二歩先まで考える重要性

今回は、会社員などの労働者から自営業にいくために必要なマネーマネージメントについて書いていこうと思います。

もちろん僕自身、失敗を通して書きますので、一度目を通しておくだけでも大きな損失は免れることができるはずです。

ではいきます。

二歩先まで考えないと0→1→0→1を繰り返す

例えば、副業で10万円稼いだとしましょう。

このタイミングで、「よし!給料よりも10万円多く稼いだから服を買うぞ!」のようなマインドを持っているとラットレースが始まります。

手にした資源は、手にした瞬間、何かの予算へ切り替わるのです。

脱サラとは、この緑以上の部分を増やしていき、青を消す行為であり、買い物のための緑ではないということです。

 

ここはハッキリ言いたいので言いますが、せっかく緑を作ったのに、緑を消費していては、結局ラットであり、馬鹿なのです。

 

これをしたら

時間がなくなっていきます。

 

絶対に、目先の緑を消化したがる物や人物が現れますがマインドが真逆なので、これは排除する必要があります。

資源という考え方

会社の給料でいうと、「生活していくための資源」と言い変えることができます。

余ったものを遊びや買い物で埋めてしまうと、0になり、また1を得るために0から月がスタートとなります。

生活コストを抑え、資源を残し、その資源を使って価値を生んでいくのです。

勤務時間が給与になっていることを考えると、休みの日に給与を消費しているうちは月に20日使って休みの10日を得ているということになり、1日遊ぶために2日使うということです。

時間を増やしていくためには、2日遊ぶために1日頑張る…のようにしていく必要があるのです。

一歩先にいったと同時に次の一歩を考える

資源というのは、今まで持っていたものよりも余分にある状態というのは不安定です。

例えば、毎月20万円というものに慣れている状態で今月プラス10万円の30万円になった時、この10万円はすぐに資産性のあるものに変えないと消費で消えてしまいます。

20Lのコップを持っていて、そこに30Lの水が降り注いでくると10Lはすぐにこぼれてしまいます。

なので、先ほども図に出したように常に一歩先を考えて資源を投入していくことが、延命、拡張させていくためには必須事項と言えるでしょう。

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