ブログのプロフィールの書き方から読み取る

昔はどうしようもない生活をしていましたが・・・

このような文章からスタートしていき、

今は成功しているというプロフィールをよく見ます。

しかし、よく考えてみると、少しずれている人がいます。

派遣社員、日雇い労働者、鳶職だった・・

そのような経歴から、今は輝いています。という人がいますが、

このような人は、果たして長く成功し続けることができるのか?ということです。

 

よく考えてみてください。

 

中学生のころにいたやんちゃな人が、ギラついて成功をした!と言っていたとしても、

おそらく大半が上辺な成功であることが予測できます。

 

生き方が下手であることと、勉強をしなかったことが原因で、まともに就職をしたことがないのです。

そういう人が成功をした!といっても、一時的なものの可能性が高いです。

 

会ってみたり、話してみることをお勧めします。

そういう人と会ったり、話をしたりすると、とにかく「感情論」です。

パッションや熱意だけは際立っていて、こまかいところを尋ねると、ごまかしてきます。

「勢いで押せ!」 というのが、この手のタイプの強みです。

 

企業とのやりとりができるレベルか?

昔はこうだったけど、今はこうだぜ!というのは個人には響きますが、具体性に欠けるので、企業には相手にされません。

 

もはや、経歴をみて、「しっかりとした実績がないな」とみられて終わりです。

感情論では通用しないのです。

 

底辺のお遊びごっこをしていないだろうか?

僕自身も、様々な人と会ってきて、

「お金しか考えていない個人」ともたくさん会ってきました。

 

こういう人の特徴として、「いかに自分の手を汚さず、楽にうまくいけるか」を一番に考えています。

なので、こういう人をお客さんにするとしたならば、話し方もこの人に合わせた話し方をしなければなりません。

(私の場合は、こういう方からなにも受け取る気はありませんが)

 

そうなると、底辺は「やった気になればそれでいい」ということになってしまいます。

なので、感情論のやりとりしかできない組織ができてしまいます。

 

仲間にするなら見込みがあるかどうか?

では、どういう人と組めばいいかというと、ずばり、将来的に見込みがあるかどうか?です。

つまり、ヤンキーちっくな人ではなく、しっかり、ビジネスとして考える頭をもっているかどうかです。

 

具体的には、しっかり「提供」して対価をもらうという気持ちがある人。であり、

「お金を受け取ることに必死になる人」ではないということです。

 

お金を求めると破滅する理由

お金を正しく理解しないことによって、様々な問題点を引き寄せます。

まずは、持ち物と、自分とのギャップを感じることです。

 

こんなもの持っていて、違和感を感じているのならば、すぐに手放すことです。

 

それに執着していては、なにも気付いていないということと同時にこれ以上変わらないとと思っていないということになります。

 

昔はどん底な人でした。という人は、お金が全てであるということを物語っているものなので、そもそも近づいてはいけないのです。

 

まともな社会経験がないことと、感情が先走るタイプが多く存在してるのですから。。

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