、そこを「ゴール」と認識していなく、次の「〇〇したい」という未来を作っていっているのです。

 

スイスのカペル橋にいきたい!

この写真は「カぺル橋」と言って、14世紀に造られたヨーロッパ最古の橋です。

「ここに行きたい!!」としゃべったとします。

そこで1つ考えてみましょう。

この「写真を撮った人がいる」ということです。

しかも、普通に人が住んでいるはずです。

 

当たり前ですが、僕は10年で15回引っ越しをして、どこにいっても人は普通通り生活していました。笑

 

なにか情報を得たということは、実在する誰かが作った情報(写真、文、言葉)を得たということなので、誰かにとっては「過去」のことなのです。

 

行動に反映させるための勉強のイメージを図で表すと・・・・

 

勉強というものは、「なりたい姿をいう」というところからスタートするのかなと思います。

すると、図のように、現在、未来が出来上がります。

その未来にたどり着く地図は、すでに試行錯誤、多くの勉強と行動を繰り返してきた先駆者が「声」を本として残しているので、その先駆者の何十年というものを1発で味方につけることができるのです。

 

このことさえ分かれば、行動につなげるための勉強方法もコツがわかってきます。

 

ダイエットをしたい!を叶える勉強方法

 

例えば「ダイエットをしたい!」としゃべるとします。

すると、「効率のいいダイエットの方法」を本やインターネットで調べて、1日は頑張れるはずです。

しかし、翌日「継続できていない」

今度は「継続したい!」としゃべるのです。

すると、「継続する方法」という情報が現れます。

なるほど・・・・継続するには「習慣にさせる方法をしればいいんだな」ということを知ります。

今度は、「習慣化させる方法を知りたい!」としゃべるのです・・・・笑

すると、「自分の行動を変えれない理由は、ホメオスタシスが働いて、習慣が押し戻されて結果変えれないんだな!」ということを知ります。

恒常性
(ホメオスタシス から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/25 04:12 UTC 版)

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシス(希: ὅμοιοστάσις、英: homeostasis)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

だったら、「考え方そのものを変えて、その考え方を標準にしてしまいさえすれば、勝手に習慣化されていくな」ということにたどりつきます。

このあたりで、「ダイエット」という言葉を忘れて、「食べ方に関する考え方」に変化してきます。

このあたりまでたどりつくためには「向き合う力」が求められます。

あぁ・・・・とおもったら、

「向き合う力をつけたい!」といって本を探すのです。笑

次は、「食べるとは何かを知りたい!」としゃべるのです。

・・・・・・あとは、やってみてください!

これを繰り返すことで、1つの成功法則が僕らを迎えてくれます。

行動に迷いが生じなくなり、自然と1点集中ができるようになるのです。

 

・・・・・まだまだ書きたいことはありますが、今回はこの辺にしておきます。

 

次回は、一度出したこの図

右上に「〇」と書いていますね。

これも、少し間違えると、ダイヤではなく、土に行く方に掘ってしまうようになります。

「×」バージョンの図もあるのです。

反対方向にいってしまうときの、心理状況について書きますので、気になる方は購読ボタンやブックマークをして次回の記事も読んでみてください。

 

んじゃ、また!

 

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