儲かる人の才能「問い合わせ力」

ブログやホームページから、たびたび入ってくる「問い合わせ」

今回はこの「問い合わせ」の段階で、受け取り力、そして与える力がどれくらいあるかということがわかります。

あなたは「問い合わせ」を適当に行っていませんか?

 

問い合わせを適当にしていた過去

 

私自身も20歳くらいのころは「問い合わせはこっちの都合でするものだろ」と思っていました。

しかし、その時の自分を振り返ると、何もかもうまくいかないし、結局資産や人脈、プラスになるものを構築することができずにいました。

 

「何を買っても飽きる」「面倒なことはしない」「自分優先」みたいな思考でいたのがこの時期です。

 

整骨院の医者に怒られました

 

そんな自分が変わるきっかけとなったのは、整骨院の医者から「治す気がないなら、ここでは治らないから家で寝とけ」みたいに怒られたことがあります。

これによって「あ、そうか、自分は治したいから病院に来たんだよな」という当たり前なことを感じました。

 

さらにこのときに自分(もしくは人間)は何をしたいのかがそもそもわかっていないのかな?と考えるきっかけとなりました。

 

 

数多くの引っ越しの問い合わせ

 

私は現在30歳ですが、今まで引っ越しを15回はしてきました。

ちなみに、今現在住んでいる地域で、ここ半年で4か所目に移ることになっているくらい引っ越しをしています笑

理由は「飽きてしまうからです」

 

話がそれましたが、引っ越しのときは「問い合わせ」をするのですが、とにかく丁寧に問い合わせをしています。

あらかじめ物件を調べておいて、概算の見積もりをお願いして、そこから店に行きます。

違ったら、「今回は検討してみます」と最後まで責任もって話を締めていきます。

できるだけ無駄な労力をお互いかけずに、最大を狙うためにはどうしたらいいか?ということを考えると、店舗でむだなことをだらだら調べて違う!とか言ってみたり、見積もりを受け取ったあとに考えますと言って帰って無視などすると、結果的に互いに労力がかかりなんのための問い合わせだったかわからないからです。

 

結果的に、穴場物件、キャンペーン物件を紹介してくれるケースが多く、「手数料」は、ほぼ払ったことがありません。

タワマンとかは手数料がありましたが・・・

 

目的意識の欠如が浮き彫りになる瞬間

 

この「問い合わせ」に関しては目的意識がどれくらいあるのか?という性格が一番はっきりわかる場面であると考えます。

なんとなーく問い合わせするタイプと、目的をもって問い合わせするタイプときっぱり分かれます。

このブログからも問い合わせが複数件くるのですが、「目的」がある人と「なんとなく」の人がはっきりと分かれます。

 

そして、「他人を思う意識がある人」と「自分のことしか考えていない人」もはっきり分かれます。

 

儲かる人、うまくいく人の共通点

 

実際に様々なタイプの方と話をしたり教えるということをしてきて、「こじらせている人」と「すっきりしている人」がいます。

「何をしてもうまくいくタイプ」と、「何をしてもうまくいかないタイプ」です

 

そして、うまくいく人は「うまくいく理由を自分なりにわかっています」しかし、うまくいかない人は「うまくいかない理由に気が付きません」

これが本当におもしろいことなのですが、一言でなにがあるかないかで人生が決まっているかというと【人間的な欠落の多さ】【認める力】で決まっています。

 

 

最も「下心」が露出するビジネス系の問い合わせ

 

「儲かる」という単語を聞いたときにどのような思考になるでしょうか?

初心者であればあるほど「わぁー!儲かるのか!友人を超えて優越感に浸れるぞ」と自分の中で考えがちです。

 

しかし、お金をあなたに払ってくれるのは「人」でしかありません。

つまり、人のことを考えないやり取りをしている時点で、ビジネススキルは皆無と言っていいでしょう。

 

2年ほど前から、この2つのタイプの方と会って話をしてきました。

 

欠落しているタイプの方は「人と関わっていかないとお金はできませんよ」と当たり前なことを話しても「それは向いてないかもしれません」と言い、結果的に多くの場合は投資系の話にだまされます。

うまくいくタイプの人は「たしかに人と関わっていかないと生み出していけないとおもいます」と答え、行動していきます。

 

これが実際に見てきた典型的な各自の方向性です。

 

目的を持った問い合わせ

 

問い合わせに関しては、問い合わせをする側が好きなように受け答えしていいと考えていることには変わりありません。

しかし、問い合わせをするのであれば、しっかり目的意識を持ったうえで問い合わせしていくほうが確実にうまくいきます。

 

下手な問い合わせをするときの思考

  1. とりあえず聞いてみよう
  2. あー、そういうことね
  3. よしおわり

 

うまい問い合わせ術

  1. 最終的にこういう結果がほしいな
  2. そのためにはここの力を借りよう
  3. 詳細を聞いて判断しよう(会わないとわからないものであれば会う)
  4. 自分にとって、その助けは、結果にたどりつくためのものであろうか?
  5. 判断
  6. 自分で出した考えを伝える

 

ここまですれば人脈が多くできてきます。

ほとんどの人は問い合わせをするときの思考は「上」のほうだと思います。

そういう人ほど「人脈がない!」と言っています。

 

反対に「下」のような思考で問い合わせをすることができている人は、いろいろな人に助けてもらいながら生きているので、

セールスを学んだ際も、相手に届くセールスができるようになります。

 

実はここのページからの問い合わせには仕掛けがあります

 

私は、ここのページから作りたい人脈として「稼げる見込みのある人、人脈をつくっていけそうな見込みがある人」しか求めていません。

そのほうが私にもあなたにもメリットがあるからです。

 

ということは、どういうことかというと、ここのブログでは「きらきら系で釣っていない」「みてきた真実を話す」これだけをしているので、最終的には、稼げる見込みのある人しか関わることはないというフィルターをかけているのです。

一般的には「多くのアクセス」「多くのアポイント」「多くの成約率」で計算するマーケターがほとんどなのですが、こういう教える、教わる系のテーマでそれをすると使いこなせない人から取っていくようなアプローチになってしまいます。

しかし、ここのブログでの目的はあくまで一緒に頑張っていける人がほしいので、しっかり会ったり、電話等で話をしたうえで、経験上大丈夫そうと判断できないことには、私もいくら「これだけ払うから教えてほしい」という問い合わせがきたとしても、それだけでは受け付けることができないのです。

 

結果として、とても優秀な方からの問い合わせのほうが多いです。

海外の証券会社に勤務していて40歳ほどで脱サラ、個人FXをやっていた方や、飲食店の店長、ファイナンシャルプランナーや、会計士、小さな弁護士事務所の方など、私としても刺激になっています。

ピンとこないと思うのもわかりますが、私としては、みてきたことや感じたことをそのまま書いているので、ご了承ください。笑

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始