人間がどれだけ頭を使わない動物なのかを書いてみました。改善策もまとめてみます。

まず初めに言いたいことは、これは僕自身にもいえることなので、人間というのはこういう側面もあるのかという現象を書いて、それに対してどう自分は向き合うか?

という材料になればいいなと思って書く内容です。

ビジネスホテルのお客

僕の弟は、ビジネスホテルの経営に携わっていました。

1年半、ずっとホテルで寝泊りを繰り返しアルバイトを雇ったり、経営目標に向かって営業をしていました。

僕はたまにそのホテルで寝泊りをしていて、事務所で弟と話をしていました。

その時の話です。

食器を重ね続けるお客

その中で面白かったのは、食べ終わった食器を片付ける際の棚があり、そこに食器を重ねるようにできていたようです。

置くスペースはあるのに、積木のように高く積み上げてグラグラなるまで上に積んでいたという話です。笑

しまいには、倒れかけて「おぉ!」ってなってるお客も多かったようです。

人間がサルのように見えたらしいです。笑

重ねるものだと思い込むと、思考が停止し、横にスペースがあっても重ねてしまうようです。

信じられないかもしれないですが、これが一年半ずっと見ていた光景とのことです。

まだあるのですが、あと1つ書きます。

コインパーキングが見えないお客

そのホテルの周辺にコインパーキングはいくつかあります。

もっというと、真横にあります。

そう

「コインパーキングってないんですか?」とフロントに言いに来るお客が多かったらしいです。

え?見えませんか?が回答になるような質問です。

どうやら、あるかないかではなくみえるか見えないかで、目的が達成できるかどうかが変わるようです。

人間には頭を働かせる条件がある?

そこで思ったのです。

人間が頭を使うためには、条件があるのではないかということです。

それは、

集中する

目的意識を持つ

ぼーっとしない

少なくともこの三つがない時は頭が働かないと思ってもよさそうです。

この三つがないと、僕らは猿になってしまう確率があがるのかもしれません。

思考の拡散、かく乱は超危険

思考が乱れてたり、あっちこっちいってたり、ちらばってしまったら猿に取り憑かれるのでは?と危険視しています。

テレビ、スマホ、何気なく聞こえる会話、流行り、風潮、大衆の群れ、ストレス…疲労、これらのもので思考が拡散してしまうと思考は停止してしまいます。

自分が自分でなくなり、行動心理学のようなテンプレートな行動パターンのレールが目の前に引かれるイメージです。

飛行機で着陸後、論理的に考えて、まだ前が開かないのに人が立って並ぶのような理解不能な行動のレールが現れるのです。

分刻みのスケジュールの方なのか、こういう時に限って一分一秒を大切にしたい方なんだなという不思議な気持ちです。

気を一点に集める訓練

なにがしたいのかという目的意識を持って集中すること

すなはち、瞑想のように一度全てから解放され思考を整理することや

ろうそくをぼーっと眺めて気を一点に向ける訓練というものは、自分の人生をサルにさせないためには必要なことなのかなとおもいます。

猿にとりつかれないように注意を払うことも大切そうです。

脱奴隷

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