ホテル リッツ カールトン 東京のロービーラウンジ

リッツカールトン

ホテルリッツカールトン東京のロビーラウンジ

ミッドタウンからリッツカールトンへ向かうと、リッツカールトンの入り口を見つけることができます。

 

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入り口から入り、長い廊下を進んでいくと、一番奥にエレベータが出現します。

このエレベーターに乗って45階まで上昇します。

 

エレベーター内の鏡もおしゃれです。

30秒ほど乗っていると到着します。

 

エレベーターを降りると

エレベーターから降りると、目の前に洗練されたロビーラウンジが見えてきます。

リッツカールトン特有の香りを楽しみながら、ロビーラウンジへ

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混雑時は、奥にあるバーの席へ案内されます。

バーの席と言っても、しっかり、ソファー席もありますので、焦ることはありません。

 

気になる値段は?

案内されて椅子に座ると、メニューを持ってきます。

さぁ、リッツカールトンというだけ、メニューの価格帯が気になりますね。

 

おおよそソフトドリンクであると、900円から1300程度です。

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こういうのもあるみたいなので、富豪の方は是非頼んでみてください笑

 

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『いやぁ。。高いだろうからスタバでいいよ』

と、思っているのであれば、是非一度行ってみてください。

 

洗練された空気で、同じティータイムの質ががらりと変わります。

 

求めているものによって使い分ける

たしかに、気品があり、高級感漂うラウンジですが、毎回行っていては、お金がいくらあっても足りません。

そこで、使い分けるポイントを話をしてまとめたいと思います。

 

何を買っているか?を意識する。

たとえば「コーヒー」を求めている場合は、自分でインスタントのコーヒーを楽しめばいいです。

「コーヒーを飲みながら作業できる空間」を求めているのであれば、スタバやドトールのようなカフェでいいでしょう。

 

「カフェをしながら、重要な話をしたり、しっかりとコミュニケーションをとりたい」

こういうことを求めているのならば、ラウンジがオススメです。

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大切な人とのひとときにラウンジを利用する

わたしは、居酒屋は現在、ほとんどいくことがありません。

「ちょっと1件!」で3000円は使います。

それを2、3回としたとしましょう。

居酒屋の前後や交通費まで含めると、軽く2万円は無くなると思います。

 

そうだとしたら、大切な人と月に1回、軽く上質な空間でお酒を楽しむことをしたほうが、コスパは高いと思うからです。

 

価値観を押し付けるつもりはありませんが、

「いやぁ。。。そこは高いよ・・・」といって、

安いところに3回行って、太ったり、おじさん体型になるのならば、

1回本気で空間とお酒を楽しむということを始めてもいいのではないでしょうか。

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以上、リッツカールトンのラウンジについての記事でした。

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