忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

なぜ受験勉強をすると思いますか?という内容を書いてほしいと来たので、書いてきたいと思います。 

あくまで僕のずる賢いやりかたで、Fラン大学から大手に入社したという経験を通した【独断と偏見】で答えます。 またどういう思考で大手企業に入社までの経緯をたどったかというものもシェアします。(僕としてはどうでもいいのですが、少しは参考になるのかなとおもいまして・・・)

 

まず初めにいいたいことは、僕自身は「受験勉強」をできるだけしないでいい会社に入ることだけを考えていました。 テスト勉強もほとんどしたことがありません。

 

しかし結果的に誰もが知っている会社に入りました。

なので、正直「勉強して、まじめに偏差値をあげたり、成績GPAを上げて喜んでいるにも関わらず、就職先が小さいとかセンスないだろ(笑)」くらいの勢いで思っていました。(昔はですよ!)

 

「目的に向かって」ずる賢くやれば、努力は最小限でいいとおもいながらやってきたつもりです。

 

研修室にも他の学生が10行っていたとしたら、僕は3くらいしかいかずに、家でお菓子食べながらゲームをしたり、バイトしていましたし。

 

高校卒業してから2年間、浪人という名のアルバイターでしたし、そんな僕でも、うまくやれば入れると思っています。

 

こういうことをしてきた僕でさえ、「受験勉強」ってこういう意味があるのかなーと感じるものがありますので、かいていきます。

 

 

暗記することに意味はない

 

よく歴史の年号を覚える際に、僕は「こんなのネット検索すれば出るのに、なんで覚えるの?」と思っていました。

 

英語の和英問題も、「辞書みればわかるじゃん」のように、やりたくないことをやらない理由を考えて、勉強も最低限にしていました。

 

こういうときに、2つの心理状況になります。

 

  • 無駄なことをやらないから効率がいいな俺
  • 結局逃げているのかな俺

 

素直にこの2つの心理がありました。

 

そして、この時の心理的なバランスとしては、

(1):(2)=8:2 くらいでしたので、ほぼ無駄なくやってきました。

 

無駄なくというのは、こういうことです。

 

目的 「いい会社に入る」 までのアプローチ

 

 

 

このように、結果だけを追っていたので、「暗記力がいい」とか「成績がいい」とかそういうのは、このフローに乗っていないと感じなければ、オール無視でした。

 

その結果、暗記するという意味合いでとらえていた為、受験勉強もたいして「意味がない」と思っていたのが正直なところです。

 

 

勉強は暗記の為ではないことに察してくる

 

なんでもそうですが、打ち込めば打ち込むほど楽しくなって、のめりこんでいきます。

そして習慣化していき、フロー状況を感じるようになっていきます。

 

どういうことですか?というと、

 

何かを打ち込むと、最初は嫌なはずなんです。苦しいはずなんです。

 

筋トレもそうですよね。貧弱な男が筋トレしているのを想像してください。

「あ、やっぱもういいや」とすぐになることが想像つきますよね。

 

 

しかし、この貧弱な男が「筋トレに、打ち込んでいたとしましょう」

すると、食生活が変わっていったり、筋トレメニューが変わっていったりしながら、肉体が作られていきます。

 

ということは、【よくわからないけど、打ち込むことによって、のめりこんでいき、追求したくなり、目標が叶う】という経験をするための手段の1つとして受験というものをとらえていれば、僕自身ももっと勉強に打ち込めたかなと今では思います。

 

もう一度重要なので書きます。

【よくわからないけど、打ち込むことによって、のめりこんでいき、追求したくなり、目標が叶う】

という経験がとても大事なのです。

 

これは、すべてに応用が聞きます。

 

異性への追求、ビジネスへの追求、仕事への追求、時間への追求、お金への追求・・・・・・

のように、「何かに対して意識的に追求」することから始めて、理解していく力、間違えたら修正する力、また問題を解くという力。

 

これが究極的に大事なのです。

 

この概念を知らないまま、「勉強しなさい」とやみくもにいわれても絶対にできません。

 

 

教育熱心な家庭

 

子育てをするにしても、「ピアノをしなさい」「野球をしなさい」「習字をしなさい」など教育的な家庭もあります。

 

普通の感覚だと、「あー子供がかわいそうだな」と思うかもしれませんが、結局なぜかこういう風に育てられた人は、嫌なことに打ち込んで楽しくしていく力が強い傾向があります。

 

逆に反抗して、道を外れていく人もいます。

 

この違いは、まさに

【よくわからないけど、打ち込むことによって、のめりこんでいき、追求したくなり、目標が叶う】

が欠けることなくクリアされているか?だとおもいます。

 

忘れてはいけないのは、コンクールに出たとか表彰されたとか、そういう時に、「夢がかなった」というイベントを盛大に子供に与えることで、このフローを覚えさせ、マインドが完成します。

 

だから実際勉強ではなく、その他のことでもこの経験さえしておけば、生きていく力は備わっているとおもいます。

 

受験勉強をする意味は「暗記、試験、勉強」にはなく「過程」にある

 

要するに「打ち込む」ことで「楽しくなり、追求し、目標が達成する」という経験のために学生時代の勉強があると思うと、楽になるのかなと思います。

 

しかし、この嫌なことに「打ち込む」というのは、かなり精神的に嫌なことです。

したくありません。

 

しかし、いろんな科目があると、ひとつくらいは自分が受け入れやすい科目があると思います。

その科目について一度参考書を買いあさって、嫌でも打ち込んでみてください。

 

おそらく、「追求すると奇跡、感動が起こる」という体験をするはずです。

 

 

ちなみにビジネスをするときの思考は

 

僕は、前にも出しましたが、こういうフローでやってきたので、無駄に嫌いなものに対して打ち込むということはしてきませんでした。

 

しかし、今自分でビジネスを行いながら、「したくないこと」に対してどれだけうちこめるか?ということがとても重要に感じて、学生の頃に「したくないことに対して打ち込む経験」をすれば、今が楽だっただろうな・・・とおもっております。

なので、この記事は、参考にはなるはずです。 以上です!

 

追伸

昨日のうちに文章をワードに書いていたので、今日は貼り付けるだけで楽でした。

いまスタバなのでくつろぐとします。

ソイラテとアールグレイのスコーンです。

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