詐欺にあう人の特徴と対策

今日は、ずばり詐欺にあいやすい人について書いてみたいと思います。

まず詐欺というものは、「根本的に詐欺であるもの」なのか、それとも「自分の中で詐欺ととらえないと気が済まない」のか2通りあると考えています。

しかし、いずれにしても、これだけはいえるのではないかという特徴があるのでチェックリスト形式で書いてみたいと思います。

 

詐欺にあいやすい人チェックリスト

 

□一度信じると、最後まで信じてしまう

□基本的には疑い深い(意外とこれが怖いです)

□なんとかなるだろという考えが強い

□欲、いい話しか聞こえてこない(ある意味ポジティブ)

□人を見た目、声の感じで判断してしまう

□論理的ではなく、感情的なタイプ

□この世に悪い人はいないとおもっている

□気を紛らわすために衝動買いをしてしまう

 

だいたいおもなものをあげると、上の8個のうち半数を超えていれば、今までに騙されたと思う経験をお持ちであるか、いまからそういう経験をすることになる可能性が高いです。

 

詐欺につながる可能性のある相性の組み合わせ

 

つぎは、相性についてです。 上にチェックリストに「感情的なタイプ」ということを書いていますが、営業マンと個人の相性として書いてみると、

 

論理的な人VS感情的な人

 

となります。 営業マンは営業のノウハウを叩き込まれているので、個人の感情的な部分を操作しながらクロージングに結び付けようと考えています。

 

「いい人ほど騙される」

「気が付けば買ってしまっていた」

 

というのは、この感情を捜査されて、自分の意志とは関係なくその話にのってしまった可能性がたかいということです。

 

恋愛に関して例えるとわかりやすいと思いますが、一方は感情的に燃え上がっていても、ホストやキャバクラのように、お客をよろこばせるテクニックを学んでいる人にとっては、それは論理的VS感情的になり、論理的な人が勝つこととなります。

 

しかし、恋愛については先に感情的な部分を出さないと、相手も感情的な部分を出してこようとしないという側面もあります。

 

感情的VS感情的になると、けんかになる可能性もありますが、逆に一体感が生まれる場合もあります。

 

 

詐欺のような結果にならないために

 

以上のことを踏まえて、じゃあどうやればいい話になるのかということを書いていこうと思います。

 

それは、同じ思考パターンの時間を増やすということです。

どういうことかというと、営業マンが理論的なことを話してきたときは、こちらがわも理論的な答え方をしないといけません。

 

そして、理論的な話のキャッチボールをしていると、その話がお互いのメリットになるところで話はおちつくはずです。 つまり、関心のあることは営業を受ける前に調べたり勉強したりするということです。

 

 

もしも勉強するのがいやであったり、論理的に返すのが難しいという方は、相手も感情的になる状態をつくってみてください。

例えば、話につっこみをいれるとか、上の空になってみるとかすると、話しても感情的になっていきます。  そうすると、話し手の真の姿、思考が外側に現れはじめるので、それを受け取って、あなたは感情的に受け入れることができるかどうかで判断すればいいと思います。

 

 

論理的VS感情的の時間が長ければながいほど、そこからうまれるものはあまりいいものにはならないことでしょう。

 

 

詐欺にあうかどうかは自分でコントロールすることができる

 

最後のまとめになりますが、あなたが結果的に詐欺だ!と思う人は、ほかのだれかに同じような話をしていて、まったく通用しなかった人もいるということです。

 

つまり、詐欺にあいやすい人とそうでない人が存在していて、詐欺にあいやすい人なのかどうかを自分で確かめたうえで、そういう傾向が強いのならば、解決策を駆使して、そういうことにならなければいいということです。

 

高額の布団を買って、詐欺だ!という人もいれば、いろいろ調べたうえで、高額の布団を自ら買って喜んでいる人もいるので、もしかしたらあなた自身がどうなのかによって、見え方はまるっきり変わるかもしれません。

 

ちなみに、フランスベッドのかけ布団を16万円くらいで買った僕は上のどちらかというと、満足しているほうです。笑

 

詐欺にあう可能性は生きていれば必ず起こるので、こういう概念は知っておいて損はないと思います。

こういうことが見えていないで苦しんでいる人が大勢います。多くの人に読んでほしいので、いいなとおもったら、「こういうのを一回よんでみ」とURLを送ってあげてください。

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shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~