見るだけで進化してしまう図の紹介

おはようございます。

タイトル的にSEO対策とか度外視しているので、この記事にたどり着いたとしたら、ラッキーだとおもいます。

なぜかというと、2週間「欲」を開放して生活した結果、そして反省した先に見えてきた負のスパイラルと生のスパイラルを分かりやすく伝えれるように考えまくって書いていこうとおもっているからです。

欲を解放させて無駄使いをするという実験台になったわけです。

その結果見えてきたマインドセットを図示しながら丁寧に説明していこうとおもいます。

【2週間の欲を解放して使った金額の内訳と反省改善点】

・宿泊費30万円→居心地のい部屋を作ればかからない

・移動費9万円→歩ける距離はタクシー、空いているのにグリーン車とか無駄にのらない

・ごはん、飲み20万円→食材を選んで自炊したほうがいい

・買い物10万円

・遊び10万円

【こうしておけばよかったなという目標値】

・宿泊費14万円(平均1日1万円)

・ごはん、のみ 10万円(ラウンジのみ、付加価値の高いお酒は避ける)

・移動費 3万円 (グリーン、タクシーなどを減らして半分は抑えることができた)

【浮くお金】

32万円

【気付き】

欲を開放して使って記録していくよりも、はじめから予算や行動の目的を明確にすればお金も真の目的もスピーディに達成できる

 

僕は仕事的に「独立したい人」と会って話をする機会がそれなりにあります。 そして、その人達が口をそろえてしゃべる内容が「時間とお金が欲しい」ということでだいたい統一されます。

ということは、みんな同じなのです。

しかし、結局ある1枚の図があたまに描くことができるかどうかが全てだな・・・と3年くらい累計300人程度と向き合ってきた結果わかったので、それをシェアします。

 

生のスパイラルと負のスパイラル

ずばり、この二つのスパイラルが存在します。

まずは2週間一緒に過ごしていた人につくってもらった図です。

同じ心境だったと思うので、僕だけのマインドではなく、経験則から出てきたマインドです

 

要するに、この「負のスパイラル」の中で生きている以上、組みあがらないようにできているわけです。

そして、ポイントは、「直視、反省」のやり方です。 ここを間違え続けていると、生のスパイラルへ進むこともありません。

また、生のスパイラルの中にいたとしても、「直視、反省」を怠ると、負のスパイラルへ流れていきます。

このことを書き入れると、下の図のようになります。

「欲」というものは、負にも正にも働くことが分かったのです。

「時間とお金が欲しい」という欲も2つの方向性があるということです。

負のスパイラル

→時間とお金を手に入れて欲を満たすために遊んで暮らしたい

正のスパイラル

→従業員の枠を飛び越えて、その結果時間とお金を手に入れるために行動していきたい(事業、投資)

 

今この瞬間の思考がどちらであるか? だけを確認するだけで僕らの未来はわかります。

 

この2週間の浪費も「資産」にする意識をもてる

 

記事を読みながら何かに気付きませんか?

ほとんどの人は、「わぁーお金使ったなぁ。旅行はお金使うものだから仕方ない!またがんばろう」といいます。

しかし、僕は金額を直視して、今後どこを絞ればいいか?そして、どういう行動をとるべきなのか? 何をしなければ無駄が減るだろうか?ということを浮き彫りにさせています。

そうすることで、今後の無駄なお金と無駄な行動がそぎ落とされていくわけですから、成功も加速するということです。

2週間で80万円を使いましたが、今後の人生で80万円以上浮かすことができたとしたら、80万円を使って、今後の数百万、数千万を守るということができれば、【安い買い物】なのです。

安い買い物に転換させるためには「直視、反省、改善、目標値の設定」は必須でしょう。

高い買い物になってしまう人は、「直視、反省、改善、目標値の設定」をしていないはずです。

「賢いスタート」からスタートさせることができると、達成スピード、充足感が格段に上がってきます。

その背景には「感情論」が埋まっているということも同時に認識しておきましょう。

 

——–ここからは補足(読まなくてもいいです)

マーケターの方へ

この記事の内容をマーケティングにつかうとしたら、消費者を「フリーな思考にさせて、直視、反省させない」だけで顧客化に成功します。

感情論をぐるぐると回すのです。

欲を煽り、得た結果に対して「飴」を与えるのです。

 

真の教育者の方へ

感情論から人を引き込み、目標値の設定の大切さを叩き込んでください。人はこの正のスパイラルに入ることを嫌うので、余計なお世話をしなくてもいいですが、負のスパイラルにいる人は、正のスパイラルにいる人の食い物になるので、導いてあげてください

欲を煽り、得た結果に対して直視させて乗り越えさせるために「鞭」でも打たないといけないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~