揉め事や争いは「あそび」で解消?あそびを作る重要性

大学は一応機械科を出ているので、「遊び」については、これがないと機械は脆くて壊れるというリスクを持ちます。

人間社会においても、この「遊び」を作らない事で、問題を抱えている事例を多く見てきました。

今回は、この「遊び」がないと何故いけないのか?そして、遊びの入れ方について書いていきたいと思います。

あそびは力の逃げ道

遊びというのは、力の逃げ道という意味を持ちます。

橋やマンションでさえ、わざと「たわむ(歪む)」ように作られています。

これは、力が加わった時に、力を分散させて負荷が一点にかからないような設計です。

頑丈そうにできた建築物や機械すら遊びがないと壊れるので、人間においては、なおさら、この遊びがないと、壊れてしまうのです。

恋愛における遊びの必要性

恋愛においても、すぐに相方の行動を把握しようとしたりするタイプの方がいます。

これをされた側にとっては、遊びがなさすぎるので、それは負荷に変わっていきます。

逆に遊ばないと、精神的に持たなくなってしまうので、遊んでしまうのです。

逆効果です。

自由な時間を与えた方が、うまくいきます。 

相手が友達と遊んでいる時は、何も連絡はしない。そっとしておく。

これくらいの遊びがあった方が逆に、一緒にいて楽な人と思ってもらえる確率は上がる事でしょう。

ビッチ化してしまわないように気をつけなければなりません。笑

遊びは、余裕がないと出来ない

遊びというのは、娯楽の意味の遊びと似ています。

遊びを持たせる事ができないというのは、何かしらの余裕がないというのです。

娯楽の意味でも遊べないときは、何かしらの余裕がないはずです

遊びは余裕の現れ、力の分散というしっかりとした意味を持つのです。

遊びを与えることを考えてみましょう。

遊びは意識的に与える物

遊びを与えると怖い、信用できないとなると身を固くしてしまいます。

意識的に遊びを与えるのです。

店員さんがバタバタしていたら、こっちはゆっくりでいいですよ。とか言うのもいいですし、部下や後輩に対して、飲み会などで帰りたい素振りを見かけたら、「あれ!用事を思い出したからお開きにするか!」のように自分を理由に開放するとか

このように遊びをどんどん与えると、間の良い人になる事ができるでしょう。

遊びがないと牢獄化してしまう

まとめに入りますが、とにかく身の回りの人が自由を求めた際、自由にしてるなーって時に、追い込むのではなく、開放する方向で声をかけると、一番の理解者だなと思ってもらう事ができるはずです。

自由になりまくると、反対に、いつまでも、これじゃいけないよな…と学びに変わってきます。

特にわかりやすいのは、彼氏彼女の怪しい行動をすぐに追い詰めるのは、牢獄の始まりです。

正確には怪しい行動ではなく息つぎのような呼吸みたいなものなのです。

逆に遊べるような遊びを与えておくくらいがちょうどいいはずです。

遊べないから遊びたくなるのです。

いつでも遊べる状況だと遊ぶ欲もわいてきません。

遊びを持つこと、与えることをするだけでも、摩擦やコリのような硬さがほぐれていくことでしょう。

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