短期的思考では取り組めない理由

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あなたは短期的思考をお持ちではないですか?

今回は転売における考え方について書いていきたいと思います。

あなたはなにか部活を経験したことがありますか?

例えば野球を例にします。

「今日から野球を練習しますが、明日ホームランを打ちたいです!!!!」

 

名監督ならどう答えるでしょうか?

おそらく「明日打てたとしても、打ち続けることができない選手はいらん

といいますね。

 

そして「打ち続ける選手」にインタビューするとします。

「打ち続けるための秘訣はなんですか?」

その選手はなんて答えるでしょうか?

 

日々の練習をつこつと休まずすることですね・・・

おそらくこのようなことを答えるでしょう。

 

つまり、「ちから」というものはストックされていくものであり

一瞬のパワーは「ちから」とは言わないのです。

 

✴︎ 欲しいのは一瞬のパワーならやらないほうがいい

転売の話に戻しましょう。

私たちが転売で稼いでいくためには、「継続的に転売で稼いでいく」必要があります。

 

来月100万利益を出したい!!ということではなく、毎月確実に30万円利益を出せる力の方が必要なのです。

 

今度は漁師にたとえてみましょう!!

明日絶対大物のマグロを釣るぞ!といって、

マグロを釣るためのノウハウに頼って釣り上げたとしましょう。

 

すると、その漁師は「このノウハウさえあれば釣れるのか!!」という頭になってしまいます

ある日まぐろが釣れなくなったとしましょう。

 

その漁師はこう言います。

なんで今まで釣れたのにつれなくなったんだ!!おかしいぞ

そう!ノウハウや短期的な思考で取り組んでいても行きづまるのです

 

一方、「このノウハウはどういう考えで来ているんだろう」と考えながら

もしかしたらこういう視点で考えればいいのかな・・・という漁師がいたとします。

長い視点で考えたときに、どちらの方が結果として釣り上げたでしょうか。

 

漁師は釣り続けなければいけないのです。

転売屋も同様に、転売で稼ぎ続けなければならないのです。

 

✴︎ つまりこれを売ればいいんだ!というものを知ることではなく・・・

ずばり「これを売ればいいんだ」という「これ」を探せる力がないといけないのです。

このように、答えではなく、考える力こそが人間力、すなはち生きていける力

と直結するようにできています。

 

短期的思考ではなく、長期的に戦える力

かならず、つける必要が有ります。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始