年利18%以上の投資案件に注意する理由

本日2記事目のブログです。

午前中(12時くらい)に1本ブログをアップしました。

グリーン券を買ったのに、快適ではないじゃないか!という内容でした。
従いまして、リベンジということで、帰りの新幹線は願わく通り、空いている席で帰っています。

 

しかし、しかし、また「どうせなら精神で記事を書きます。」

妙な投資案件

生きていれば、必ずと言っていいほど、投資案件についてのコンタクトに出会うはずです。
なので、今回の記事では、「投資案件」について書いてみたいと思います。

投資案件と聞いてどういうイメージを持っていますか?
先ほど、3時間くらいお会いした方の親はマンションを4室購入していてマイナスであるという話をしてきました。

空家になってしまうということです。

こういうことを書くと、
「不動産ビジネスは終わったんですか?」ときますが、そうではありません。

投資のポイントは、誰がお金を払っているのか?
そして、どれくらいの期間お金を生み続けることができるのか?ということです。

そして、投資案件を持ってくる人は、このあたりの裏付けとなる証拠を持ってあなたの目の前に現れます。

そこで、簡単に鵜呑みにして欲しくないのです。

その理由を話します。

年利18パーセント

この数字が何の数字かわかりますか?

そう、クレジットカードの金利の利回りです。
これを超える『確実な』投資案件があるのならば、銀行が手をつけているはずです。
つまり、怪しいような、世の中にそれは出せないだろうという案件であれば、もしかしたらそれはOKかもしれません。

しかし、前にも書いた通り、その案件で入ってくる源、すなはち客は誰か?ということと、SWOT分析をすることが必須であることは確かです。

こういうことを書くと、「投資で儲かってる人もいるぞ!」という人がもちろんいます。
しかし、それは莫大なお金をつかって少ない利回りが大きなお金になって入ってきている例であって、
小資本で大富豪を目指すようなものではないと私は考えます。

投資と自己投資

投資にも2つの投資があります。
1、他人を頼る投資、(自然とそうなっていくという時代や時に合わせた投資)
2、自分の頭を鍛える投資
ここで1の投資をする前に、そもそもお金というものが何なのか?ということがわからないことには
確実に失敗します。

従業員→自営業者→ビジネスオーナー→投資家

このような流れで初めて投資家になれると考えるからです。

その理由について、例えば「カフェ」に投資をするとします。

いきなり
「カフェがいいっていうからカフェに投資した!」という人か、
「カフェもオープンさせたし、複数店舗も持った、あとはお金に働いてもらおう、儲かりそうなカフェに投資しよう!」
とでは、やることは一緒だとしても、結果にはおおきな差が生まれます。

色々な視点やダークサイドを知っている人の投資は長期的に生きてくるのです。

すなはち、自己投資をし、ビジネスを確立、ビジネスを人に教え、投資の世界に入る。

この流れが一番健全な道かと思います。

あなたのは何ですか?

私は元々は大企業の従業員であった一人ですが、ずっと疑問に思っていました。

あなたの夢は?と聞かれた時に、世間の言う
「大企業、安泰」と言うイメージをクリアしたので、夢はクリアしたよ。。と。

しかし、それは「従業員」「自営業」「ビジネスオーナー」「投資家」と言う働き方の
「従業員」としてのスタート部分でしかなかったのです。

今振り返れば、すごく感じることですが、この世は、本当に無限の可能性のある世の中、世界です。

そして、今現在の自分というのは、いかに色々な生き方の点でしかないことも理解しています。
さぁ、次はどんなことにチャレンジしていこうかな。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始