お金がない時の節約術

こんにちは

ゴールデンウィークにさしかかってきました。

今回はゴールデンウィークが終わった頃に浮上する悩みを先に解決させるべく記事を書こうと思います。笑

この記事をしっかり読むだけで、

□ゴールデンウィーク明けの残金が1万円以上増えます。

□しっかり記憶に残る思い出が作れます。

100円を大切にする

けち臭いことをいうつもりはありません。

 

例えば運転中に立ち寄るコンビニ。

コンビニには、なんかプチ贅沢できるような品が準備されています。

例えばコーヒーにしても、「何とかリッチコーヒー」みたいな普段飲むようなコーヒーの2倍くらいするコーヒーに手を伸ばしがちです。

 

しかし、よく考えてください。

缶コーヒーは缶コーヒーなのです。

大量生産されています。

 

「これでいいか」ポイントをしっかり持つことが必要です。

 

あと1品!を我慢する

これもやってしまいがちです。

ついつい、遠出したら、これも食べよう、これも飲もう。と「あと1品」が積み重なっていくのです。

 

お腹が満腹になり、眠くなります。

 

そこでさらにコーヒー、ブレイクタイムが増えることで食事や買い物ポイントへの駐車、立ち寄りが増します。

 

これで出費がどんどん膨らみます。

 

これをしたいんだ!を明確にする

遠出する際は、できるだけ優先順位(これをしたいんだ)を大切にしてみてください。

例えば、海鮮を食べるんだ!と決めたら海鮮を食べるという目的にフォーカスして、その他の場所ではできるだけ出費を出さないというのがポイントです。

 

海鮮を食べるんだ!という目的にもかかわらず、コンビニでプチ贅沢をしたり、道の駅で普段買わないようなものを買ったり、ご当地のキーホルダーを買ったり。。

 

目的にフォーカスすればするほど、その旅は充実します。

 

経験を元に記事を書いています。

僕自身もかなりもお金を使ってきました。

1日にむやみに15万円使ったりもありました。

 

一見すると自由に使えて、満たされているのかな?と思われそうですが、そうではありません。

 

どこかでご飯を食べていても近くの甘味処を調べたり、コンビニでもハーゲン、おやつを購入。

 

海鮮めがけて遠出しても、結局ここまできたから何かをしようとぐるぐる周り、結局記憶が薄くなっています

 

目的を明確に1直線に進むと・・

よし!今日はこれをしよう!と目的を決めて動くとします。

例えば動物園に行こう!ということにフォーカスを置くと、動物園を調べて、広場を発見したらここでご飯を食べようと計画して弁当をつくる。

 

こうすることによって、動物園が、「動物を見るというだけ」のものではなく、「動物園を五感で感じながら楽しむ」と深く刻まれてきます。

 

これが思い出と強く残っていくのです。

 

僕自身も小さい頃の記憶を辿ると、公園でシートを広げ、公園内の芝生の坂でソリーに乗って滑ったり、水遊びでずぶ濡れになったりしたことは鮮明に覚えていますが、ちらっと動物園によって一周回ってみただけのような記憶はほとんど残っていません。

 

お金がない時の節約術

ズバリ、目的を決めてそれだけを深く受け取ろうとする

 

これだけです。

お金がない時に節約するということを考えるより、しっかり考えて生きれば勝手に節約になるのです。

 

なぜかというと、お金を使って誰かに届けてもらいたい。という考えから自分で欲しい結果を受け取りに行きたい。となることで結果的にお金を使わなくなるからです。

 

そして、誰からか届けてもらいたいという考え方はお金が出ていく思考なので、節約術を考えるより、まずはどうやって欲しい結果を受け取るか?ということから改善していきましょう。

 

僕自身も実際かなりの無駄使いをしてきて、結果たどり着いた思想です。

ここのブログのタイトルのように、僕は9割くらいの人に、「普段何してるの?」と言われるくらい時間もあるのですが、逆にお金を使う時間も多すぎ、無駄使いしてきました。

 

結果的に、節約という概念を考える前に、そもそも自分の求めることが何かわからなかったり、それを得るためのモノの受け取る力がなかったということだけだったんだ。。と気づきました。笑

 

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