転売のためのコピーライティング

転売で高く売るためには?

こんにちはカマタです。

今回は転売でできるだけ高額で、そして素早く売るためのテクニックについてテスト結果がでましたので、情報をシェアしたいと思います。

 

まずはじめに、私たちは、物を売る際はできるだけ高く売らなければいけないのです。

綺麗に梱包して丁寧に届けたいといくら願っていても、利益が少なすぎると自分に余裕がなくなってきます。

結果的に、「えいや」とやってしまい、モチベーションも一気に下がって長続きしないでしょう。

 

真剣に読んでください。

✴︎ 猿にしゃべりかける

ここから先は、とても非道徳なことをかいていきますので、ご了承ください。笑

ステップ1   こういう人に売ろうと決める

ステップ2   その人の猿的な思考を考える

ステップ3   その猿が喜びそうな表現をする

以上です。

 

1つずつ説明します。

 

ステップ1 こういう人に売ろうと決める

まず、どうしても私たちは万人にむけてメッセージを発しようとしてしまいます。

 

しかし例えば「鉛筆」を1000円で売りたい時は、どんな人が鉛筆を1000円で買うんだろう・・・と考える必要があります。

その人にむけたメッセージがコピーライティングです。

 

ステップ2   その人の猿的な思考を考える

さらに、その売りたい人の猿的な思考を刺激します。

 

1000円の鉛筆を買う人で例えば「何らかの事情で鉛筆が買えずにすごく急いでいる人」を想定します。

どういう言葉を吐いているかと想像してみましょう。

「あー、鉛筆欲しいけど近くに売ってないし、通販もおせぇし・・・あーーー」

この人にむけたメッセージなので

「鉛筆をいますぐ欲しい方はいますか?」

のようなキャッチフレーズを使えば響く可能性があります。

 

ステップ3 その猿が喜びそうな表現をする

「鉛筆をいますぐ欲しい方はいますか?」という言い方を

 

「鉛筆を速攻お届けします。私は1本の鉛筆販売に命をかけます

のように書けば、

おっ!!!こいつわかってくれるじゃん!!!となる可能性は大です。

 

✴︎ なぜ「猿」がキーワードなのか

人間は人間にセールスをかける時に、人間的に話をしてしまおうとしてしまいます。

しかし、人間は人間ではないのです。

そう、原始人、すなはち「さる」なのです。

根本的に人間はさる的思考でいきているのです。

どんなに賢い医者とか弁護士でも、目の前に美女が裸で横たわっていたら・・・

目の前にスタイルのいいミニスカートをはいた女性が歩いていたら。。。

 

わかりますね!

どんな人も「さる的」な思考でいきているのです。

 

✴︎ 売るためのコピーライティングは猿へのメッセージ

あなたが何か物を売っている場合、それは人間へ物を売っていませんか?

あなたが売ろうとしている商品はどんな人が買いますか?

また、その人の着ぐるみの中にはどんな猿がいますか?

そのさるに話しかけてみてください。 あなたの商品の売り上げは3割くらい増えることでしょう。

✴︎ もう一つオマケに・・・

鉛筆を売る話をした時に「どんな人なら買うかな。。。」と想像して出てきた人間像がいますね?その人にむけた商品、メッセージなので、

しっかり、絞っていますよね!

この絞る行為を「ニッチを絞る」といいます。

✴︎商売をしたくなってきた方へ

私の動画メルマガで収益を発生させるための根本的な3つの要素を一度聞いてみて自分のビジネスに応用してみてください。

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